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【CARRAC座談会 vol.1】 入社2年目の今、改めて”新卒”を振り返る

CARRACでは2016年から新卒採用を行っていますが、中でも今回は2018年新卒入社の4名にインタビューを慣行。入社当初の自分を振り返ってもらいつつ、大変だったことや嬉しかったこと、そして2年目になった今何を目指しているのかを初の座談会形式で聞きました。休日に4人でお出かけするくらい仲の良い同期メンバーの本音トークから、CARRACに入社して1年でどれだけ変わったのか、その成長ストーリーを紐解きます。

【座談会メンバー】(左から)

鈴木:HR・CC部、経営管理部兼務/主に広報と採用業務の2軸を担当

川口:プロデュース部 第2ユニット所属/プロデューサーとして主にアフィリエイト案件を担当

餅原:プランニング部所属/主にyahoo!、Googleなどの運用型広告のプランニング業務を担当

中島:ソリューション開発部/今年新設された部署に所属し、新規事業サービス立ち上げを担う

Q1.入社後1番大変だったことって?

中島:一番というと難しいけど、昨年下旬に、担当していたクライアントがTVCMを放送することになって。そのタイミングに向けて、アフィリエイトの広告出稿も強化していきましょう、ってなったんだよね。その時は対応事項が多くて、めっちゃキツかった。クライアントからは電話が止まないし、ASPの方々には迷惑かけまくったし。ただ振り返ってみると、自分で動いた分経験になって、反省点も浮き彫りになったから、成長に繋がったと思ってる。あと、そのCMを家で見た時は、自分の事のように嬉しかった(笑)。

川口:なるほどね。私は基本的に人とのコミュニケーションにずっと苦労してた気がする。誰かに相談するにしても、業務を進めるにしても、先輩も忙しそうでなかなか聞けなくて。でもそのままにしておくわけにもいかないし、仕事のやり方がつかめなくて日々苦痛で一番大変だった(笑)。

餅原:私もそこで悩んだからすごいわかる。仕事の進め方も最初は右も左もわからなくて、自分主体で進めていくこともできなくて、だからこそコミュニケーションの取り方とかは一番苦労したかな。

川口:でも、入社後半年くらい経って自分でできる仕事が増えたくらいで、やっとどうやってコミュニケーションをとれば良いかがわかってきて、仕事もちゃんと進められるようになってきたかなって思う。まだまだだけど、ちょっとは変われたかなって。



Q2.では、1番嬉しかったことは?

川口:自分が担当してから、利益が2倍になったことかな。これは最後の4Qでやっと達成したことだったから、本当に嬉しかった。

餅原:それ、ほんとすごいなって思ってた。なんだろう、私はやっぱり"認められる"っていうのが一番嬉しいかな。私は目標の数字が付かない仕事だから、コミュニケーションの中で信頼を得られてるなって実感があると嬉しい。社内外問わずね。

川口:最近社内でもいろんな先輩に声かけてもらってるもんね。

餅原:そうだね、少しずつ任せてもらえることが増えて、できることが増えてきたなっていう実感があると頑張れるし嬉しい。でもみんなそうじゃない?

鈴木:確かにね。もっと頑張ろうっていうモチベーションにもなるし、認めてもらうともっとできることを広げていきたいなってポジティブに思えるよね。

Q3.CARRACに入ってよかったことは何ですか?

中島:入ってよかったことで言えば、ランチコミュニケーションという制度があるじゃないですか。これって意外と珍しい制度だと思っていて。一人月5,000円支給されて、これを使って他部署の人とのコミュニケーションを活性化してねってものなんだけど。

餅原:説明もしてくれるんだ(笑)。

中島:まあ(笑)。でもこれは配属になったときにすごいな、面白いじゃんって思った。これはCARRACに入社してよかったことかな。

鈴木:そうだね、この制度の詳細は別でWantedlyに載せる予定なのでさらっといくんだけど(笑)。ほかで言えば、この4人と同期になれてよかったかな。

中島:いい話にしてきた(笑)。

鈴木:なんでも喋れるしね。

川口:お互いの悩みを共有したりね。

餅原:すごいオブラートに包んで言ったね(笑)。でもまあ、同期だからこそ愚痴も言えるってのはあるよね。

川口:ね。でも本当に、たくさん支えられましたね。3人に支えられて1年間終わったなって思う。

鈴木:違うメンバーだったら、きっとここまで頑張れなかった。もちろん同期だけじゃなく、先輩方も本当に良い方が多くて、今思い返しても助けてもらいっぱなしだったけど。

中島:社内のメンバーはね、いいすね、ほんとうに。


Q4.今後の目標を教えてください!

川口:私はずっとプレーヤーがいい。なんていうか、自分が仕事をすることでお金を稼げたり、周りの人との関係性が深まったりする仕事だから、”マネージャーになる”とか”役職をつけたい”、というよりは自分で稼いで回りの人やお世話になった人に還元できるようになりたい。

餅原:私もまだ人を育てるみたいなところまでは考えられないかな。プランニング部に後輩が配属されてないっていうのもあるかもしれないけど、まずは自分のできることを増やしたい。あと、最近広告楽しいなって思ってきていて。

中島:おお。

餅原:全体を見て、設計して、組み立てて、提案するっていう一連の流れができたことでおもしろいなって改めて思って。コンペのお手伝いさせてもらったりとかもできてきたし。

中島:コンペの体制図に組み込まれてる先輩たちとか見るとね、やっぱりね、すごいなって思うよね。

餅原:載れるように頑張ります(笑)。あれ、なかじは?

中島:そうだね、迷ってはいるんだけど…。どっかしらで専門性は持っておきたいなって思っていて。新規の事業開発みたいな、決まった形がない業務においてのスペシャリティみたいなのを身につけていきたいなって思ってるのが直近の展望。それにあわせて、組織で何かをするっていうことに楽しさを感じているから、育成面のスキルとか経験も身に着けたいなって思う。

餅原:なかじ人に教えるとかうまそうだよね。

中島:すごい表現がアレだけど、「チーム中島」をつくりたいかなって(笑)。

川口:すごい!いいじゃん!

餅原:結構近い未来な気がしている私は(笑)。じゃあはい、最後鈴木は?

鈴木:この流れで話すのやだなあ(笑)。でも、社内の人が好きだから、その気持ちを伝えられる今のポジションは楽しい。採用活動中の方にも「うちの会社のメンバーはほんとうに良い」って自信持って話せるし。ずっとこの部にいるかはわからないけど、できることをガンガン増やしていって、HR・CC部が大きくなれるようにまずは頑張りたいかな。

川口:いいね。1年間でできるようになったこともあるけど、まだまだな部分もあるから、もっと頑張らないとなあ。

餅原:同期会を定期的に開きながらね!(笑)


HRより

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