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ローンチ2年で会員数3万人突破。成長の秘密は、ユーザーにやさしいサービス開発。

 写真左上から時計回りに、【Hさん(PdM)】、【フォックス(ライター)】、【Sさん(PdM)】【Mさん(CXデザイナー)】、【Iさん(エンジニア)】、【高坂代表(CEO)】



 ーWantedlyをご覧の皆さま、コンにちは。カメラブ株式会社のライター・【フォックス】です。本日は弊社プロダクトチーム(『GooPass』のシステム開発などを行なう部署)のメンバーが集まりました。1人ずつ簡単な自己紹介をしながら、企業としてのカメラブの魅力や、自社サービス『GooPass』の開発に関わるやりがいをお伝えしたいと思います。

大きな可能性を秘めた、サービス開発。

 ーまずは、爽やか系イケメンPdM・【Hさん】に登場していただきます。


H:どうも、PdMの【H】です。カメラブでは、主に事業提携に関わる機能開発を担当しています。

 ー【Hさん】から見た、カメラブ株式会社の魅力を教えてください。

H:やはり、『GooPass』という、大きな可能性を秘めたサービスを提供している点ではないでしょうか。GooPassは、業界でも珍しいサブスクリプション型のカメラ機材レンタルサービスです。僕は今年の夏からジョインしましたが、当時は今に比べて、サービスとして未熟な部分が多く、CSが逼迫していた印象です。にもかかわらず、MRR(月次経常収益)は伸び続けている……。一体どういうことなんだ、これは?って思いました(笑) サービスの品質を上げてブラッシュアップしていけば、どれだけ成長するんだろう、とワクワクしたのを覚えています。

 ー確かに。当時に比べると、かなり使いやすくなりましたね。

H:あれから約半年が経過して、少しずつ品質が整備されていき、それに従って会社の業績も順調に伸びているし、あの時の直感は正しかったんだ、と確信しました。やはり、『カメラのレンタル』というサービス自体に魅力や強みがあると感じています。

 ー【Hさん】が日々の業務で感じている、『やりがい』を教えていただけないでしょうか。

H:自分の力で成長中の企業を、さらに加速度的に成長させることができるのは、プロダクト開発メンバーの特権であり、一番やりがいに感じる部分ですね。


高坂代表:【Hさん】、いつもありがとうございます!おかげ様で緊急事態宣言中を乗り越えて、GooPassは2020年11月5日にローンチから2周年を迎えることができました。コロナ禍でカメラの需要が激減することも覚悟していましたが、蓋を開けてみれば、会員数は3万人を突破。とはいえ、GooPassは2周年を、カメラブ株式会社は4期目を迎えたばかり。これからも成長は、もっと加速していきますよ!

成長を実感できる、サービス開発。

 ー続いて、プロダクトチームの主力メンバーとして活躍されている、おっとり系エンジニアの【Iさん】お願いします。


I:【I】です〜。GooPassでは、エンジニアとして主にバックエンドの開発を担当しています〜。

 ー【Iさん】がカメラブで感じている、やりがいを教えてください。

I:私はGooPassのローンチ直後から携わっているんですけど…当時は商品ラインナップが500ほどで会員数も1000人程度でした…(笑) あれから2年で商品ラインナップは2倍に増えて、会員数は3万人を突破しましたからね〜。まさか30倍になるとは、思いもしませんでした…(笑) 先ほど【Hさん】が仰った内容と被りますけど、自分が開発に携わったシステムを使って、会社が成長していく様を間近で見られるのは、面白いですよね。エンジニア冥利に尽きます〜。


H:ポジションや役割は違いますが、同感です。加速度的に成長を続ける、このステージの企業だからこそ得られる特権ですよね。



I:ですね〜。それと、現在の開発チームは少人数体制なので、スピード感を持って取り組めることもメリットに感じています〜。オンラインMTGやSlackなどのツールを使って、誰が今何をやっているのかプロダクト開発の全体像が把握できるので、「自分の知らないところで勝手にいじられてしまった…」ということもありませんし〜。


高坂代表:【Iさん】、【Hさん】、いつもありがとうございます!お二人が品質をアップしてくれたおかげで、会員数も売上も上がったと思っています。これからもっと忙しくなると思いますが(笑)、これからも最前線でカメラブとGooPassの成長を見守っていてください!

ユーザーにやさしい、サービス開発。

 ー3番目に登場していただくのは、頼れる姉御肌・【Sさん】です。


S:こんにちは!PdMの【S】です!GooPassでは、主に既存機能の改修を担当しています!

 ー【Sさん】は2020年8月からジョインされているんですよね。まだ日が浅いとは思うのですが、カメラブスタッフとして働く中で気づいたことや、印象に残ったエピソードがあれば教えていただけないでしょうか。

S:そうですね!印象的だったのは、お客さんがとってもアツいこと(笑)!GooPassを利用するお客様は、主にカメラが好きな一般の方が中心です!カメラ好きの方って、良い意味で要望が細かい方が多いんですよ!

 ーこれまでの要望で印象に残っている内容はありますか?

S:以前ユーザーインタビューに同席させてもらった時のエピソードなんですけど、GooPassサービスサイトの検索項目に関する指摘は鋭かったですね!


H:望遠ズームレンズの焦点距離に関する指摘ですよね。ズームレンズの焦点距離には広角端と望遠端があって、GooPassのサービスサイトから望遠レンズを借りる方は「どこまでズームできるか」を知りたいから、望遠端でソートしなければいけないのに、広角端でソートしてしまっていた。それで望遠端でソートできるように改修したっていう。【Iさん】に依頼して、すぐに対応していただきました。


I:いわゆる『当たり前品質』の内容ですが、ごもっとも、な意見でしたね〜。最優先タスクとして作業しました〜。


S:おかげ様で、グッと使いやすくなったと思います!プロダクト開発チームはCSチームとも密に連携を取っているので、ユーザーの声をダイレクトに反映させた、ユーザーにやさしいサービスづくりを実現できる環境です!自分の仕事が誰かの役に立っている、という感覚は得られやすい環境だと思いますね!


高坂代表:【Sさん】、【Hさん】、【Iさん】、ありがとうございます!「ユーザーにやさしく」は、創業時から抱えているフレーズです!これからもお客様から寄せられる意見に耳を傾けながら、一緒にサービスを発展させていきましょう!!

感謝の気持ちを実感できる、サービス開発。

 ー4人目に登場していただくのは、(マスクを着用していますが)笑顔が素敵なCXディレクター・Mさんです。


M:CXディレクターの【M】です🙂GooPassでは主にプロダクト開発とCS領域に携わっています😌

 ーMさんが日々の業務でモチベーションに感じる点を教えてもらえますか?

M:私はCSも兼務しているんですが、お客様の中にはレンタルする度に、毎回お手紙をいただける方がいらっしゃるんですよ😄デジタル化が進んだ現代だからこそ、直筆のメッセージが染みるというか…お手紙を読む度に、自分の仕事が誰かに喜んでもらえたり、役に立っていたりすることを実感して、「よし、明日も頑張ろう」って思えるんです😆❗️


S:そういえば、(GooPassの)商品を発送する段ボールに書かれたメッセージを読んで、「泣いちゃったんですよ〜」と言ってくださるお客様もいましたね!


M:GooPassは細部までこだわってますから😃それだけ、私たちの想いが届いているってことですよね😍


H:届いてますよ、きっと。個人的には、ユーザー目線のサービスづくりが、加速度的な成長を続けている秘訣の1つだと思っています。


I:それは一理あるかもですね〜。それに、カメラブは、社外のお客様だけじゃなく、社内のスタッフにも優しいんですよ〜。私は主にバックエンドを手掛けているので、社内のスタッフから要望を受けて開発する機会がありますが、色々な部署の方から「ありがとうございます!」と言ってもらえるんです〜。プロジェクトの工数や規模に関係なく、実装が完了するたびに何度も感謝や御礼の言葉をいただけるのは、やっぱり嬉しいですし、モチベーションも上がりますね〜。


高坂代表:【Mさん】、【Sさん】、【Hさん】、【Iさん】、ありがとうございます!お客様に対してはもちろんですが、一緒に働くスタッフにもやさしく。それがカメラブのスタンスです。これからも感謝の心を忘れず、皆で一緒に成長していきましょう!

代表の求めるエンジニア像とは?

 ー満をじして、最後に登場していただくのは(ちょこちょこ顔出してましたが)、我らがCEO・高坂代表です。ここからは高坂代表に、今回募集するエンジニアについて語っていただきます。


高坂代表:改めまして、カメラブ代表の高坂です。現在カメラブでは、エンジニアを募集しています。中でも積極的に採用しているのが、"テックリード(VP of Engineering)"のポジションです。

 ーインフラ・開発など領域を問わずエンジニアチーム全体をまとめるプレイングマネージャー的な存在ですね。Wantedlyの求人情報では書ききれなかった、求める人物像があれば教えてください。

高坂代表:実は、プロダクト開発チームのエンジニアは、業務委託のメンバーを中心に構成されています。現状は滞りなくサービス開発を進められているのですが、少し前に、システムに関するインシデントが発生したことがあったんです。その際は事なきを得ましたが、これから更にサービスの成長を目指す上で、『何か起こった時に、まず頼れる存在』が社内に必要だ、と痛感したんです。エンジニアとして、「プロダクトをゼロイチの立ち上げに関わった経験がある」「これまで複数回のインシデントに対応した経験がある」「現場力に自信がある」「新しい技術トレンドに関心が高く、登壇や執筆経験がある」など、行動力や発信力のある方は特に大歓迎です。

 ー確かに。プロダクト周りのシステム全域を把握しているリーダーは欲しいところですね。

高坂代表:今なら組織づくりから携われますし、スキル・経験次第では将来的にCTOを目指していただくことも可能です。もちろん、それに見合っただけの待遇は用意します。

 ーキャリアパスを描けるということですね。ちなみに、エンジニアの皆さんは、普段どのようなワークスタイルなんですか?

高坂代表:基本的にリモートワークです。コロナ以前から、今日の座談会のように、Web会議やSlackを使ってコミュニケーションを取っていました。必要があれば作業用のモニターや椅子を自宅に郵送しますし、希望があればオフィスに出社してもOKです。

ーありがとうございます。それでは、最後に締めの挨拶をお願いします!

高坂代表:ここまで読んでいただきありがとうございました。テックリードはもちろんですが、"SRE"と"アプリケーションエンジニア"も積極採用中です。ご興味ある方は、下記のリンクより是非ご応募ください。まずは『面接』という堅苦しい形式ではなく、エンジニアなど上記のメンバーを交えて、お互いのことを知ったり、疑問や不安を解消する場として、カジュアルに『面談』をセッティングできればと考えております。ユーザー目線にこだわった、ユーザーにやさしいサービス開発を目指して、私たちと一緒に成長していきましょう!

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