1
/
5

Babel, Inc. Story Vol. 6『デザインの力で組織に勢いを〜デザインマネージャーにインタビュー〜』

こんにちは!HRインターンの山岡です。

第6弾となる今回のBabel, Inc. Storyでは、デザイナーチームを率いるマネージャーの鈴木裕平さんにインタビューです。

初のデザインチームへのインタビューとなります。どんな話が聞けるのか楽しみですね!

【Profile】
鈴木 裕平(すずき ゆうへい)
株式会社バベル デザインマネージャー
1994年生まれ。栃木県出身。大学でメディア学を学んだのち、Webの制作会社へ新卒入社。少数の会社であったが、大手クライアントのWebサイトやランディングページなどのデザイン業務に携わる。その後、フリーランスとして活動し、スタートアップ数社のデザイン業務に関わる。2019年6月に株式会社バベルに入社。現在は、クラウド商談解析ソフト「ailead(エーアイリード)」のデザイン業務全般に携わりながら、社内デザインチームのデザインマネージャーを担う。

簡単に自己紹介と、現在の役割を教えてください!

鈴木:クラウド商談解析ソフト「ailead(エーアイリード)」やコーポレート部門のデザイン業務全般を担当しています。また、バベルのデザイナー全員が所属するデザインチームのマネージャーをしています。バベルに入社したのは2019年6月に入社で、最初はC向けサービスの立ち上げを行いました。その後、デザインリードとして、グローバル展開のC向けサービスをリリースし、デザイン業務全般を担当しました。

山岡:ありがとうございます!バベル創業は2017年8月なので、鈴木さんはチームやサービスの「立ち上げ期」にも携われたということですね。変化の多いスタートアップならではの困難はありましたか?

鈴木:最初、チームだけでなく社内でデザイナーが1人だったこともあり、全てのデザイン業務を担ってきました。スタートアップそのものに所属する経験は、バベルが始めてだったため、そのスピード感やカルチャーにフィットできるか不安ではありましたが、むしろ自分はスタートアップの働き方の方が合っているなと感じています。

山岡:日々の変化が起きる環境はむしろプラスだったということですね。鈴木さんはデザイン業務以外に従事されていることはありますか?

鈴木:現在は、携わっているクラウド商談解析ソフト「ailead(エーアイリード)」の業務では、デザインだけではなく、プロジェクトの運用や施策策定や仕様書作成などの業務にも携わっています。 また、プロダクトの開発以外にも、社内のコミュニケーションデザインの改善なども行っています。

入社のきっかけは?

鈴木:2019年の春にフリーランスのデザイナーとして活動していたとき、一緒にアプリ開発をしていた友人の紹介で、杉山さんにお会いしたことがきっかけです。その当時は、まだ社内にプロダクト事業部もなく、0→1で事業を立ち上げるフェーズでした。日本発のグローバルプロダクトを作るというビジョンに惹かれ、友人のPMと共にバベルへ入社を決意しました。

山岡:バベル初期の段階で、今も変わらない「グローバルプロダクトを作る」という目標に惹かれて、入社を決めたのですね!

バベルのデザイナーチームを紹介してください!

鈴木:デザインチームでは、バベル全社のデザイン業務全般を担当しています。主に、クラウド商談解析ソフト「ailead(エーアイリード)」のプロダクトのUIデザインはもちろん、マーケティング施策のデザインやWebサイトなどのデザイン業務を行なっています。それ以外にも、コーポレートサイトのデザインや、PR用のクリエイティブ作成も行います。
所属するデザイナーそれぞれに得意な領域やスキルがあり、それらに応じてUI業務やグラフィック業務、コミュニケーションデザインなど活躍できるタスクをアサインしています。

山岡:全社的に活躍されているのですね!確かに、鈴木さん率いるデザイナーチームにはコーポレート所属の私もいつも助けられています。

チームとして仕事で大切にしていることはありますか?

鈴木:大きく分けて、3つあります。
1つ目は、チーム全体として同じ方向に向かって頑張っている空気感を創ることを意識しています。チームの一体感はとても大きなエネルギーを生むので、作業内容や担当するプロダクトが違ったとしても同じ方向に進んでるいるというポジティブな空気感を作ることはとても大事なことだと思っています。
2つ目は、楽しく仕事ができる環境を創りたいと思っています。リラックスした状態の方が作業効率が上がり、アイデアも浮かぶので温かい雰囲気創りを意識しています。
3つ目は、気楽に意見を言い合える関係を構築したいと思っています。気楽に意見を言い合うことはとても大事ですが、伝え方を間違えると空気が乱れてしまうこともあるため注意してコミュニケーションをとっています。

山岡:総じてチームの雰囲気作りを大切にされているのですね!私から見ていても、デザイナーチームの良い雰囲気がバベル全体にとてもプラスになっているように思います。

仕事をする上で特に意識(工夫)されていることはありますか?

鈴木:「しっかり学び、伝播すること」と「ポジティブマインド」が、特に意識していることです。前者は、日々のインプットだけでなく、相手の経験してきたことや知見から学びを得ています。気になった情報やナレッジはすぐに社内へ共有し、会社の資産としていきたいと思っています。 後者では、マネージャーの視座が下がると、組織の視座が下がると考えているので、日々の業務で起きている小さな良い事を見つけることを意識しています。

山岡:鈴木さんの学びと仕事に対する高い意識は、バベルのバリュー「Learning Professional」を体現していますね!


最後に

バベルのデザインチームにどのような人を求めますか?

鈴木:現在、バベルのデザインチームには5人のデザイナーがいますが、それぞれに得意な分野は異なります。これからどんどんプロダクトが成長し、チーム・組織として拡大する上でやりたいことも無限大にあります。一緒にバベルのデザインチーム、そしてバベルを大きくしていきたいです!

山岡:鈴木さん、沢山のお話をありがとうございました!

いかがでしたか?

今回のインタビューを通じて、全社的に活躍するバベルデザイナーチームについて少しでも知って頂けたら幸いです!

デザイナーとしての仕事だけではなく、組織全体にポジティブな空気を創ろうとすることが、バベルデザイナーチームの素晴らしいところかと思います!

次回はマーケティング・PRチームに所属する坂倉さんにインタビュー予定です!どうぞお楽しみに!

デザインチームではメンバーを募集しています!ご興味のある方はこちらのURLをご覧ください!

UI/UX Designer
要件定義から関われる!セールスAIクラウドのUIデザイナー募集します!
最新のAIオートメーション技術* をもって、グローバルで多くのユーザーの役に立つプロダクトとサービスの展開を行っています。 主要プロダクト:Web会議記録・人材育成 AIクラウド「ailead(エーアイリード)」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ オンラインでの営業活動の成果を最大化させるSaaSです。ZoomやGoogle Meet 等に分散した商談や社内会議をAIによって、自動収集・可視化・分析・フィードバックすることにより、チーム全員を売れる営業にする仕組みを提供していきます。 プロダクトサイト:https://www.ailead.app/ AI オートメーション技術とは? 私たち人間が得意な仕事は人間が行い、AIが得意な仕事はAIが行う事で、アウトプットの質と量を飛躍的に向上させることを呼んでいます。 AIオートメーション技術を用いたプロダクトは、ユーザー体験を最大化します。 従来ユーザーが自身で行っていてプロセスの一部をAIがオートメーション化することで、これまでよりも圧倒的に早い段階で感動体験を提供できます。
株式会社バベル
株式会社バベル's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings