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実際にやってみた「在宅勤務」…仕事にならない、は嘘。日々書類と格闘していたバックオフィスでも実現できた理由(前編)

こんにちは!Buyingの宮崎です。

新型コロナウイルスの影響で、日常生活や仕事環境に大きな変化を余儀なくされている昨今。Buyingでは緊急事態宣言が出る前にいち早く「在宅勤務」を取り入れました。

今日は管理部に所属する私が、在宅勤務をすることで見えた課題や会社の本質。実際の現状についてお話しします。少し長くなりますので、前編・後編に分けてお伝えします。今回は前編です。

ー 急なテレワーク導入を迫られ、戸惑う女がここに一人

「来週から在宅にします」という社長の一言に、
無理です」と即答したくなったのは、3月下旬のことでした。

会社PCは机に設置された大きなデスクトップ。毎日多くの書類を扱い、請求も紙で届く所がほとんど。クライアントのお客様や業者とのやり取りも多くあり、保管されている契約書を確認することが日常的にあったので、家で仕事をすることは不可能だと思っていました。

そんな中、急遽地元の群馬に帰らなければいけない出来事が起き、在宅を利用して帰省させて頂くことに。この時最初に会社の懐の大きさを感じました。笑

詳しくはお話ししませんが、私が相談したときの社長や上司の反応、また一個人に対する会社としての柔軟な対応に、感激したことを覚えています。

それは、人を大切にするBuyingの特徴が前面に現れていて、「この会社に入社して本当に良かった。」と心から思いました。(・・・これ閲覧制限かけられますか?汗)


ー オフィスに来ないと仕事ができない

テレワークを行う中で、私が一番苦労したのが「ネットワーク環境が整っていない」ということでした。使用するパソコンは動きも遅ければ、突然フリーズすることもあり、すぐに処理しなければいけない依頼も、想像以上に時間がかかりストレスを感じていました。また、wifi環境も悪くZoomなどを介したビデオ会議では、私の画面だけ止まってしまうことが何度もありました。
招待された会議に入れず、電話を繋げて参加することもしばしば…笑

在宅勤務が始まって早々、「やっぱり仕事にならない」と感じていた私は、人に言えずストレスを抱えていたと思います

ー 救世主・・・現る!

そんな中、救世主が現れました。
…この時の感動を早く皆さんにお伝えしたいのですが、後半に続きます。

次回!!

群馬に最新のMac PC が届く。
届けた人物とは果たして、、、
群馬を駆け抜ける高級車
「なんだべ、あの車」と驚く群馬県民のわたし

そして管理部の運命や、いかに…!
後編に続きます。

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