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What we do

株式会社あざみ写真館は1935年の創業以来、常に時代に合った形で写真サービスを提供し続けてきました。 東京都文京区にて店舗型写真スタジオ「誰でも行けるフォトスタジオ」(通称:誰スタ)を運営。 また学校写真の撮影を数多く引き受け、都内の小中学校や幼稚園を中心に、現在もシェアを拡大中です。 人生を彩る1ページを鮮やかに演出し、思い出作りの場を提供する。 これからの時代にますます輝いていける写真サービスを目指します。 『Life Packing Film』 行事の進行する様子をただ映し、記録する「take」の役割にとどまっていた学校映像に注目。 私たちが手がけるのは、最新の技術を用いて撮影・編集し一本のストーリーとして演出する「make」の映像です。これを『Life Packing Film』と名付け、2016年より新事業として展開。 これまでの学校映像のイメージを超え、まるで映画のような圧倒的な臨場感を携えた、一人一人の心に残り続ける思い出の映像。そんな新しい形の作品を作成していきます。

Why we do

お客様が人生の節目に写真館に訪れるときはもちろんのこと、 日常での小さな行事やささやかなお祝い事も 親しい誰かにふとレンズを向けられた瞬間だって 写真に残る全ての時間は、意味のある特別なもの。 素敵な写真を撮ってお渡しするだけでなく、 私たちが関わった時間や体験までもが、かけがえのないものになるように演出できたら… そんな思いを胸に、私たちはこの仕事をしています。 思い出に生活の中で息づく存在感を与える。 ”写真のあるライフスタイルの提案”こそが私たちの使命であると感じています。 また、長年培ってきた静止画での表現方法に加えて、映像の時間の流れに沿って「感情を刻むこと」「体験を閉じ込めること」ができたら、人生のストーリーをより鮮明に手に取るように残せると考え、映像事業をはじめました。 学校生活は、ドラマティックな瞬間の連続です。 その中でも特に印象的な時間を切り取り、10年後・20年後も、見返す度に、青春が何度でも鮮やかによみがえる作品を創っていくことで、誰もが当たり前に過ごしていく時間に新たな価値を与えます。 そうした取り組みの中で私たちは、写真・映像によるサービスの、”いま”がカタチとして未来に繋がっていく性質に大いに可能性を見出し、新たな価値を生み出し続けられると信じています。

How we do

・自然な表情を引き出し、小さな仕草さえもアートに昇華するような「表現」 ・接客や撮影方法から空間づくりにまでこだわった、楽しく新鮮な「体験」 ・写真と共にお客様の中で残り続けていくような、よろこび溢れる「時間」 これらをサービスの中で作り出すことに全力を注いでいます。 その全てにおいて欠かせないのが、お客様とのコミュニケーションです。 撮影の中でのやりとりを大切にすることで、その写真の作り手の創造性や感性を超えていく感動が生まれるからです。 さらに学校写真においては、子供の成長の過程までもを教育の観点からスタッフ全員が理解し、第三の立場から子供たちに寄り添い見守る姿勢をとります。 撮影に際したテクニカルな部分は当たり前として、いかに成長の背景を描けるか。 一人ひとりにスポットライトを照らすことが学校写真の本質と捉えてスタッフ教育を行い、一丸となって撮影・映像制作に取り組んでいます。