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1,000名のキャリアを支援した元CAは、Beyond Cafeの志望度が最も低かった!?私がこの場所を愛する理由ーー菊池綾夏【社員インタビューvol.8】

Beyond Cafe__社員インタビュー第八弾!

今回のメンバーは、CAとして約1,000名の学生さんのキャリアをサポートし、2020年よりCS部門に異動。企業様と学生さんのご縁をを繋ぐ橋渡しの役割として奮闘している菊池綾夏さんです。

テニスに青春の全てを注ぎ込み、熱中した菊池さん。「新卒は大手企業へ」と世論に押され、一目惚れした大手旅行代理店へ就職。個人事業主を経てBeyond Cafeへ転職しますが、実はなんと、当時受けていた企業の中でBeyond Cafeの志望度が最も低かったんだとか。そんな菊池さんが入社を決意したわけ、そしてこれから挑戦したいこととは。

菊池さんが大切にしている価値観やBeyond Cafeへの熱い想いを伺いました。

菊池 綾夏(Ayaka Kikuchi)/ CS(カスタマーサクセス)

5歳前後からテニスラケットを握り、大学4年まで体育会系部活動に所属。本格的にテニスに打ち込む。大学卒業後はラケットを置き、2016年、新卒で大手旅行会社に就職。主に富裕層向けの旅行の販売・斡旋を行う。
個人事業主を経て、2017年12月、CA(キャリアアドバイザー)としてBeyond Cafeに参画。
2020年9月よりCS(カスタマーサクセス)として活動中。

▼インタビュー記事
https://www.wantedly.com/companies/beyondcafe/post_articles/106487

ーーこれまでの経歴を含め、自己紹介をお願いします

Beyond CafeでCS(カスタマーサクセス)を担当しています、菊池綾夏と申します。

大学卒業までテニスに人生を捧げ、睡眠時間よりもテニスコートにいる時間の方が長い日々を送っていました。

新卒では大手旅行代理店に入社し、主に富裕層向けの海外旅行の販売・斡旋を担当。

個人事業主を経て、2017年12月、株式会社Beyond Cafeに転職しました。CA(キャリアアドバイザー)として右も左もわからない状態からのスタートでしたが、累計1,000人近くの学生さんと面談したのではないかと思います。

2020年9月、CS部署に異動し、現在は企業様の採用成功に向けて日々の業務に奮闘しております。

本日はよろしくお願いいたします!

ファーストキャリアは一目惚れからの猛アタック

ーー大学までテニスに本気で打ち込んでいた菊池さん。前職に入社したきっかけは何でしたか?

一言でお伝えすると、一目惚れでした(笑)。

今でも前職と出会った日付とシチュエーションを覚えているほど衝撃的でしたね。

当時、私の周囲には「大手企業に就職することが正しい」「ベンチャー企業に入社する人は就活失敗組」と考える人が多く、私もその風潮から漏れることなく大手を中心に見ていたんです。


ーーそうだったんですね!どのようなところに一目惚れしたのでしょうか?

惹かれたポイントは3つあります。

1つ目は、周りと違う意志決定が可能だったこと。私の周囲では金融商社に就職する人が多く、サービス業を選択した人はほとんどいなかったんです。2つ目は、企業理念に共感したこと。「感動」が理念に入った会社だったのですが、「満足=相手の求める価値提供」ではなく、それ以上の「感動」を追求する姿勢に感銘を受けました。そして3つ目は、なんだか楽しそうと感じたこと(笑)。すごくワクワクしたのを今でも覚えています。

一目惚れしてからは、前職の選考に進むために猛烈アタック。

前職が出展している会社説明会には片っ端から参加し、人事さんに必ず話しかけ、名刺を交換して、お礼のメールを送り......と、全力でアプローチしていました。

ーー当時の菊池さんの熱心さが伝わってくるようです!それほどまでに熱望し、ついに憧れの企業に入社。そこから転職を考え出したのはいつ頃だったのでしょうか?

入社からちょうど1年が経過した春頃のことです。とある出来事がきっかけとなり、「これからは自分で稼がないといけない、稼げるようにならないと」と思うようになったんです。その結果、それまで大手企業に勤めていた生活から一転、個人事業主として無形商材の代理販売を行っていく道を選択しました。世界が180度変わりましたね。

ですが、突如決めた路線変更がうまくいくはずもなく......。貯金残高が3桁になったことも(笑)。「あーー。私って何にも力無いんだな」と痛感しました。

その後、同年の秋頃に転職(再就職)を考え始めたんです。

志望度は1番低かった。それでもBeyond Cafeに入社を決めたわけ

ーーそんな経緯があったとは......。Beyond Cafeを知ったきっかけは何でしたか?

はじまりは「1枚の求人票」です。

転職エージェントを利用して転職活動をしていたのですが、そこで紹介していただいた企業の中にBeyond Cafeがあって。複数企業の選考に進んだ結果、ありがたいことに3社から内定をいただくことができました。

大手人材会社とスポーツ系ベンチャー企業、そしてBeyond Cafe。

正直にお伝えすると、選考に進んでいた企業の中でBeyond Cafeの志望度は1番低かったんですよ(笑)。


ーーなんと、それは初耳です(笑)。何が入社の決め手になったのでしょうか?

Beyond Cafeで働く「人」に魅了されて入社を決めました

実は私、めちゃくちゃ自己肯定感が低いんです。でも、

  • Beyond Cafeのもつ環境・ここにいる人達となら安心して挑戦できると感じたこと
  • 創業者、杉岡のアツい言葉にグッと心を打たれたこと

この2点に触れたことが背中押しとなり、入社に至りました。

あと、私の個人的な価値観なのですが「人と違う意思決定をしたい」と常々思っていて。「同じ人材会社でも、大手とスタートアップから内定をもらった人が100人いたとしたら、100人全員が大手を選ぶだろう。でも、果たして私はその100人の中の1人になりたいのか?」と自問自答したんです。問いに対する答えは「NO」でした。

私、天邪鬼なのかもしれませんね(笑)。

一緒に働く仲間の成長が何より嬉しい

ーーオンリーワンの道を進む、そんな意思の強さを感じます。現在はどんなお仕事をされていますか?

人材紹介事業部のCSを主に担当しており、採用支援をしている企業様に、学生さんのご紹介から内定承諾までのフォローを一貫して行っています。私の最大ミッションは、「企業様の採用成功」。掲げたミッションを達成するためには、企業様だけでなくCA部署との連携が欠かせません。

具体的な業務は以下の通りです。

< 対企業様 >

  • 企業様に学生さんをご紹介する
  • 企業様の選考に進んでいる学生さんの選考状況を把握し、所感回収や情報を共有する
  • 採用状況や課題をヒアリングし、解消に向けた施策を出し、実行する

< 対CA >

  • 企業様の採用ペルソナや企業理解を深めるために情報を共有する
  • 企業様対応のフロントに立ち、連絡事項を迅速に社内へ共有する
  • CA業務の中で滞っているものがあれば、施策を出して解決に動く

CAとは、毎日顔を付き合わせて情報共有やディスカッションを実施しています。


ーー部署を横断した業務も多く、携わる業務の幅が広いですね。仕事のやりがいはなんですか?

CAだった頃のやりがいは、担当する学生さんが志望する企業様から内定をいただけたり、就職後も「あーりん(菊池の愛称)さんご飯行きましょうよ!」と連絡をくれたりすることでした。慕ってくれることがすごく嬉しかったんですよね。

CS部署に異動後は、誰かが何かをできるようになった瞬間を見ることが大きなやりがいです。CSの業務を遂行する上では、CAの頃以上に他部署との連携が重要になりました。私が他部署の業務に介入したことで解決された課題もあり、「誰かの課題が解決された瞬間」や「できるようになった瞬間」がとても嬉しいんです。


ーー例えばどのような課題があったのでしょう?

あるとき、CAチームの中に「学生さんへ企業様をご紹介する」側面に課題感を抱いている社員がいることに気づきました。学生さんへ丁寧にメッセージをお送りしようと思うあまり、企業様をご紹介する文章作成に手間取っていたり、キャリア面談が続いたことで学生さんへメッセージを送る時間を十分に取れていなかったり......。

そこで、私とその社員でミーティングを定期開催し、課題解決に向けた作業時間を一緒に設けるようにしたんです。こうした改善や小さな成功の積み重ねによって、一緒に働く社員やインターン生が自信を持って何かに挑戦したり、自信を持ったことでできることが増え、仲間の姿が変わった瞬間を見れると嬉しいんですよね。


ーーCSの仕事は他部署をサポートすることにも繋がるんですね。仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

「丁寧さ」を大切にしています。

なぜかというと、ここには1社目の経験が大きく関係していて......。扱っていた商材が富裕層向けのご旅行だったため、お客様の購入単価が100万円を超えることもしばしば。ご旅行代金の支払いにクレジットカードを使用されるお客様が大半なのですが、私が入金の桁を1桁でも間違えようものなら、それはそれは大問題です。

一つのミスが大問題を招くことを身をもって体感した結果、丁寧さを意識して大切にするようになりました。

ですが、丁寧すぎて時間がかかっては意味がありません。丁寧さとスピード感のバランスを保つこと。ただいま絶賛格闘中です(笑)。

「働く」価値観の変化を経て。これからの私が大切にしたいこと

ーーBeyond Cafeへ入社して3年3ヶ月(2021年3月現在)。菊池さんの感じるBeyond Cafeの魅力と課題はありますか?

魅力は、間違いなく「人」ですね。入社から今日に至るまで、人間関係で悩んだことはただの1度もありません。私の調子が悪いときも、くすぶっているときも、常に見捨てず見守り励ましてくれて......。他人を嘲笑ったり蹴落としたり、妬み嫉みが一切ないんですよね。

一方、課題は「仕組み化」です。

過去の社員インタビューで他の社員も言っていましたが、これまでのBeyond Cafeは俗人的に進めていた業務がすごく多くて。昔は社員数が少なかったこともあり、俗人的であっても業務に大きな支障が出ることはありませんでした。しかし、事業の成長と共に組織規模は年々大きくなり、今後もさらなる拡大を目指す予定です。「誰がやっても同じクオリティで価値を提供できるように」改善する必要があると感じています。

ですが、仕組み化が少しずつ形になってきているからこそ、ここ最近思うこともあって。正直、俗人的(=個々の感情が生きている状態)なBeyond Cafeが好きだと感じている私もいるんです(笑)。仕組み化されすぎることで感情がなくなるというか......。ときにふと、そう感じることがあるんです。

仕組み化されていくことでよくなること、俗人的だからこそBeyond Cafeらしさを感じられること、両者のバランスをうまく保ちながらみんなで成長していけたらいいな、と思っています。


ーー今後の目標や実現したいこと、チャレンジしたいことはなんですか?

目標は「大切な人を大切にできる人になる」ことです。

具体的にやりたいこと、例えば、起業や事業立案をしたい思いは今はありません。目標より「大事にしたいこと」に近いかもしれませんね。

実は、2020年から2021年はじめは私にとって価値観が大きく変わった期間でした。今までは「仕事=人生=身を捧げる」といった、かつての私が当時の全てを捧げたテニスが仕事に入れ替わった感覚だったのですが、一つのことに熱中しすぎて「大切な物を失っては意味がない」と痛感する出来事が立て続けに起きたんです。

そのため、大切な人・コトを大事にできるよう私なりに考えた結果、例えば「生産性を高める」「手に職をつける」ことを今まで以上に意識するようになりました。まずは、業務面に役立つスキルの習得など、小さいことからコツコツ挑戦していこうと思っています!


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