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第24回「人生の選択肢を広げたい」CACTAS新メンバーは旅するデザイナー

こんにちは!CACTASインターンの香山です🐶

もう1月も終わりです。

しかし暑い。オフィスの空調管理のせいなのか、それともCACTASに人が増えたせいなのか、めちゃくちゃ暑い……!外との温度差に身体がびっくりしています。


……んん?


そう!人が増えました!

しかも、なんと、念願の

女性のメンバーが増えました!!!

嬉しい……

今までCACTASの紅一点(?)という重荷を背負ってきたわけですが、ついにその看板を下ろす時が来たようです。

今回はそんな新メンバー・福井さんにインタビュー!

(実はまだそんなによく知らない)福井さんの経歴や、CACTASとの出会い、ビジョンなどなど根掘り葉掘り聞きだそうと思います✨


よろしくお願いします!

よろしくお願いしま~す



早速ですが、福井さんは……何者ですか?

何者!? 
……え、ええっとフリーランスのデザイナーです。
といいつつもデザイン以外にも他にも色々やってます

デザインは90%独学で、今ちょっと教わってるところです。

出身は東京です!東京の田舎の方です~
でも今は家を持ってません!


!?(触れたらいけないやつなのか……?)

ノマド?アドレスホッパー?みたいな感じで、シェアハウスを転々としてます

ちなみに去年は半分くらい海外にいました!東南アジアを1か月ずつくらいでまわりながら、仕事をしています。


CACTASと出会ったきっかけは何ですか?

最初は河野さん(CACTASエンジニア)に連絡をもらったのがきっかけなんです。

Twitterでぽろっと「動画やりたいな~」ってつぶやいたら、LINEがきて(笑)

軽い!(笑)
……あれ?DMとかリプライじゃなくてLINEですか??

そう!なんでこの人LINE知ってるんだろう?って思ったら、私がセブ島にいたときに住んでたシェアハウスの、元住民だったんですよ!
で、たまたま私のTwitterをフォローしてたみたいで、シェアハウスのグループLINEからアカウントたどってメッセージくれたんです(笑)

どこでだれが見てるか分かんないですね


急にLINEで来た誘いなんて怪しくないですか?(笑)
断る選択肢もあったと思いますが、「CACTASで働こう!」って決め手は何かありましたか?

単純に「面白そうだな」って思いました!もともとスタートアップとかベンチャーみたいな新しい会社の、まだ組織ができてない感じ、っていうかこれから頑張ろうって感じが好きなんですよね。



あとは、最初のきっかけは「動画をやりたい!」ってつぶやきだったんですけど、それ以前ににデザインの勉強もちゃんとやりたいって気持ちが強くて。
社長と会ってお話しした時に、「うちの事業はこれだけあります」って全部見せて、「1番やりたいことは何?」って言ってくれたんですよ。普通の会社だったら、「じゃあこの部署のこの仕事」って振られるところを、「私のやりたいことができるんだ」って思って、気に入りました。


ウワー素敵です!CACTASのやり方がまさにぴったりだったんですね!

そう!それに丁度自分の仕事のやり方に迷ってた時期でもあったんです。

もともと、「フリーランスで働きながら旅をする」っていうのが夢だったんですけど、1年ぐらいでその夢叶っちゃって(笑) しかも日本の方と一緒に仕事してるから、時差の関係でアジア圏じゃないとダメだったんですよ。でもふと気づいたら「あれ、ほとんどの国まわっちゃったな?」って。

すごい(笑)

で、「どうしよう」ってなっちゃったんです。もともと旅は好きだったんですけど、デザインをもっと極めたいな~と思いました。でもどうせ働くならお金とかじゃなくて人で選びたいなと思って。それでここ(CACTAS)に決めました。基本私直感で生きてるんで(笑)


カッコいい……
私は石橋をたたいて結局渡らないタイプなんですよ。日が暮れるまで叩いて、やっぱやめとこってなっちゃうんです。結構正反対な感じがします。

私は……たぶん叩かずに走り抜けるタイプです(笑)


正反対だ!
次の質問です。「これからCACTASと一緒にやっていきたいこと」を教えてください!

「世界中の働くを、たのしく」っていうCACTASの理念にはすごく共感してて……
元々私の前職?新卒で入った会社が予備校だったんですよ。

え、意外です!

大学受験の予備校で、キャリア相談とかもしてたんですけど、高校生の子に「なんで大学行きたいの?」って聞くと大体「みんな行ってるから」とか「就職のために」って答えが返ってくるんですよ。
でもそういう子って受験勉強が大変になったときに絶対心が折れちゃうんですよ。やりたいことが特にないから。私は「大学がすべてじゃないよ」って言ってあげたかったんです。



そこから、人の人生の選択肢を広げたいなって思いはじめて。社会に目を向けると楽しく働けてない人が多いなって感じるんですよ。人生って楽しいんだっていうのを広めていきたいし、自分も楽しみたい。

私今22歳で、同級生が就活終えて4月から就職するんですけど、話聞いてると「就職ブルー」になってる子が多くて。大学生活を終えたくない、就職したくないって言うんですよ。でも私は大人になってからの方が楽しいって言える人生の方が素敵だと思うんですよ。子供時代より圧倒的に大人の時間の方が長いじゃないですか。みんな幸せに生きてほしいな……


他には何かありますか?

えーっと、あとは、この(CACTASの)規模だからこそできることを仕掛けたいなって思っています。おっきい会社だと色々制約があるじゃないですか。規模もそんなに大きくない、人もそんなに多くないからこそ、みんなが同じくらいの熱量でいると思うんですよ。
だから、他の会社にできない、何か面白いことができると思います!


ありがとうございます!
最後に、福井さん自身のビジョンについて教えてください!

私は「ちっちゃい組織で必要とされる人」になりたいです!

小さな組織であればあるほど、個人の裁量と責任が大きくなるじゃないですか。そこで必要とされるってことは、自分のスキルだったり、人間性が認められているということだなって思って。そこに自分の居場所が欲しいなって思います。

あとはやっぱり旅が好きなので、日本と海外を行ったり来たりしながら色んな人と出会っていきたいなと思っています。CACTASみたいに、また素敵な出会いがあるかも。



あ、あと、「世界中に帰れる場所を作りたい」です!

もし自分が何か困ったときに、ただいまって言えるところが色んな場所にあるような、そんな人生にしたいなって考えています!

あんまり深いことは考えてないんですけど……

いや、考える考えないより、その行動力がもう尊敬って感じです。

そうですか?ありがとうございます(笑)
人生計画とか、どうせすぐ変わるでしょ?って立てられないんですよ。だから、逆に自分にできないことを出来ているひとはすごく尊敬します。


という福井さんのインタビューでした!

こういうインタビュー系の記事は録音を聞きながら書きおこして編集するんですけど、今回本当に自分が「すごい」「かっこいい」しか言ってなくて語彙力の無さを痛感しました。

話を聞けば聞くほど正反対のタイプだなあと思いながらも、まっすぐ筋の通ったビジョンは共感できるものだなあと思いました……
これから一緒に働けるのが楽しみです!

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