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中小企業の被害急増…サイバー攻撃の脅威

こんにちは!Buyingの石川です。

自己紹介動画をご覧になって
ご存知の方もいるかも知れませんが、

前職は地元江戸川区の銀行に勤め、
中小企業の支援をしていました。

お客様は同じ中小企業の皆様で、
会社の成長を支援するという目的も同じですが、

Buyingの理念である
【本当のありがとうの追求】のためであれば、

思いつく限りの方法でチャレンジできるBuyingは
私の将来の目標にとって、
非常に良い環境だと感じています。

少々長くなってしまいましたので、
私の将来の目標についてはまた後日…!

▼私の自己紹介動画はこちらからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=cv2yEaOympA

==

本日は、

中小企業の被害が急増している
サイバー攻撃に関するニュース

をお伝えします。

サイバー攻撃とは、
インターネット上でウイルスを用いたり、
不正なアクセスを通じて、

企業の保有する個人情報や機密情報を盗んだり、
システム障害を起こす攻撃の総称です。

==

9月14日の日経新聞にて、

大手製造業と取引のある中小企業が
サイバー攻撃の標的となるケースが増えている

という記事が掲載されました。

セキュリティ対策が不十分な場合が多い
中小企業へサイバー攻撃を仕掛け、
間接的に大手企業の機密情報を盗み出すことで、

・機密情報の身代金を要求したり、

応じない場合には

・機密情報を暴露すると脅迫したり、

という被害を受けるケースが増えているそうです。

==

日経新聞の記事では、
製造業の被害が注目されていますが、

実際には幅広い業種の企業が
攻撃の対象となっています。

一般社団法人日本損害保険協会の
「サイバー保険に関する調査2018」によると、

「サイバー攻撃の被害を受けたことがある」と
回答した157社のうち、

・最多は製造業の31%

次いで
・卸売・小売業が19%

・建設/情報通信/金融・保険が6%

と続いています。

同調査によると
被害を受けている中小企業の割合は、

・売上高10億円未満が17%

・10億円~100億円未満が26%

と、中小企業が全体の4割強を占める
結果となっています。

被害額は、

・100万円未満のケースが最多の47.6%

・100万円~1,000万円未満が7.6%

・1,000万円を超えるケースは2.6%

となっており、
場合によっては経営に多大な影響を及ぼすこともあります。



「サイバー攻撃」というと
普段はあまり馴染みがなく、

・どのように対策を取れば良いのかわからない…

・自社が対象になるとは思っていない

という方々も多いと思います。

しかし、

昨今個人情報の扱いは年々厳しくなっていますし、

販路開拓にSNSを活用する会社も増えています。

【情報資産】の重要性が高まるいま、

万が一のリスクについて見直してみてはいかがでしょうか。

==

損害賠償や訴訟費用などの金銭的損失には

【サイバー保険】

が活用できます!

弊社ではグループ内に
【サイバー保険】に対応した
保険代理店も所属していますので、
ご興味ある方はお気軽にご相談ください。

==

本日は、

中小企業の被害が急増している
サイバー攻撃に関するニュース

についてお伝えしました。

何かご不明な点がございましたら
Buying石川までご連絡下さい。

本日もお読み頂きありがとうございます。

==

ps

どのようにセキュリティ対策を取ればよいかわからない…

とお悩みの方は、

以前ご紹介した
【中小企業デジタル化応援隊事業】
が活用できます。

▼中小企業デジタル化応援隊事業に関する動画はこちら
https://youtu.be/r1cuOERb3hk

※音声無しでも内容が分かるよう作成しています。

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