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セラピスト(理学療法士)×スタートアップ、キャリアの掛け算が世界をおもしろくする!

こんにちは!乳首ドリルの小武です。
※詳細はこちら ⇒ https://www.wantedly.com/companies/backtech/post_articles/162837「セラピストは、病院やクリニックで働くものだ!」
そんな常識も、ここ数年で大きく変わってきています。

ヘルスケア企業で臨床経験や専門知識を生かしてバリバリ活躍する人、異業種に飛び込み力を発揮している人、個人の能力を生かして活躍している人など様々なキャリアがあたり前になってきました。

そんな様子を見ていて、私はひとつの仮説を思いつきました。それは、
「臨床で活躍しているセラピストの人ほど、スタートアップと親和性が高いのではないか?」
というものです。

(※スタートアップ:新たな市場を開拓していくために、既存の価値観や常識を打ち破って、破壊的なイノベーションを目指す企業)

なぜそのように感じたのか・・・

今回は「ゴリゴリとスタートアップで活躍したい!」というアツいセラピストの方に向けて、それ以上にアツい想いをお届けできればと思います!

臨床とスタートアップの共通点とは?

現在、私はクリニックで理学療法士として勤務しながら、バックテックでは、メディア運営/サービス開発などに携わっています。

バックテッックでインターンを始めて早1年、医療現場と民間企業の業務は一見すると、全く別物だ!、と思われる方も多いと思いますが、最近、いくつか共通点があることに気づきました。その中でも特にこのポイントだ!と感じているものを二つあげていきます。

① 相手の抱えている本質的な課題を感知する能力

臨床の現場では、限られた時間の中で、患者さんの体や症状の評価だけではなくバックグラウンドなどお話の内容も踏まえて、解決すべき課題を見つけ出すことが必要になります。時には、それが患者さん自身も気づけていない、しかしその方の生活を改善するために非常に重要になる潜在的な課題であることもあります。

臨床で求められる、この「本質的な課題を感知し定義していく力」は、スタートアップの生命線と言っても過言ではありません。

そもそもスタートアップは、世の中にある潜在的な課題を解決するためのイノベーションを目指すものです。相手が、個人であれ、企業であれ、まずはじめにするべきことは、相手の話を聞き(言葉に表せない時は、想像力をフル回転させ)、「いま、この人がが課題に感じていることはなんなのか」を知るところからスタートします。

「目の前の人の困っていること(課題)を感じ取るのが得意」という方は、臨床でも、スタートアップでも大活躍できるのではと確信してます!

②仮説検証の思考フロー

もうひとつ、臨床とスタートアップの共通点として、課題を解決するための「仮説・検証の思考の流れ」は、スタートアップに応用できる臨床スキルではと感じています。

「課題に対して仮説を立てて推論し、できる限り要因を調整した上で検証を進めていく」ことは、臨床でも、そして、日々多くの壁にぶち当たるスタートアップでも、この考え方は全く同じだと感じています。

多くの課題があっても、メンタルを左右されずに、冷静に1つ1つ分析して仮説検証を回していける方は、スタートアップに向いているのではと思います!

医療系キャリアを掛け算すると、世界はもっとおもしろくなる!

臨床で活躍しているセラピストの方、特に「本質的な課題を感知する能力」「仮説検証の思考フロー」といったスキルを現場で発揮されている方は、スタートアップとの親和性がとても高いように感じています。

ヘルスケアの専門性をビジネスに活かす、そしてビジネスをまた専門に落とし込む。このサイクルを回せるのは、医療系専門職だからこそです。
(ときにはこんな活かし方も! https://pockettherapist-blog.online/n/n03fafc75705d

なので、たとえ業界を飛び越えたとしても、臨床で培ったキャリアと組み合わせることで、もっとおもしろい仕掛けを世の中に生み出していけると思っています。

バックテックの今の事業フェーズは、“カラダの痛み”を持った人たちの課題を見つけ、改善のサポートをするサービスの仮説検証をしながらマーケットを再定義しようとしています。

そんなマーケットづくりを一緒に進めてくださる方、マーケットづくりに挑戦したい方を大募集中です。ご興味のあるアツい方はぜひご連絡ください!


セールス,マーケ,事業開発
医療・メディカル領域経験者歓迎!業界を飛び越えて挑戦したいセールス募集
バックテックは、2016年に理学療法士(Ph.D)でもある福谷が創業した、カラダの痛みにフォーカスしたソリューションプラットフォームを開発・運営するスタートアップです。 「カラダの痛みに不安を抱えながら生きるヒトの人生をデザインする」 我々はこのビジョン実現に向け、現在は、『ポケットセラピスト』という「カラダの痛み」を可視化し、最適な対策メニューを提供する健康経営アプリケーションを開発・運営しています。 ⇒https://pocket-therapist.jp/ 肩こりや腰痛などの"カラダの痛み”や"不調”が仕事の生産性に影響するという「プレゼンティーズム」。 この対策として、慢性的な痛みを抱えている企業の従業員は、国家資格を持つセラピスト(専門家)に遠隔で痛みの相談とエクササイズメニューの提案を受けることができます。また、「ポケットセラピスト」活用企業の担当者は、従業員の健康面から、生産性向上に向けた人事データ分析や組織開発施策を検討することができます。 我々がプロダクト開発を進めるうえで大切にしているのは、医学的エビデンス、人々の行動変容を起こすための丁寧なアプローチ、そしてUX。 臨床研究に用いられる実証実験ではその効果も検証されたことから、ヘルスケア領域に留まらず、現在は、大手企業をはじめとする健康経営や働き方改革などのウェルネスソリューションとして、HR(EX・ES)施策や経営企画から注目を集めています。 [オムロンヘルスケア共同実証研究]https://www.backtech.co.jp/omron_backtech_press_190919/ [産業医科大学森教授・永田講師が顧問に就任]https://www.backtech.co.jp/bt_ueoh_adviser_190909/ [導入事例]https://pocket-therapist.jp/case/ 今春、大きな資金調達を終え、今後はさらなるプロダクトのブラッシュアップとユーザーの体験価値の向上を目指し、ヘルスケア領域×HR領域のソリューションプラットフォームとしてNo.1を目指します。 [資金調達]https://jp.techcrunch.com/2019/03/20/backtech-fundraising/
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