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行ったことある人にもない人にも読んでほしい!「微笑みの国、タイの魅力」

こんにちは、キャパ採用担当の村中です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は在宅勤務5日目にして腰が悲鳴をあげています。早速、yogiboを購入したりしてみました。(その前にデスク買わんかい)満員電車に乗らなくて良くて、退勤した瞬間ベッドにダイブできる在宅勤務も最高なのですが、早くキャパのメンバーに直接お会いしたいな~。一緒のオフィスで働きたいな~。という思いが日々強くなっております。それにしても、社員の健康を第一に考えて即テレワーク実施に踏み切るなんて本当に良い会社ですよね。

という隙あらばのアピールはほどほどにして、今回はこのwantedly記事作成に慣れていくミッションのもと、上司であり先輩のお二人、阿部氏と大塚氏の下記超絶私的記事を見習って

https://www.wantedly.com/companies/capa-inc/post_articles/202194

https://www.wantedly.com/companies/capa-inc/post_articles/200635

私のだいすきなだいすきなタイ(Thailand)でのエピソードを語らせていただきます。笑


まさに「微笑みの国」!タイは本当にあたたかい国

あたたかいというのは、温度だけではありません!(笑)

「微笑みの国」と言われるタイですが、本当に「人があたたかい」です。

これまでアメリカ、ヨーロッパ、アジア合わせて10ヶ国以上なにかしらで滞在したことがありますが、こんなに何度も訪れたい、ましてや住みたいと思った国はありません。季節にもよりますがあたたかく居心地がよくて、困ったことがあれば手を差し伸べてくれる、そんな優しい世界がタイにはあります。(もちろん基本的な警戒心は必要ですが)

私が2度の一人旅行で経験した「タイ人ありがとう大好き!エピソード3選」をご紹介します。


1.タイガーズーで出会った命の恩人

私が無事日本に帰国し今生きていられるのは奇跡だと思い今を生きています。

タイガーズーはバンコクから片道2時間ほどの距離にある、名前の通りトラと触れ合ったり写真撮影ができる動物園テーマパークです。トラだけでなくワニや象と触れ合うショーなどもあります。

https://www.thailandtravel.or.jp/sriracha-tiger-zoo/

当時初めての一人旅だ!と意気込んでいた私は、ツアーやタクシーは使わず極力費用を最小限に、現地の公共交通機関を駆使して辿り着くぞ!と出発し、大型バスで運転手の後ろを陣取り、カタコトで目的地を伝え停車するたびに確認したり、隣に席ったおばさんや、道端の人など周りを存分に巻き込んでなんとか辿り着いた時には4時間経過。(かなり苦戦しました)

やっとたどり着いた!と思った矢先、すでにピンチが訪れます。

「入園料支払いにクレジットカードが使えない」なんと愚かだったのか。。バンコク市街はクレカ対応店が多く、先進国ボケしていた私はクレカと現地金(バーツ)少額と謎の日本円しか持っていていませんでした。クレカ用のATMはあるよと言われ安心してバーツで入園料を支払ったあと、園内ATMでお金をおろそうとしたら何度やってもエラー。。後から調べたら数あるカードの中でタイにたまたま持ってきていたクレカだけ、海外ATM非対応の会社でした。(馬鹿すぎますね)

そこからはもう絶望でしたね。

せっかく4時間かけて来たのに、トラと触れ合い写真撮影するお金もなければ、バンコク市街(宿)に帰るお金もない。そして移動に時間がかかったのですでに夕暮れ時、近くにバス停やタクシーもなく(あったのは中国人観光客を送迎する大型バスのみ)帰り方もわからない...

閉園モードの中、泣き泣きになりながら働く現地スタッフさんに助けを求めまくりました。

その結果、一人の心優しいおじさんに出会います。

事情を説明すると、困った顔をしながらも「17時にお祈り(宗教?)しなきゃだからここで待ってて」と言ってくれ、そのままいなくなりました。不安に駆られながらも信じるしかないので信じて待ちます。

待つこと15分、約束通り戻ってきたおじさんの姿を見つけると安堵で涙。(笑) 彼の車で30分程の換金所に連れて行ってくれ(閉館時間1分前に到着の奇跡!)奇跡的に持っていた日本円を換金しバーツをGET。バンコク市街行きのバスチケットを値切り交渉して購入してバス乗車のお見送りまでしてくれました。

バンコク市街を離れた小さな田舎町で決して良い暮らしをしているとは思えない一人のタイ人が、わたしのことを信じ、手を差し伸べてくれたこと、なかなかできることではないと思います。私が日本の普段の生活の中で、外国人にお金がないとSOSを出されても、ここまでしてあげることはきっとできない...。

これが私の命の恩人の背中です。

名前もわからないけれど、また会って、改めてお礼をしたい。一生忘れません。

奇跡の連続。バンコクに戻った後も日本円換算で20円ほど足りなくてご飯が食べれなかったりもしましたが、貧乏旅行はこうして無事に幕を閉じました。(1円単位でお金って大切。。)


2.有料WiFiを使わせてくれて、ナイトマーケットを案内してくれたカップル

これはおまけのエピソードにはなりますが、バンコク行きのバスで隣に座ったタイ人女性が話しかけてくれました。どうやら日系企業で働いている方で、日本人とわかり気にかけてくれたようでした。

その日にあったことや滞在で訪れたい場所などを話すと、「これから彼氏と会うから、ナイトマーケットまで連れて行ってあげるよ」と言われ感激。その人が使用している有料ポータブルWi-Fiも一緒にいる間使わせてくれました。涙

バスを降りると一緒に電車に乗り、彼氏さんと合流し、到着駅から徒歩10分程の距離のマーケット開催地までの案内と、広大なマーケット内でのおすすめエリアや、トイレ使用に小銭が必要なことなどを教えてくれました。至れり尽くせり、、、二人とも穏やかな雰囲気な理想のカップルでした。


↑二人の背中。

現地でも有名なナイトマーケット。地元の人々で賑わっていて全身でタイを感じました、本当に行けてよかった!


3.乗客・乗務員に見守られた寝台列車

2度目の一人タイ旅で、バンコクからタイ北部に電車で約10時間の「チェンマイ」という都市に行こうと寝台列車に乗った時の話です。

ワクワクしながら乗り込むと、写真のような座席が並んでいました。「あれ、ベッドは...?!」と混乱しながら座席を探そうとしても、席のどこに座席番号が書いてあるか全然わからない(汗)あせっている私を見かねて乗客の方が「何番?」と声をかけてくれ、席に案内してくれました。

どうやらこの座席がベッドに変身するらしいと察した私はその時期を待ちながら電車に揺られ、寝てしまいました。トントンッと肩を揺らされ起きると、乗務員の方が立っていて、「立て」と言われ立つと

3分ほどでベッドに変身。

しかも周りを見渡してもまだベッドになっていない座席だらけ。なんと、おねむの私に気づき最優先でベッド準備してくれたのです!!感動しました。言葉はぶっきらぼうでしたが思いやりのある対応(涙)


もう一人でタイにいても「周りのみんなは仲間だ!」と思えるくらい、タイへの信頼は厚いです。


最後に

いかがでしたでしょう、、少しでも、タイの魅力が伝わっていたら嬉しいです。

実はキャパの面接で「あなたは運が良いですか?悪いですか?」と聞かれました。その時は、初めての質問内容に驚いたのですが、タイでの経験があったので、即答できました。笑

わたしは本当に「運が良い」と思います!これまでどんなピンチのタイミングもいろんな人に助けられました。本当に運が良いのかどうかは別として、「自分は運が良い!」と思い込んで、周りのモノ・人への感謝を忘れないことは、生きていく上でとてもポジティブに作用する気がするし、信じるだけで運が良くなると思うのでオススメです!!!(ハッピー野郎か)


どこか息抜きに遠くへ行きたい、、とお考えな方は、ぜひその行き先の候補に「タイ」を入れてみてください♪

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