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新卒1年目の働き方~インターンを経てベンチャー企業に入社するという選択肢~


僕はBLAM初の新卒採用枠で入社しました。

タイミングとしては、会社が4期目(立ち上げから3年)で8番目のメンバーとしてのジョインでした。

■これからの社会で生き抜くために

今回はベンチャーインターン→新卒入社というキャリアの描き方って実際どうなのというところと、気づきを共有できればと思います。

僕がインターンからBLAMに生え抜きで新卒入社を決めた理由としてはカッコいいビジネスマンになるための環境が欲しかったからという点に集約されます。

元々はマーケティングに対する興味と人材価値の高さ(高められやすさ)から大手のデジタルマーケティング会社に内定を頂いており、入社する前にweb広告周りの実力をつけておきたいと思いインターンに応募していました。

実際に入社を決める前はこの規模(当時社員4名)のベンチャーに入社するのはリスクじゃないか等色々と悩みました。「挑戦しないこと、挑戦できる環境に身を置かないこと」のほうがリスクだと気づいてすぐに内定承諾書を社長に手渡しました。

なぜならば、官僚制っぽく機械的に人材配置がされやすい大手企業と比べ

努力さえすれば自分が伸ばしたい能力、繋がりたい人、実現したい未来を勝ち得ることが出来るのは小規模なベンチャーだからです。

自分で環境をコントロールできないと能力の幅の拡張と深化が出来ない世の中で、これからの人生100年時代には能力のない人材は「楽しい仕事」「やりがいのある仕事」「チャレンジングな仕事」といった、関われる仕事がどんどん減ってしまうでしょう。

(もちろん、所有感を度外視すれば大きい仕事にかかわれるというメリットや安定した収入で会社に守ってもらえるというメリットも大きい企業には存在します。)

■BLAMでやってきたこと/インターン編

インターンとしての業務内容は

広告運用のオペレーション、プロポーザルの作成、クライアント対応、報告会資料の作成と報告業務、新規事業のアポどり、オウンドメディアの記事作成など喜ばしいことに多岐にわたりました。

これもベンチャーならではの内容でしょう。

ベンチャーでインターンをするということの一番大きいメリットに自己分析が挙げられます。

これは就活の時に机に向かって行うやつではなく、実際に働いてみるからこそ自分の得意不得意、興味関心、将来の可能性をとてつもない解像度で行えるということです。

僕の場合はインターンがあったからこそ、マーケティングという武器の可能性の高さと自分のスキルマップの穴を発見でき将来のビジョンを得ることが出来ました。

■BLAMでやってきたこと/新卒編

インターンを経て昨春から新卒として働き始めました。

デジタルマーケティングの部署に所属していることは変わりませんでしたが、ミッションも増え、組織作り・マネジメント・アウトバウンドセールス・外部常駐・採用・会議のファシリテートなどなど、今まであまり経験していなかったことを経験できるようになりました。

特にクライアントと関わる機会が増えてますが、新卒1年目の最序盤からクライアントと関わって仕事できるのは、インターンでの実績があったからこそだと思っています。

そして、業務の幅が圧倒的に広いので、その分大変ですがベンチャー企業には弊社木村の言葉を借りるなら、「社会の地図」を広げるチャンスがごろごろと転がっています。

現状に不満があるなら変えるために動かせばいいし、会社に足りないと思ったものは自分で作ればいいんです。

最近は全社で掲げた目標達成を推進するコアメンバーとしても選出してもらい

今まで以上の視座の高さで難易度の高い仕事をする機会が増えてきて、毎日仕事が楽しいです。

(仕事が楽しいって最高ですよ!)

■働くうえで意識すべきこと

働く上で意識していたのは、""ホウレンソウ""の徹底、セルフPDCA等色々とありますが、最も意識していることはBLAMの文化でもある「一番に手を挙げること」そして「最後までやりきること」です。

ベンチャーあるあるだと思いますが、実力と信用があれば年次なんて関係ありません。クライアントへの新規の提案や新規の案件等があった際には、

①誰よりも先に手を挙げて

②受けた仕事をやりきって 

③信頼と力を得る

このプロセスを何度も踏んで、力をつけていくということを意識して業務に取り組んでいます。

「社会人としての基礎能力はなによりも信用を作る力」と師匠に叩き込まれた結果の腹落ちなので、これは根幹として常に持ち続けることだと確信してます。

■インターンを経てベンチャー企業に入社するという選択肢

さて、まとめるとインターンを経てベンチャーに入社るというキャリアパスには

・新卒1年目からチャンスをつかみやすい

ってことです。

上には書いてませんが

・かわいがってもらえるので師匠がいっぱいできる

・インターンの目線をもって採用と教育に当たれる

・すぐに人間関係的に働きやすい環境が作れる

などなど、他にもいっぱいあります。

これから先40年、60年、もしかしたら80年も働くかもしれない世の中で

自己実現のために、やりたいことをやるために、何にも縛られずに楽しく働くためには

若いうちにチャンスをつかみに行くのがハチャメチャに重要です。

僕の経験則ですが、どんなに学生時代にイケてなさそうな学生だったとしても

チャレンジする、リスクを取りに行っただけで、見違えるくらいに成長します。

ぶっちゃけ環境が人間を作ります。

環境選びの一選択肢として、僕みたいなキャリアパスを描く人が増えたらうれしいです。

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