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第22回「借金抱えて大損こいたとしても、後悔しない価値がある体験」社長自ら2019年のCACTASを振り返る!

こんにちは!明けましておめでとうございます🎍 CACTASインターンの香山です!

すっかり冬ですね。年の瀬ですね。というか年明けてますね。(この記事は2019年中に執筆されています)


年の瀬、ということでCACTASでも忘年会が計画されています!(また参加できなかった)

年明けくらいに、社員旅行同様にまたレポートをお届けする予定です!!(また参加できなかった)


さて今日は、すこし気が早いですが(もう遅いくらいですが)

『2019年の振り返り』

を社長にインタビューしてみました!


創業から2年弱、CACTASと青木社長自身の振り返りを存分に語っていただきました🙌🙌

今年1年を振り返って


よろしくお願いします!

青木:はい(笑)


はい(笑) 早速ですが、今年を振り返ってみて何か今感じていることはありますか?

青木:えーっと……そうだなあ……

思うこととしては、全然まだまだだなあって気持ちのほうがおっきいかな。

もちろん1番最初と比べれば会社自体も成長してると思ってる。実際お客さんからの支持も貰ってて、メンバーもやりがいを感じてきてるのかなあと思ってるけど、目標との乖離はまだまだあるなと感じてる。

満足いってない、というわけではないけど……全力で2年間やってきて思うのは、楽しくもあり、かなり厳しい世界でもあるなあ、ということ。

すごい抽象的だけど大丈夫そう?(笑)


ちなみにこの1年に点数を付けるとしたら何点ぐらいですか?

青木:あ、さっきの俺の話?


あ、いや2019年にです

青木:ええ~…点数付けるなら……?何を基準とした点数かにもよるなあ。個人的には60点とかやけど、見方によっては100点。


なんでですか?

青木:自分のやれることは全部やったなと思ってて、その時々の判断はちゃんとしてたし、毎回ベストをつくしてたつもりです。

でも今振り返れば「今の自分やったらこういう決断できたな」とか思ったりして、自分の成長も感じているからこそ、前の自分を振り返ってみると60点かな、って感じ。


2年間の失敗や成功、経験で感じた成長


自分の成長も感じている……特にどんなところに感じますか?

青木:起業する前とか、起業してから1年くらいって、会社として成功するための要素みたいなものをはき違えてたな~と思う。どんな良いプロダクト出してたとしても、どんな良い市場に挑戦してたとしても、どんなスキルセットの高い人集めてたとしても、結局人としての魅力?みたいなものが大事だと思うんですよ。

難しいなコレ言語化すんの…


(笑)

青木:仕事ができるとか、そういう次元じゃないんですよ


人間性みたいな話ですか?

青木:まあ、う~~ん…… 例えば、CACTASには今年エンジニアが入ってきて、1月には新しく営業も入って、で、お客さんもいままで付き合いが無かったような大手の企業とかも増えてきてます。
それが「自分」っていう新しい動機によって創出された出会いだってことなんですよ。

昔はあんまり地に足がついてなかった感じで
曖昧に「あれがしたい」「これがしたい」みたいな強い気持ちはあったんですけど、それに対してしっかりした思いの根拠とか、体験とか、その後の世界とかがあまりクリアに見えてなかった。

それがようやくはっきりしてきて、そういった面での成長を感じています。

明確な想いがあって、その気持ちに絶対的な自信があるからこそ
賛同者が現れてくる。

何となく、こういうことです。

話すの下手やなあ…伝わるんかなコレ……


企業して約2年間の失敗や成功を経て、視野が広がったってかんじですかね?

青木:ああ、そうやな!全然見えてるもんが違う感じする。視野が広がったし、視座もあがったというか、「働く」とかに対する思いがかなり変わったように感じます。


ベンチャー企業の社長として


次の質問に行きます。
まだ創業から2年弱のCACTASですが、ベンチャー企業の社長として、今なにか感じていることはありますか?

青木:まず思うのが「やってよかったな」ということ。失敗……するつもりはないけど、もし大損こいて借金抱えたとしても後悔しない。そんくらいの価値のある体験をしてると思ってます。

企業する前は大手のPR会社にいたんですけど、そこでは商品が売れないわけがないんですよ。実績があって、名前も売れてて、ブランド力があって……

そこの優秀な営業マンが取ってくるような額の案件を、ウチみたいな2年目で、社員も少なくて、大きな実績の無い会社が取ってるって、かなりすごいと思ってるんですよ。

今は圧倒的な自信があります。


か、かっこいい……!ほかに経営者目線で何かありますか?

青木:CACTASとして、いろんな会社に携わってみて感じたことなんですけど、会社を想って働く人は楽しそうだなと思います。

採用にしても、目先の採用人数やKPIをただ追ってる人と、会社のビジョンや課題を考えて採用する人では全く違う。後者の方が圧倒的に楽しんで働いてる。

そういう人が集まる会社は強いと思います。成長ベンチャーに金や人が集まらない時代をなんとかしたいなって思って、今のCACTASは「世界中の働くを、たのしく」というミッションを掲げています。


2019年の漢字は「土」です(笑)



ありきたりですが青木社長の「2019年の漢字」を教えて下さい!

青木:なんやろなあ(笑)  

つ、つち、「土」とか


土!?

青木:土……CACTASの土台を作ってきましたというか……

あ、でもちょっとダサいな。やめよかな。


いや、でもCACTASっぽくてよくないですか?サボテンだし

青木:ああ、そっか…… まずは、育てるための土づくりというか。なんか地道やなあ(笑)

地道やけど、まあ一旦土台は作れたということで……


じゃあ来年は「花」ですかね

青木:そうやなあ。一旦土で、で、今ちょっとだけ種まいてるから、あとはどんだけ水やれるかみたいな感じかな。あとは嵐が来ないことを祈るばかり……


嵐なら来年から活動休止だし、大丈夫ですよ

青木:あはは(笑) ほんまや(笑)

(嵐ファンの方見てたらすみません)


ということで、青木社長による2019年振り返りでした!

来年のCACTASがおっきく花開くように、私も頑張っていきます😀


ちなみにサボテンの花言葉は「枯れない愛」「燃える心」「偉大」「あたたかい心」らしいですよ!

燃える心でこの冬を乗り越えようと思います!🌵🔥

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