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宣伝担当が語る、HRMOS(ハーモス)シリーズ初のCMの裏側:前編

こんにちは、宣伝担当のD-sukeです。
6月22日より、HRMOS(ハーモス)初のCMがはじまりました。

www.youtube.com

今回はこのHRMOSシリーズ初CMの裏側について、宣伝の観点から前編後編に分けてお話ししたいと思います。

前編:CMでは珍しい。「ランキング形式」の採用に至った経緯
後編:総力戦。撮影から公開までのエピソード

「HRMOS採用」について

HRMOS採用は、採用業務の一元管理を通じ、オペレーション業務の効率化と採用スピードの向上を実現できるクラウドサービスで、ビズリーチが運営しています。


このHRMOS採用は、人材活用クラウド「HRMOS」シリーズの一つで、他にも人事評価クラウド「HRMOS評価」や、従業員データベース「HRMOS CORE」などと連携しながら、「人事を支える」存在となって企業成長を支援していくことを目指して提供しています。

HRMOSが人事を支える存在になることを知ってもらいたい。

働き方の多様化や、労働人口の減少、人材獲得競争の激化に伴い、採用活動や従業員の活躍を支える取り組みなど、人事の重要性が日々高まる一方で、企業の人事部の皆さまは業務が複雑化したことにより業務負荷が増え、戦略的な業務に時間を割くことができない不を抱えています。

採用業務に悩みを抱える人事部の皆さまの解決策として「HRMOS採用」を知っていただくことを目的に、CMをお届けすることにしました。

まだ、サービスとしての認知度が十分ではないため、今回のCMでは、いかに訴求対象に気づいてもらい興味を持ってもらうかが課題となりました。

前編:CMでは珍しい。「ランキング形式」の採用に至った経緯

インサイトを探って見えてきた共通項

訴求内容を絞りこんでいくためには、まずターゲットインサイトの把握が重要です。

われわれも今回、インサイトを深掘りしていく中で人事の方へインタビューを重ねました。すると共通に見えてきた概念が一つありました。

それは、「人事って、大変」ということ。

面接官や候補者との膨大な情報のやりとりや、社内関係者への進捗報告など、事業が拡大していく中でどんどん業務量が増えていき、いつの間にかパンク寸前、というスパイラルに陥ってしまう。

そんな状況を打開できる余力もないまま、日々目の前の業務に奮闘する人事の皆さまの姿が、そこにはありました。

今やることは、自分ごと化してもらうこと

自社プロダクトの機能価値を訴求して利用を促す方法もあります。

しかしまず初めに、採用のステークホルダーに人事の皆さまが日々の業務で感じている大きな不に共感してもらい、自分ごと化してほしいと考えました。

そして、その不を解決するために、「だったらHRMOS」がいまの業務とあるべき人事の橋渡し役をする。

こうしたメッセージを今回のCMを通して伝えたいとわれわれは考えました。

気づいてもらう&共感してもらうために生み出されたのが「ランキング形式」







クリエイティブから目を離せない状況をつくり出したい。代理店の方と何度もディスカッションを重ねた結果生み出されたのが今回の「ランキング形式」でした。

過去にテレビ局で番組制作に携わっていた経験からも、ランキング形式は、一旦目に入ると、1位まで目が離せません。

しかも内容は人事の皆さまのお悩みごと。

注目と共感を一手に得る仕立てとして、ここに「採用のお悩みランキング」が誕生したのです。

伝えることよりも、伝わることの方が大事

代理店の方とのディスカッションを通じてクリエイティブを検討する際に、いつも私が大事にしていることがあります。

それは、「伝えることよりも、伝わることが大事」ということ。

伝えたいことは沢山あるのですが、それが本質的に相手に伝わり、動かすことができないと意味がありません。

あくまでも助けたい相手のことを考え、その方がどのように感じるか?の視点で仕立てていくことが重要です。

さまざまなクリエイティブ案を検討していく際に、「面白い」「カッコいい」「賞が獲れそう」ということではなく、「助けたい相手がどう感じるかな?」という視点を忘れないよう、いつも心がけています。

今回は前編として、「ランキング形式」の採用に至った経緯をお話ししました。

後編は、「総力戦。撮影から公開までのエピソード」というテーマでお話ししたいと思います。

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