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インターン生としてジョインして、不安を乗り越えた先のやりがい

皆さん、はじめまして!インターン生の佐伯謙太です。

私は理学療法士で、神戸大学大学院で産業保健に関して研究をしており、バックテックでは昨年9月よりインターンをしております。

今回はそんな私がバックテックにインターン生としてジョインすることになった経緯や、私がインターンして感じたバックテックの魅力、不安だったことに関してお話したいと思います。

バックテックにインターン生としてジョインすることになった経緯

バックテックとの出会い

私がバックテックの存在を知ったのは、3年前、まだ私が大学2年生だった頃です。当時私は、全国の理学療法学生で運営する日本理学療法学生協会という学生団体で活動していました。活動の一環として、様々な道で活躍されている理学療法士の先生方にインタビューさせていただくことになり、その中の1人が、当時大学院で研究しながらバックテックでインターンしていた坪井大和さん(現クオリティーマネージャー)でした。

そのときに、理学療法士が労働者の痛みにアプローチしているバックテックの存在を知り、SNSでバックテックを追うようになりました。


バックテックにジョインしたいと思ったきっかけ

私は、スポーツジムで約2年半パーソナルトレーナーとして勤務していました。そのときに、腰痛や肩こりで悩んでいる人に多く出会い、労働者の痛みに関する研究を大学の卒業研究で行いました。

しかし、「研究をして論文を書いても、論文を読んでくれるのは研究者や臨床家だけでは?じゃあ痛みに困っている人にはどうやって還元されているんだろう?」という疑問が出てきました。

そこで、痛みに困っている人をエビデンスに基づいてサポートしているバックテックにジョインして、自分も痛みに困っている人をサポートする方法を知り実践したいと思い、ジョインを決意しました。 

バックテックの魅力

毎日が新たなこととの出会い

バックテックでは、ポケットセラピストのサービスの核を担っている人材バンクのセラピストを始め、セールスやエンジニア、カスタマーサクセス、デザイナーなど、専門性の高いメンバーが集っています。

皆さん視座が高く、一緒に仕事をしていく中で、いつも様々な視点からご意見をいただいています。毎日新たなことに気づき学ぶことのできる環境に、とてもワクワク感があります!

社員もインターン生もとにかく熱い

バックテックのメンバーは社員やインターン生など業務形態を問わず、とにかく熱い人ばかりです。ミーティングやチャットでの皆さんの様子を見ているだけでも仕事への熱量が伝わってきて、仕事へのモチベーションが爆上がりします!

先日、インターン生みんなでzoom飲みをしましたが、それぞれの仕事に対する思いが溢れて話が盛り上がり、時間があっという間に過ぎてしまいました。切磋琢磨しあえる仲間がいるのは何とも言い難い喜びがあります!


何でも意見しやすい環境

バックテックでは、ミーティングやチャットで様々な人が議論しますが、社員やインターン生、先輩後輩などの立場に左右されず、何でも意見をできる空気感があります。そのため、疑問があればすぐに議論し、きちんと納得した上で仕事に取り組むことができるため、仕事にやりがいを感じずにはいられません!

もちろん、方向性がずれそうになったときは、「それはユーザー目線で考えられてる?」「それは本質的な課題?」とズバッと言ってくださるので、道を見失わずに済みます。こういった環境があるからこそ、メンバーも会社も爆速で成長していけるのだと思います!

不安な気持ちを乗り越えて

現在は、「世界中のセラピストがポケットセラピストで活躍し、世界中のユーザーを幸せにできるプラットフォームを創造する」という意義目標のもと、ポケットセラピストの魅力を多くの人に伝える方法やセラピストの負担を減らす方法、セラピストのスキルアップなどの施策を中心に活動しています。

毎日が挑戦で、大きな課題を解決しようと思うと、どこから手をつけていけばいいのかわからなくなるときがあります。そんな状態でアクションを起こしても、「今自分がやっていることは本当に意味があるのだろうか?」と不安になり、どんどんしんどくなっていったときもありました。もちろん、こんな曖昧な気持ちで起こしたアクションでは、限られた時間の中で結果を出すことはできませんでした。

しかし、CEOの福谷さんや、セラピストサクセスチームのリーダーの坪井さんが、タスクの優先順位の付け方やPDCAを鬼速で回していく方法などを教えてくださり、少しずつ自分の選択に自信を持ってアクションを起こせるようになってきて、今では、毎日の挑戦やPDCAサイクルを回す過程が楽しくて仕方ありません!

そして何よりも、ユーザーやセラピストの皆さんから生の声を聞くことが出来るので、とてもやりがいを感じ、妥協せずまた頑張ろうと思えます!

最後に

バックテックでは、インターン生にも平等にチャンスが訪れます。痛みに困っている人のサポートがしたい人、新たな世界で頑張りたい人、爆速で成長したい人は、学生なんて立場を気にせず、是非一歩を踏み出してみてください!

一緒に切磋琢磨できる日を楽しみにしています!

⏬福谷さんと坪井さんとの対談の様子です。

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