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誰でもできる!コスト分析3つのポイント

こんにちは!Buyingの堀田です。

最近、気温が下がってきたこともあり、
寒さ対策を始めた方も多いと思います。

私は先週のシルバーウィークに
2歳の娘の冬服を買いに行ってきました。

娘が去年着ていた服は
すべてサイズアウトしたので・・・
大量にまとめ買い。笑

娘がすくすくと大きくなる喜びを
実感しました。

先週、会社の中でも
喜ばしいことがありました。

———————————————

新入社員の小林が
一人で分析を担当した介護施設のお客さまの案件で
初めてコスト削減に成功したのです!

———————————————

施設で使用する消耗品の購入先
との価格交渉によって、

紙おむつ代を4.6%削減

することができました。

本日は
このお客さまの案件を例に、

・マスク、消毒液などの衛生用品

・ティッシュ、洗剤などの日用品

・コピー用紙、文房具などの事務用品

といった
紙おむつ以外の消耗品のコスト見直しでも使える
「現状分析のポイントを3つ」ご紹介したいと思います。

===

ポイントの1つ目は
「対象を絞る」ことです。

“大きな成果” を ”早く” 得るためには、
はじめに優先順位を決めることが大切です。

このお客さまの分析では、

紙おむつ、おしりふき、手袋、ハンドソープ、ペーパータオル・・・

など
購入している商品の中から

・金額が大きい(年間で1,000万円以上)

・数が多い(毎月、必ず買う)

・種類が多い(商品やサイズの違いで約20種)

の3つを理由に
まずは対象を紙おむつに絞りました。

===

ポイントの2つ目は
「分類する」ことです。

紙おむつの例でいうと、

・メーカー(ユニチャーム、花王)

・サイズ(S、M、L)

・仕様(吸収量、テープ型/パンツ型)

など種類ごとに整理することです。

“価格の規則性を見る”
”買う商品の集約を考える”
際に役立ちます。

===

ポイントの3つ目は
「商品1個の単価を確認する」ことです。

紙おむつの場合、
“1ケース”という単位で買うことが多いです。

例えば、
1ケースあたり4,800円
1ケースに128枚のおむつが入っている
とすると、

おむつ1枚の価格(=商品1個の単価)は

37.5円 (4,800円÷128枚)

です。

現在の価格が高いのか安いのか
正しく判断するためには
商品1個の単価を見る必要があります。

===

本日は
新入社員の小林が初めて削減に成功した
紙おむつの案件をもとに
分析のポイントをご紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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