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第1回 企業や社会に「カク」を足す!CACTASの目指す世界観とは?

【読了2分30秒】

WANTEDLYをご覧の皆さま!はじめまして!
株式会社CACTAS-カクタス-のインターン生、恒光と申します!
(「つねみつ」と読みます。全国に210人しかいない苗字らしいです!)
趣味はミュージカルです。観るのも演じるのも好きです!


インターンを始めてまだ2カ月ですが、feedをご覧の皆さんにCACTASの魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いします!

さて、2019年、新たな年もスタートしたということで、
本日よりCACTAS広報ブログをスタートします!

初回は、CACTASとは何ぞや? という基本情報をお伝えできればなと思います。

何をしている企業なの?
社名の由来は?なぜサボテンなの?
…そもそも正しくは、CACTUSでは?

……否。
海外経験(なんと学生時代にアメリカ・デトロイトで事業立ち上げの経験も…!?)もある社長の青木さん、大事な社名でスペルミスするわけがない。これには何か理由があるはず…!

CACTASについて知ってもらうには、社長に聞くのが一番!
というわけで、代表の青木さんに登場していただきましょう!

ツ:本日はよろしくお願いします!
青:よろしくお願いします。

<プロフィール>
青木 英佑 (あおき えいすけ)
株式会社CACTAS代表取締役
1992年生まれ。兵庫県出身。同志社大学卒。
大学時代は学生向けのイベント運営や教育・人材関連のビジネスを行い
フィリピンとアメリカでのインターンを経ての新卒で総合PR会社に入社。
2018年2月に株式会社CACTASを立ち上げる。
好きなものはMARVEL映画。





CACTASの動画コミュニケーション事業

ツ:まず、CACTASは何の事業を行っているのか、説明していただけますか?

青:主な事業は二つありますね。一つ目は動画コミュニケーション事業です。
PR会社で働いていた頃、動画を使ったコミュニケーションの可能性を感じました。
様々な動画メディアの出現や、SNSでの動画コンテンツの増加…

もうすぐ5Gの時代と言われていますが、すでに動画は日常的に視聴するコンテンツで、最近は見るだけでなく簡単に自分で作るもの、配信できるものにもなっていますよね。10代の若者って調べものをする時、もはやgoogleやyahoo!で検索するのと同じ感覚でYoutubeで検索しますし…企業が自社をPRしようと思ったら、動画コンテンツは避けては通れないものなんですよ。

ツ:たしかにそうですね。最近はメイク方法とか髪の巻き方をネットで調べる時、文章よりも動画のほうがわかりやすいからyoutubeで検索することが増えてきたかも…。
SNSでもタイムラインは動画がどんどん多くなってますね。

青:どれだけステークホルダー(企業経営における利害関係者)との良好な関係を築けるか。それがPRだと僕は思っています。企業のコミュニケーション方法は従来の広告やパブリシティ獲得、タレントを使ったイメージ戦略、インフルエンサー施策など多岐に渡りますが
そういったものはあくまで手段であり、それをどう選定するか、どんなコンテンツを作り出すことで
どのようなステークホルダーターゲットにリーチして、ファンメイクができるのかが非常に重要です。

ざっくりと「大衆の目に触れたい」ではなく、顧客、採用候補者、社員、投資家…といった人たちに響くような働きかけをして、いかに会社のことを応援してもらえるかがポイントだと思うんです。


ツ:TVや雑誌に出したところで視聴者・読者がいない…!なんてことが増えているんですね。いたずらに露出を増やすんじゃなく、誰に見てほしいのか明確にしていないと、ダメだと。

青:今うちでやっているのは、動画コンテンツを主軸としたコミュニケーションで企業やサービスのファンを作る事業です。
特に最近多いのはストーリーを絡ませたソリューションです。

ツ:ストーリーを絡ませる??

青:言葉足らずでしたね。笑
何かと言うと企業やサービスの魅力をそれぞれのステークホルダーに響くストーリーを絡ませた動画で伝えるというものなんですが、企業が応援してもらうために大切なことは「ストーリーを伝えること」なんです。生い立ちや開発経緯、目指すビジョンなどがそれにあたります。

ツ:企業のビジョンとか、物語ってやはり関心を持たれやすいんですか?

青:もちろん。企業広報戦略研究所の調査によれば、閲覧者が詳しく見たい!思う企業のwebサイトには必ずストーリー性があります。商品の開発秘話や、経営者・社員の持つストーリーのコンテンツが訴求力を持っているんです。

ツ:たしかに!一年前に就活していた時、説明会で流れる動画から伝わる企業の世界観、ビジョンに惹かれた!という経験が何度もあります。

青 :実は、企業ストーリーが伝わらないことが引き起こしている問題って結構あるんですよ。
社内広報で言うなら、ビジョン浸透不足による社員のモチベーション低下が挙げられますし、採用でいうなら、企業文化が伝わらないまま入社したことによるミスマッチからの、ネガティブな退職などですね。僕たちはそういった課題を動画で解決していきたいと思っています。
もちろん課題に合わせて多様な動画ソリューションを提供している会社なので、それ以外にも色々ご提案しています。

ツ:ありがとうございます。



CACTASのパラレルワーク事業

ツ:では、CACTASの力を入れているもう一つの事業について聞かせてください。

青:次にお話しするのは、実はCACTASが目指す世界実現に直結するものです。それは、各分野のプロフェッショナルをプロジェクト単位、副業など多様な形態でアサインする事業です。CACTASの培ったネットワーク上のパラレルワーカーを派遣・紹介してコンサルティングするというものです。

ツ:パラレルワーク…一人が複数の企業と仕事する形態のことですよね。

青:CACTASは独自の優秀なデザイナー、ディレクター、エンジニアが在籍するパラレルワーカーネットワークと連携して、先ほどお話ししたような動画制作をはじめとするコンテンツ制作を行ってきました。
従来のような、企業に定められた発注額で、メンバーの詳細が不透明なチームがクリエイティブ活動を行うことが疑問で。クリエイティブ人材のスキルや志向を「見える化」し、企業ブランドではなく“ヒトブランド”で仕事ができる働き方に変えていきたいんです。

ツ:なるほど。企業に仕事を依頼すれば、予算が決まり、自動的にチームが組まれてモノが出来上がる。けど、どんな感性と技術を持つクリエイターたちが作ってくれるのかは不透明ですもんね…「ヒトブランド」かあ…いい言葉だ…

青:今パッと思いつきました(笑)



社名の由来


ツ:…ところでずっと気になっていたんですけど、社名の由来を教えてください!

青:社会や企業にカクを足したいな、と。「核」「革新」「客」の3つの意味があります。
あとサボテンが好きというのもありますよ!砂漠で活きる強い植物ですし、花言葉もいい。「枯れない愛、情熱、燃える心、偉大」などがあります。


ツ: Uではなく、あえてのAにしたのはなぜですか?

青:青木のA…嘘です(笑)。あらゆる企業の切り札になる「エース」でいたいという思いがありますね。働き方から変えていって、いずれは日本の、世界の切り札になりたいと考えています。

ツ:疑問が解消されました!ありがとうございます!


wework入居の理由

ツ :CACTASが入居しているweworkは明るくて、開放的で、おまけにコーヒーも紅茶もビールも飲み放題!!世界イチ快適な労働環境だと勝手に思っているんですけど、なぜここにオフィスを構えたんですか?

青:僕たちの行う、「働き方を変える」という事業に親和性が高い人は、総じて働き方に対するリテラシーの高い人。職に対する選択肢をたくさん持っている人たちで、意図的にジョブホッピングをする人もいる。そういった人たちが集まる場所がweworkだからです。クリエイティブ系人材が集まっている場所で、繋がりやすいですし、1Fのスペースを使ってイベントも開催できますしね。
アメリカにいた時からweworkの存在を知っていて、良いなと思っていました。

ツ:なるほど。働く人同士を繋げる場所、というコンセプトは、CACTASにぴったりですね!




ツ:最後にお聞きしたいのですが、今後、CACTASをどんな企業にしていきたいですか?

青:働き方の変革を掲げている以上、自由な会社にしたいです。もちろんその日のtodoリストはありますけど、細かい時間割みたいなものはこちらからクリエイターに対して設けていないです。イヤホンをしてもいいし、デスクにいなくてもいい。オフィスでのファッションも、やることやってたらなんでも良いです!

ツ:社長とインターン生の距離も近いですよね、この企業。

青:物理的にも数メートルしかないですしね。(笑)


インターンを始めてまだ2カ月ですが、CACTASの目指す世界観について聞くことができ、私自身も大変勉強になりました!

さて、そんなCACTASでは現在、一緒に働いてくださる方(パラレルワーカー、インターン生)を募集しております!

・現在、企業でUI・UXデザイナーとして活動なさっている方、映像ディレクターとして働きつつ、副業・複業を考えている方、もっと自由に働いてみたい方

・デザインを勉強中で、将来的に仕事にしたい!と考えている美術大学、専門学校の学生さん

ぜひオフィスに一度見学に来てみませんか?お待ちしております!


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第1回 企業や社会に「カク」を足す!CACTASの目指す世界観とは?
良寛 荻田
株式会社CACTAS / メディア事業部 部長
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