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【丹野Voice vol,1】プロとして自覚し、プロとして磨く〜価値創造の心構え〜

ネクステージGroupが創業して2022年10月で16年が経ちました。

2006年にマンションの一室からスタートし、現在では5事業領域を中心に複数の事業を展開する企業まで成長してきましたが、それまでの道のりは決して簡単なものではありませんでした。

丹野Voiceとは、ネクステージGroup創業者の丹野がすべてのあきらめない人のために、チャンスを作り続ける為の考えや想いを綴った連載コラムです。

PROFILE
ネクステージグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 グループCEO 丹野直人
1980年生まれ、千葉県出身。専門学校卒。21歳で起業するも事業失敗。多額の借金・両親の離婚・自宅競売・自殺未遂など、度重なる不遇な時期を乗り越え、あきらめない人と次のステージをつくるために2006年にネクステージ株式会社を創業。 2023年現在、5領域13事業の異業種多角化を展開。人生のミッションは「人はどんな境遇でもなんにでもなれる」

目次


「今強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、両方をしなくちゃならない」

これは、大相撲の元横綱「千代の富士」さんの言葉です。将来にわたって結果を出し続けるために、今と未来の両方を自己研鑽する。まさにプロの在り方といえます。プロスポーツ選手として活躍している人は、このようにプロとして高い意識を持ち、自らを磨き続けて、高い価値を提供しています。

どのような仕事にも、プロフェッショナルと呼ばれる人がいます。誰もが認める高い専門性や技術を持っている彼らでも、若いころはプロとは呼べない時代がありました。しかし、どこから人はプロになるのでしょうか。今回は、「プロとして自覚し、プロとして磨く」をテーマに、価値創造の心構えについて考えていきます。

プロとアマチュアの決定的な違い

プロとアマチュアの違いの多くは、お金という対価を得ているか得ていないかです。千代の富士さん同様に、私たちは仕事で対価を得ているので、アマチュアではなく「プロ」になります。

ただ世の中には、対価を得ているにもかかわらず、アマチュア・セミプロ・学生気分でいるプロとして無自覚な人が多くいます。そして、プロの共通点には、次のようなものがあります。

  • 諦めない強い精神力
  • 桁違いの集中力
  • 自分を乗り越えようという気概

最初は誰もがプロではなく、下積みをして額に汗して、人生を模索していく。その過程で、人はプロへと成長していきます。

プロとして自覚し、プロとして磨く

大切なことは、プロであることの自覚です。プロとしての自覚ができれば、自分の生み出す価値のレベルに向き合い、価値を上げるために学び、お客様に価値を提供できます。

「自分の価値提供レベルが対価の大小になる」

つまり、この対価というものが、負うべき責任につながり、プロとして自覚することの始まりになるのです。

井の中の蛙大海を知らず、にならないように

世の中には、自分より何倍も何十倍も、同じ領域で活躍する「すごい人」がたくさんいます。その一流の人達と触れ合い、自分との差分を知り、インプット・アウトプットを繰り返すことで、プロとしての自覚はより高まっていきます。


私も会社を経営する立場として「プロの経営者」だと自覚しています。そのため、千代の富士さんのような一流のプロになるために、一流の経営者と触れる機会を積極的につくっています。


自分との違いはどこか?差分を意識し、足りないところを徹底的に吸収します。自分のレベルの低さに落ちこむこともありますが、自分の成長がネクステージグGroupの成長だと思って、アップデートを繰り返しています。

今強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古

あなたに、3つ質問をしたいと思います。

1.皆さんは、どの分野のプロですか?

2.プロとして、今強くなるために具体的に何をしていますか?

3.プロとして、3年先に強くなるために具体的に何をしていますか?

この3つをすぐに答えられる人はプロの自覚があり、大きく成長する人です。

この先、社会全体でDX化が進み、単純業務やルーチン業務は、業務委託やフリーランスなどの外注やAIに代わっていくと言われています。それは、プロである正社員に求めるレベルが上がる、ということを示唆しています。ますます、自分はどんな価値を提供できるのか、どんな価値を生み出せるのかが重要になるからこそ、日々の自己研鑽(稽古)が重要になってくると思います。

皆さんは、プロとしてどんな価値を生み出していますか?

高い価値を発揮するために、どんなインプットをし、どんな自己研鑽をしていますか?

一人一人のプロ意識を向上させることで、ネクステージGroupは強いプロ集団になります。共に高い価値を生み出していきましょう。

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