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ネクステージで見つけた、労務として成し遂げたいこと

お久しぶりですこんにちは!
ネクステージグループ労務担当の高野です。

直近影を潜めておりましたが、
その間、通常の業務だけでなく
社内報を創ったり、読書会を開催したり、
育児とキャリアの両立ができる環境にするための
プロジェクトを立ち上げたり、
自分が人生を通して成し遂げたいミッションを考える社内合宿(=ミッションステートメント合宿)に行ったり、
当グループのパーソナルジムに通ったり、
・・・と、様々な経験をさせていただき、
色んな意味でパワーアップを図っておりました!

さて、今回のフィードの内容は
”私が労務としてネクステージで成し遂げたいこと”です。


ネクステージに入社するまでは、
「なぜこの仕事をするのか」
「仕事を通じて人生で果たしたいことは何か」
などといったことは考えたことがありませんでしたが、
ネクステージで色んな方と触れ合ったり、
上述の合宿で掘り下げて考え、ようやくその答えがわかりました。

※ミッションステートメント合宿休憩中の一コマ。このメンバーで脳に汗をかきながら、自分の思考や過去の経験を掘り下げ、人生で成し遂げたいことを考えました。


自分の取材記事を書くのは結構恥ずかしかったですが、労務という職種があまりにも認知度が低く人気がないので(笑)、
このフィードを通して、

労務の魅力や、ネクステージの労務でできること

を知っていただけたらと思い、書くことにしました。
最後まで読んでいただけると幸甚です。



結論、私が成し遂げたいこと

私が成し遂げたいことは、

「環境・境遇のハンデがあっても諦めたくない人が、
自己実現し、輝ける環境を創る」

ことです。

育児者、介護者はもちろん、低学歴、国籍、孤児など、
日本で働くのに環境・境遇のハンデがある人を受け入れるだけでなく、
なりたい状態を目指して働け、仕事が楽しくなる環境を創りたいと考えています。


※代表丹野が共著している本『エッセンシャル・イノベーター』から。代表の創りたい会社にも通ずると思っています。


環境・境遇にハンデのある人が”働ける”環境だけでいえば、
現在、積極採用する企業も出てくるなどようやく増えてきています。
ですが、プラスアルファで

”「なりたい状態」「やりたいこと」を叶えられる(=自己実現できる)環境”

というのは、まだまだ日本には少ないと考えています。

そのような方々が活躍している事例が、あまりにも少ないからです。


”働ける”だけでなく”自己実現できて輝ける”環境

育児や介護のために時短勤務で働くことはできても、
その人が「育児介護をやりつつ仕事も頑張ってキャリアアップする」
という状態を目指していたとして、
「時短勤務はできるが、キャリアアップは難しい」という環境だったとしたら
結局どちらか1つを選択することになります。
これだと、その人が人生で”やりたいこと”をどれか諦めることになるので意味がないと思っています。
働ける環境でなく、”自己実現ができて輝ける環境”を理想としているのは、これも所以です。

もちろん、それを実現させるには、
前提として会社が収益を上げていなければ難しいですし、
業種や会社状況によるところもあります。

なので、全てを叶えられる環境にすることは難しいですが、
基盤(制度や理解促進)をまずは創ったり
できる限りよくばりに叶えるための”選択肢”を
最大限に増やす
ことは可能だと考えています。

そして、多角化経営しているネクステージグループであれば、
職種・業種・役職などのポジションの幅が広げやすいところから、
どの会社よりも、実現可能に近いところにいると思っています。


※先月の中途社員入社式。パーソナルジム事業と通販事業にそれぞれ入社しました。


今労務が取り組んでいること

とはいえ、これは将来的なゴールの話で、
今すぐというわけではありません。

では、今現在労務は何をやっているのか、という話なのですが、
内容は大きく分けて3つです。


①既存事業への労務事務移譲

ネクステージグループの事業会社は、現在拠点がバラバラになったので、
実際に現場にいる方が勤怠チェック等の健康管理、就業規則の変更をするのが望ましいです。
そこで、事業が軌道に乗り自立した事業会社に対しては、労務担当に事務手続きの移譲をしています。


②新規事業への労務事務サポート

新規事業は、事業も組織体制も落ち着いていない状況なので、
そこに対しては、労務事務を一貫してこちらで担い、サポートをしています。
労務事務は主に、入社退職に際した各種保険・住民税の手続き、
勤怠締めや給与計算、就業規則の届出などです。


③労働環境ブラッシュアップの働きかけやサポート

労働関連法の改定や、各社で組織・環境の変化などがあるので、
それに沿って、より最適な労働環境になるよう提案やサポートも行います。
これらを行うためには、直接コミュニケーションをとって
仲間や現場を理解する必要があるので、
事業会社への定期的な訪問もしています。

※千葉を拠点とする買取事業訪問時


ネクステージ労務の特徴

その他、皆が健康に働けるための、
健康に関する施策などもあったりします。
が、「ネクステージグループ労務」の特徴で言うと、特に③かなと思います。

労務というと、事務手続きをはじめ”コツコツ地道な作業”のイメージが強いと思います。
そういった業務もありますが、
異なる拠点に、色んな職種・価値観を持つ仲間がいるので、
理解するために自ら行ってコミュニケーションを取る
主体性とフットワークの軽さが必要です。
なので、一般的な労務と比べると、めちゃくちゃアクティブだと驚かれます笑

しかしこれは、冒頭にお話ししたように
将来的に「環境・境遇にハンデのある仲間」を理解し
環境を創っていくネクステージグループ労務としては、
ずっと継続していくスタンスでもあります。


※コーポレート部メンバー。労務だけでなく、経理や総務も全員アクティブです(笑)珍しく全員席にいたのでパシャリ。


以上から、ネクステージグループ労務は、
「労務がやりたい」というよりは
「仲間の自己実現を支援したい」「働く環境創りがやりたい」
と思い、アクティブに動き回るのが好きな方に合っている環境です。

そして、そう思える方と、理想の環境を楽しく・ワクワクしながら創っていくのが近い将来の個人的目標です。
なので、この記事を見てピンときた方のご連絡もお待ちしております!!笑


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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