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Panasonicからの挑戦!ものが売れる仕組みづくりで世の中にインパクトを!_BleachMember_Vol2

今回は2019年10月に中途で入社した「川東亮介」をインタビュー

日本を代表する大企業から転職してきた経緯や覚悟、今後のキャリアに迫りたいと思います。

インタビュアー:竹之内


川東亮介(Ryosuke Kawahigashi)/グロースハッカー
同志社大学政策学部卒業。大学時代に留学を経験。留学先で経験したバリスタのアルバイトに魅力を感じ、帰国後は京都にて立ち上げたばかりのコーヒーショップのバリスタとして店舗拡大に貢献。大学卒業後はパナソニック株式会社に就職し営業職として活躍。2019年10月株式会社BLEACHに入社。常に明るくユーモアあるワードセンテンスで人々を魅了するBLEACH随一の人気者。

ーーまずは川東さんのことをよく知りたいので学生時代について教えてください!

小中高とずっとサッカーをしていました。ポジションはゴールキーパーです。
小中はあまり強くないチームでしたが、先輩や後輩との接し方等人間関係をすごく学べたと思います。

高校では高いレベルでプレーしたかったので、公立高校では県内トップレベルのチームを選択しました。
私立と違って環境や時間の制約を受ける公立校がどうやったら勝つことができるか考えて練習に取り組むチームでした。当時はとにかく走ることでは負けないことを目指していたので練習はきつかったですね笑。

大学時代はカナダに1年留学しました。留学中のバイトでバリスタを経験しコーヒーにハマりましたね。帰国後も京都のコーヒーショップでバリスタをしてました。店舗立ち上げフェーズだったので売り上げが上がっていく感覚がとても楽しかったですね。

ーーいろいろな経験をされてたんですね!次は就職活動と前職について教えてください!

留学経験を活かし海外で働いてみたいという思いがあり、そのチャンスがあるという理由から
パナソニック、楽天、TOTO、3M、双日等を受けていました。
最終的にはパナソニックと楽天から内定をもらいました。

楽天は当時社用語を英語にするといったグローバルに力を入れていました。でも就職活動を通じてレベルの高い人材が集まっているなと感じたのはパナソニックだったので、パナソニックに決めました。
パナソニックにも海外にも行けるチャンスがあったので。

入社してからは主に住宅メーカー向けに営業をしていました。
1年半くらいしか在籍はしてないんですけど、組織に改善案や意見を伝える中で自分にしかできないことは何かな?とか常に考えてましたね。
その中で営業の効率化を図るために、当時すでに導入はされていんですががうまく活用されていなかったツールの使い方をマスターして、営業所内で使い方をレクチャーしました。そのツールを使いこなせれば営業活動がより効率的ににできると思ったので。大きな変化を生み出すまでには至りませんでした新人だからこその視点を発信することは出来たかなと思います。

あとは社内の有志活動で新入社員向けのイベントを企画をしたり、社員を対象として、部署の先輩や同期以外のナナメの繋がりを作れる場づくりに注力していました。

ーー1年半でそこまでしてたんですね!でもなぜ大企業からベンチャー企業、
  営業からマーケターになろうと思ったんですか?

まず転職を考えたのは、良いことも悪いことも会社にインパクトを与えられない。今の自分には人にインパクトを与えられない。というのを感じたからです。
それと、振り切った挑戦ができるタイミングは年齢的に今だけだなと思ったからですね。

ベンチャー企業を選んだのは、組織の仕組みがまだ整っていない環境で主体的に組織づくりができる、自分次第で会社にインパクトを与えられると思ったからです。
それと学生時代に経験したコーヒーショップの立ち上げ、その時の売り上げが上がって人が増えていく楽しさも大きかったですね。

マーケターになろうと思ったのは、営業経験にあります。
最初は営業経験をいかそうとも思いましたが、営業は出来上がった商品を売るのが仕事。
なので、人が求める商品がわかりにくかったんですよね。
人が求めている商品を作ったり、売る仕組み作りをする仕事がしたいと思いマーケターになろうと思いっました。

〜余談〜
転職活動を振り返ってどうでしたか?
活動期間は4ヶ月くらいです。最初は転職活動するぞ!っていうよりは人材市場調査の感覚でした。他の仕事はどういうものがあるのか知りたかったので。
エージェントの人と話を進めていく中で自分がをしたいのかとか、見つけていったっていう感じですね。ただ、何かをやり切った退職ではないので逃げてるだけじゃないのかという葛藤はありました。
でもBLEACHの社長面接の前に退職することをパナソニックに伝えてしまったんです。
いったん無職になってもかなわないと思って。笑
そのくらいの覚悟が最後必要でしたね。私の場合は。

ーーなるほど〜。BLEACHへの転職を決めた理由を教えてください!

そうですね。転職する際の動機と同じですが、
組織面では、会社のフェイズが創業期でこれから組織づくりを行えること。自分の努力次第で人にインパクトを与えられること。
仕事面では、売れる仕組みを作る仕事だったことですね。前職のオフラインの1営業マンとしてでは絶対に作れない額をオンライン上で作れることもとても魅力的でした。

あと、うちの仕事は甘くないし、向き不向きがすごいでる。試用期間で卒業してもらうことになるかもしれない。っていう社長の言葉を聞いて腹を括ったというか。
1ヶ月で戦力外通告されてもいいと思い覚悟を決めました。

ーーそうだったんですね。川東さんのBLEACHでの仕事内容ややりがいを教えてください!

入社して2ヶ月間は現場で広告の入稿や集計等のサポート業務を行っていました。

今はグロースハッカーとしてエンドユーザーがクライアントの商品を購入してくださるよう広告運用をしています。

仕事のやりがいは裁量が非常に大きく自分のやったことに対する影響範囲がとても広いことですね。自社は勿論、クライアントの業績にも直結するのでとてもやりがいがあります。

運用をしていて状況判断もまかせてもらってますし、非常に大きな金額を動かさせてもらってます。
他にも何か自分でこれがやりたいとか組織を機能させる上でこれが必要だと思ったらなんでもできます。

さっきも少し言いましたが、入社してすぐの頃は集計をやっていました。サポート業務ですね。
ただ私が集計をやっていた頃は丸一日使ってやる仕事だったんです。それだと時間がすごくかかるし非効率でした。そこでデータスタジオの導入やスプレットシートで全て管理できるように関数を組んだりして改善しました。今では30分でできる業務になりました。その時は何か使命感みたいなものがあり自分がやらないとと思ってやってましたね。

その取組が評価されて、第1Qの社内賞もいただくことが出来ました。

ベンチャーでは主体的に物事に取り組むことが必要だと感じました。

ーー1日を30分はすごいことですね!話は変わりますが、BLEACHにはどんな人が働いているんですか?

そーですねー。みんなどこかしら強みを持っているメンバーが多いと思います。
数字に強かったりエクセルが半端なかったり、プログラミングができたりとか。
あと何かタスクがあったら私やります!っていう主体性のある人が多いですね。
他にも新卒の人、中途の人がいる中でみんな変化慣れしている。というか変化を楽しめている感じがします。

誕生日会や読書会、合宿とかいろんなイベントがあるんですけど、良い文化、組織づくりをみんなでやっている感じですね。なので新しく入った人でもすぐに仲良くなれるというか打ち解けられる環境かなと思います。

ーー皆さん個性があって良いですね!プライベートはどうですか?

サッカーを見たり本読んだりしてますね。
人それぞれだと思います。
でも結構土日も仕事のこと考えてますね。笑

最近はワークライフバランスとかよく聞きますけど、個人的には仕事とプライベートを分けて考えなくても良いかなと思ってます。
今ほんとに仕事が楽しくてそれに没頭しちゃってますね。

なので、サッカーを見ていたり、何かいいアイディアはないかなとか自然といろいろ考えて作業したりみたいな感じです。なのでまぁ自然体で過ごしてますね。笑

ーーその感覚わかります!最後に今後のキャリアビジョンを教えてください!


直近目標は、大きな金額を動かしてより利益を上げることですね。それによってクライアントともWin-Winの関係が築けますし、経済貢献にもなると思うので。

長期的に考えると事業のマーケットをしてみたいですね。価値あるものを自社で作ってそれをマーケターとして世に広めていくことをしたいです。

キャリアビジョンというか、とにかく世の中にインパクトを与えられることに挑戦したい。
それができる環境に身を置いて、世の中ににインパクトを与え続けられる人間になりたいですね!!

ーー世の中にインパクトを与える挑戦!かっこいいです!!川東さん、貴重なお話をありがとうございました!!

株式会社ブリーチでは仕事にワクワクしたい仲間を募集しております。




グロースハッカー
抜群の成長環境!圧倒的なスキルを身に付けたいグロースハッカーWANTED!
私たちBLEACH(ブリーチ)は、「商売を大きく。日本から世界へ、冒険的な成長を。」というビジョンを掲げている会社です。 "シェアリング型統合マーケティング"とは、クライアント企業の商品の企画開発から消費者の購買まで、全ての工程を担う新しいビジネスモデルのこと。 2016年に、EC領域に特化した"シェアリング型統合マーケティング"事業をスタートし、売上が急速に拡大!数々のヒット商品を生み出したことにより、2017年12月期には対前年比300%以上の急成長を遂げました。 ◆クライアントとWIN-WINの関係を築ける注目のビジネスモデル 通常の広告代理店のビジネスモデルは、クライアントから広告料をいただき、その費用の中で広告を出稿→運用という手法が一般的です。クライアントと広告代理店の関係性は、「発注者と受注者」となります。 一方、私たちが手掛ける統合型デジタルマーケティングは、初期費用はゼロで、クライアントの商品のマーケティング活動を一手に担います。広告料はいただかず、商品の「売上」をクライアントとシェアするのが特徴です。 一緒になって「商品の売上を高める」という目標に向かって現状を分析し、改善案を出しあえるので、その関係性も「共に売れる方法を考えるパートナー」となります。一緒に手を取り合って走るからこそ、革新的なマーケティング施策を当事者として追求することができるのです。
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