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【セールスマネージャー(東京)】「全員が売れる営業組織を作りたい。それがマネージャーとしてできること。」大手から転身した、営業マネージャーに「ベンチャーで働くことの面白さ」を聞いてみた!

【コンセプト】

本記事では、CBcloudの社員を紹介していきたいと思います。第六弾は、営業組織全体のマネジメントを務める、小島(こじま)のご紹介です。

【小島の略歴】

大学を卒業後、大手不動産会社に就職し、法人営業職を経験。その後、2社のベンチャー企業にて、営業組織のマネジメントを経験後、2018年2月にCBcloud㈱にジョイン。営業だけでなく、マーケティング・広報・リース事業などマルチに経験後、PickGoの一般貨物領域の立ち上げや、SmaRyuTruckの立ち上げを牽引。現在は営業組織全体のマネージャーを務める。

【CBcloud株式会社について】

コーポレートサイト
■すぐに届くをかなえる配送マッチングプラットフォーム「PickGo(ピックゴー)」
■"物流を現場からスマートに" 変革する物流DXシステムSmaRyu(スマリュー)」
プレスリリース
ミッションビジョンバリュー

【アーカイブ】

■大阪セールス:赤名(あかな)
【インタビューVol.1】『Osaka Base』第1号社員!大阪にはITベンチャー少ないなと思っている人には、「CBcloudがあるよ!」って伝えたい

■大阪セールス:野村(のむら)
【インタビューVol.2】『Osaka Base』第2号社員!好きなValueは「And, Have Fun!」苦しい時こそ笑顔で!

■東京インサイドセールス:實形(じつかた)・貝原(かいはら)
【インタビューVol.3】顧客に「このサービスすごいですね!」って感動や喜びを提供できることがやりがい!〜インサイドセールス社員に聞いてみた〜

■22卒ビジネス職内々定者:T
【インタビューVol.4】CBcloud初の22卒ビジネス職内々定者!憧れの存在に近づくために、社会貢献性×事業成長性×個人の成長環境の3拍子が揃った道を選んだ。

■東京セールス:雁部(かりべ)
【インタビューVol.5】部署の垣根を超えてコミュニケーションをとり、チームで仕事ができる環境。だからこそ、自分たちのプロダクトに自信をもって営業ができる。


「会社に頼らず自分のコアスキルを身に着けたい」そんな想いで超大手からベンチャーに転職

瀬戸:社員インタビュー第六弾です!小島さんよろしくお願い致します!

小島:よろしくお願い致します!そして初めましてですよね。瀬戸さん入社何日目ですか?

瀬戸:今日で4日目です!

小島:4日目でもうインタビューするんですか? うち(CBcloud)っぽいですね(笑)

瀬戸:裁量の大きさを感じまくっている日々です!(笑)
では改めて・・・よろしくお願い致します。
小島さんはもともと大手不動産で働かれていたんですよね?

小島:はい、新卒の就職は大手不動産会社でした。今思うと恥ずかしいのですが、
大きな建物が大好きで、不動産会社に入社すれば、
建物つくれると思ってたんですよね(笑)
もちろんそんなことはなく、不動産の営業として邁進していました。

瀬戸:大きな建物!かわいらしい理由が意外です(笑)
大手不動産会社というと、安定していて給与水準も高いイメージですが、
そこから転職を考えたのはなぜだったんですか?

小島:その「安定」は変わっていくものだな、というのを実感したんです。
当時、誰もが知る大手企業が買収されるニュースが相次ぐなど、大企業=安定ではないな、
と思ったんですよね。同時に強い危機感を感じました。

瀬戸:危機感とは…?

小島:会社に頼らない、自分のコアスキルを身に着けなればいけない、という危機感です。
どこにいっても戦えるスキルって何だろう、と考えたときに、
私の結論は「マネジメント」だったんです。どんな人とどんな事業をやろうと、
このスキルだけは活かせる、と考えたんですよね。

瀬戸:なるほど。マネジメントはどの会社・組織でも求められますもんね。
そのお考えをもたれてからは、どんなキャリアを歩まれたんですか?

小島:経験がない中で、マネジメントスキルを身に着けていくには、小規模の会社に行くしかないな、と考え、当時10名くらいのベンチャー企業に転職しました。その後、50名規模へ拡大していくベンチャーで、0から営業組織をつくる経験などもしてきました。

瀬戸:大手から10~50名規模の会社となると、大きな変化ですよね。
実際、ベンチャーを経験されてどうでしたか?

小島:楽しかったですよ!自分の裁量で色んなことができ、組織が大きくなる過程を肌で感じられて、とても面白かったです。当時一緒に働いていたメンバーもリファラルで採用し、今CBcloudで一緒に働いているんですよ!

瀬戸:そうなんですね!長く一緒に働きたいと思える人と出会えるのも貴重ですよね。そこからCBcloudへ転職した理由はなんだったんでしょうか?

小島:いくつかありますが、個人的なキャリアの観点だと、「より大規模なマネジメントを経験したい」というのと、「営業以外にも横にキャリアの幅を広げたい」と思ったんです。

瀬戸:もう少し具体的に聞いても良いですか?

小島:営業組織のマネジメントを、複数社でさせてもらい、10名程度のマネジメントであればできるようになってきた、という感覚がありました。なのでより大規模な組織、かつ営業以外の組織も含めたマネジメント経験を積みたい、と思ったんです。

瀬戸:なるほど。冒頭におっしゃっていた「マネジメントスキル」をつけていきたい、
という一貫した想いが伝わってきます。その想いの中で、CBcloudを選んだ理由も教えていただけますか?

小島:そうですね、単純にこの会社がすごい楽しそうだったんですよね~(笑)
当時はいきなり代表面接だったんですけど、30分くらいで終わって。
その夜焼き鳥屋さんで飲むことになったんですよ。
1時間くらい飲んでたら、年収これくらいでいいですか?て耳打ちされて(笑)
このスピード感に惹かれましたね。ベンチャーぽいな、と。

瀬戸:ベンチャーぽいですね!代表とはどんな話をしたんですか?

小島:飲みながら、色々話しましたよ!代表自らの原体験をもとに創業された経緯や、今後の事業展開や組織の課題など。入社してくれるなら、こんなこと任せたい、というような話もありました。
自分が求めているキャリアとフィットするな、と感じたことはもちろんですが、
課題なども含め、生き生きと話す代表の姿をみて、「この人と一緒に働いたら絶対面白いな」と
率直に思ったんですよね。

瀬戸:なるほど。ついていきたい、と思える人と出会えることってなかなかないですよね!


「ベンチャーで働く意義」を見出せるかが重要

瀬戸:改めてお話を聞いていると、2社目以降は一貫してベンチャー企業で働かれていますが、新卒で就職された大手不動産とは社風など大きく異なったのではないでしょうか?

小島:そうですね、全然違いますね。私ずっとコンプレックスがあったんですよ。実は、1社目ではまったく営業で結果が出なくて。「足で稼げ!」と言われたら、「頭で稼ぎたい!」と言って上司にたてつくようなタイプでした。

瀬戸:とがっていたんですね(笑)

小島:ですね(笑)大手が良い悪いの話ではなくて、私自身あってないなと感じたんですよね。

瀬戸:なるほど。今大手企業に在籍していて、ベンチャー企業に興味はあるけど、一歩踏み出す勇気がない、という人って結構多いと思うんですが、CBcloudの営業にチャレンジすることはできますか?

小島:そうですね。もちろんチャレンジはできますし、してほしいという想いもあります!ただやはり「なんでベンチャーに入るのか?」その意義を見出せず、覚悟をもてない人は難しいと思います。

瀬戸:覚悟ですか?

小島:はい。というのも、今20名ほどの営業組織ですが、統一されたフローや方法論があるわけではありません。トークスクリプトがあったり、資料が綺麗に整理されていたり、というような環境は、大手ほど整っていないと思います。あとは、「やることが営業だけではない」という点ですかね。私は良いことだと思いますが、開発部隊と連携しプロダクトの開発を進めたり、オペレーション部隊と連携してサービスの土台を整えたり、など、サービスを成長させる過程で、他部署と連携する業務も多くあります。
ただ営業だけをしたい、という方には合わないと思います。

瀬戸:サービスやプロダクトって、営業だけで、成り立つわけではもちろんないですもんね。開発やオペレーションの部分も理解したうえで、営業できるのは、面白そうですし、より顧客に提案がしやすそうですね!

小島:そうですね。そういう思考を持てる人はめちゃくちゃ面白いと思いますし、力もつくと思いますよ!私が面接で最もみているのは、「なんでベンチャーに入るのか?」その理由が明確にあり、
覚悟を持てているかという点です。

瀬戸:ベンチャーに興味はあるけど、踏み出せない、という方にもぜひ覚悟をもってチャレンジしてほしいですね!

「全員が売れる組織を作りたい」

瀬戸:ちなみに、ベンチャーの営業組織のマネジメント、となると、とにかく忙しそうなイメージもありますが、実際土日も少しは仕事したりすることがあるのでしょうか?

小島:土日はしないですね。よっぽどのことがあれば対応するかもしれないですが、基本しませんね。土日は基本家族サービスです!

瀬戸:家族サービス大事ですよね…!!良い旦那様でもあるんですね!(キラキラ)何されてることが多いんですか?

小島:子どもが二歳半の男の子で、とにかく遊びた盛りなので、公園が多いですね。公園に放って(笑)、自由に一緒に遊んでいます。

瀬戸:パパと公園で遊べるのが、お子さんからしたら一番楽しいですよね!


※息子さんとの休日の一コマ

小島:だと良いです(笑)でも新規サービスの立ち上げ時(1~2年前)は、土日も仕事していることが多かったですよ。というより、子どもと遊んでいても何をしていても、お客様からひっきりなしに電話がかかってきました。

瀬戸:それはなかなか休まらないですね…。

小島:そうですね、サービス立ち上げには、そういう時期も必要だったと思っています。ただ、自分のメンバーにはこんな思いさせたくないって、強く思いました。そこからシステムを整備したり、サポートの部隊を作ったりして、今に至ります。

瀬戸:そんな歴史があって、今のCBcloudがあるんですね。先ほどメンバーのお話が出てきたと思うのですが、営業メンバーや組織についての想いなどあれば聞かせていただけますか?

小島:組織としては「全員が売れる営業組織を作りたい」という想いがあります。これはあくまで私の考えですし、強弱あることがメリットになることもあるとは思うんですが、営業てやっぱり売れたほうが面白いと思うんですよね。

瀬戸:それはわかります!私もずっと営業だったので、売れてる時とそうでない時では精神状態が違いますね…。

小島:そうですよね(笑) だからそのために私ができることは、売れるための仕組みづくりだと思っています。営業が使いやすい武器を作ったり、逆に疲弊する業務をできるだけ取り除いて、効率化をすすめたり。

瀬戸:気持ちよく営業活動するための環境整備といったところでしょうか。

小島:そうですね。メンバーに対してでいうと、先ほどの話と通じる部分でもありますが、「事業全体の視座をもてるような営業に育てたい」という想いが強いです。営業だけではない、ビジネスマンとしてのスキルとも言えますかね。

瀬戸:その視座をもてるようになったら、営業としての業務もより楽しくなりそうですよね。

小島:まさにですね!あとは、メンバーそれぞれが描いているキャリアも全力で応援したいと思っています。半年後、一年後となりたい姿を描いて、それを具体的な目標設定におとす、ということはやっていることですかね。

瀬戸:以前営業の雁部さん(vol.4の社員インタビュー)に話を聞いた際も、「上司がプライベート含め、キャリアを応援してくれている実感があって嬉しい!」と話してました!

小島:それは私も嬉しいですね。(照)


※小島もプライベートではバンドマンだったという一面が!(現在は引退)

瀬戸:最後になりますが、CBcloudの営業にフィットするのはどんな人材だと思いますか?

小島:やはり「ベンチャーで働く意義」を見いだせている方ですかね。そこを持っていれば、入社してから大変なことやギャップに感じることがあっても、高い視座を持ったビジネススキルを身に着けていけると思います。その上で、CBcloudの事業や想いに共感して、入社してきてくれるのであれば、私は全力でキャリアをフォローしますし、営業として売れる仕組み・環境作りに力を注ぎ、活躍の場を作りますので!是非一緒に働きましょう!

「ベンチャーで働く」ということに魅力を感じ、そして覚悟をもってキャリアを歩んできた小島だからこそ、ベンチャーで働く面白さが聞けました。また、小島自身の経験から、CBcloudの組織やメンバーへの想い、マネージャーとしてどのような役割を担っていきたいのか、という想いも感じられたインタビューとなりました。

~瀬戸の編集後記~

ややコワモテ‥な印象とは全く異なり、とてもフランクで、CBcloudの組織やメンバーに対しての熱い想いを聞くことができ、私も営業だったら小島のもとで働きたい!と思うほどでした!もし入社したらどんな上司がいるのか?というのを、少しでも感じて頂けたでしょうか。今後もどんな社員がいるのか、新入社員目線でもお届けしていく予定なので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!

CBcloud良さそう!と思った方は、カジュアルに参加いただけるミートアップも用意していますので、是非ご連絡をお待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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