1
/
5

バックテックにシンパシーを感じた文系大学生の私がエンジニアとして働いている理由

はじめまして!2021年10月から、エンジニアインターンとして働いている麻 虎士朗(あさ こしろう)です。
働き始めて5ヶ月ほど経ったので、記事を書かせていただくことになりました。
早速ですが、私の自己紹介とバックテックを選んだ理由・魅力についてご紹介いたします。

大学在学中に肩こり解決のWebアプリ開発


大学で心理学を専攻していました。ノーコードで心理実験の予約システムを作ったことがきっかけで、ものづくりの面白さに気づき、エンジニアを目指すようになりました。

そこからプログラミング言語でのwebアプリ開発を学び、私自身肩こりで悩まされていたため、肩こり解消を目的としたフィットネスアプリを開発しました。開発したアプリなのですが、実際には十分に肩こり解消できるサービスになっていないと感じ、あまり満足できていませんでした。

その理由は2つあります。

1つ目は、人によって肩こりの原因は違うので、ユーザーにどんなエクササイズを提案したらいいのか分からなかったこと、2つ目は、ユーザーにエクササイズのモチベーションを維持させることが難しかったことです。

ポケットセラピストとの出会い

微妙なアプリを作ってしまったと少し落ち込んでいましたが、そんなときにバックテックの「ポケットセラピスト」に出会いました。

「これだ!!」

ポケットセラピストは、国家資格を持った専門家が、ユーザー1人1人と向き合って、肩こり・腰痛の痛みを解消してくれるサービスです。ユーザーに合ったエクササイズを提案し、面談やチャットでモチベーションを維持してくれます。

ポケットセラピストを見つけた瞬間、これこそが本当に肩こりや腰痛を解消できるサービスだと感じ、このプロダクトの開発に携わりたいなと思ってカジュアル面談を申し込み、ジョインに至りました。

私が思うバックテックの2つの魅力

様々な魅力がありますが、私にとって大切だと感じた2点を挙げさせていただきます。

① 社会課題に向き合うプロダクトであること

肩こりや腰痛は今や社会課題となっており、僕自身も肩こりに悩んでいるため、その辛さが分かります。肩こり・腰痛など、心身の不調や不安を解決するサービスに携わることができて、大変やりがいを感じています。

② いろいろな領域の技術に触れる機会があること。

普段は主にReactでプロントエンド開発を行っておりますが、必要に応じてバックエンド開発も行っています。また、RedashというBIツールをSaaSサービスから、自社でサーバーを用意してデータを移行するというインフラ作業も機会があって任せていただきました。このように幅広い技術に触れる機会があって楽しいです。

上流でのアイデア出しや仕様決めに貢献したい

目の前のタスクを一生懸命やっていき、質やスピードを向上させていきたいと考えています。そのために、1つ1つの技術を学んでいこうと考えています。

また今後、ユーザー心理や業界知識、データ分析力などを身につけて、上流でのアイデア出しや仕様決めに貢献できるようになりたいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
バックテックに興味を持っていただいた方、まずは気軽に代表の福谷さんとお話しましょう!

▼日程調整はこちら
https://timerex.net/s/nafukutani/9c2384f6

株式会社バックテック's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more