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セールスリーダーとしてバックテックにジョインした理由と大きな目標とは?

はじめまして!バックテックでセールスリーダーとしてジョインした古川祐吾です!千葉県出身で、キャンプとヨガ、ボードゲームが趣味です。

今回は、私のこれまでのキャリアやバックテックを選んだ理由、今後の目標などをお話したいと思います。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

これまでのキャリア

もともとヘルスケアには興味を持っていました。というのも実家では祖母と同居しており、体調に気遣う場面がたびたびありました。また学生の時は分子生物学を専攻していたことも理由の1つです。そのため新卒では医療系の会社で学術営業の役割を担い、医学的知識を活用した医療機関向けの営業活動を行なっていました。

その後製造業向けのマーケティングオートメーションツールを開発・提供するITベンチャーに転職して、より自身の営業スキルを磨いた後、バックテックにジョインしています。

カラダの痛みを抱えて困っている方を、身近に寄り添うサービスに感銘を受けた

バックテックは「カラダの痛み」を切り口にした労働生産性向上やメンタルケアを支援していますが、サービスが私の過去の経験を基にした考えとマッチしていました。私自身も学生時代に椎間板ヘルニアを患い、痛みで簡単な作業もできない時期がありました。もちろん医療機関にかかっていましたが毎回治療にバスと電車を使った移動が必要で、もっと気軽に相談できていればと常日頃から感じていました。そんな時に、バックテックが「カラダの痛み」を抱えている方に寄り添ったサポートをしていることに感銘を受け、困っている方にこのサービス(ポケットセラピスト)を届けたいと思ったことがジョインを決めた一番の理由です。

またバックテックであれば、今までの経歴をフルに活かせると感じました。今までのキャリアで培ってきた医学的スキルとIT営業スキルを活用しながら貢献出来る会社だと判断しています!

幅広い業務に携わり、新たな視点、気づきを発見することがやりがい

現在の業務は、主にインサイドセールス、フィールドセールスに従事しています。ただスタートアップ企業でまだまだ人数も少ないため、幅広く業務に携わっています。そこはベンチャー企業の醍醐味であり、色んなスキルが得られる良い機会になっています。

やりがいは、日々何かしらの気づきを得られることです。多様の経歴の方の話を聞くと「そんな考え方もあるのか!」と日々学ぶことが多くあります。いろんな考えをヒントにしながら目標達成までの最短ルートを探すのは、非常に難しいことではありますが面白いです!

最近、日本史に興味を持つようになりましたが、これもとても大切なことと思っています。日本史の勉強は一見ビジネスと関係無いことに見えますが、過去から学ぶことは多くあると感じています。特に物事の因果関係がよくわかります。歴史上の物事がなぜ起きたのか、その時誰が何を考えてどう動いて、結果どうなったのか。未来がどのように変化するのか完全に把握出来ない私たちにとって、歴史を学ぶことは未来を予測するための良い指標になると感じています。

営業マンの中でも上位1%に相当する質と量の努力

セールスチームのスローガンとして「日本企業にオンライン保健室を根付かせる 〜上位1%の努力をし続けるプロフェッショナル集団〜」を設定しました。これは、セールスチームで同じ目標の達成のため、同じベクトルに向かって行くため、また考えに迷った際に振り返る原点となる様にという想いを込めています。いかにこの定性的な目標を定量的な数値で表現出来るかチャレンジしていきたいと考えています。

最後に

まだまだベンチャー企業ということもあり、いろんな経歴の方にトライしていただきたいと感じています。また0→1の組織づくりにチャレンジしたい方は特に向いていると思います。是非我々と「全人類が健康に活き活きと暮らし、社会に貢献出来る世界をつくる」という壮大なミッションを達成しましょう!

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