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目指すは、『YUKIMI』が浸透している社会。 中途入社メンバーにIoT事業について聞いてみた


津曲 翔大

2016年に武蔵野大学を卒業。

他業界で営業職を経験したのち、2019年にアクセルマークへ中途入社。現在は、IoT事業の企画営業を担当。

―アクセルマークに入社した経緯を教えてください。

大学時代の友人がアクセルマークで働いていて、その友人に声をかけてもらったのがきっかけです。当時は転職活動をしていたわけではなかったのですが、「新規事業に携わってみたい」という気持ちがあったので、まずは話を聞いてみようかなと思い、社員と会う場を設けてもらいました。


―社員の紹介だったんですね。実際、話を聞いた印象はいかがでしたか?

“話を聞く”というよりかは、“互いに話して理解を深める”といった感じでした。選考に進む前の段階で、2回ほど社員と会ったのですが、アクセルマークについての話はもちろん、最終的に、個人の仕事に対する考え方や姿勢の話にまで展開しましたね。共感できる部分が多く、盛り上がりました。(笑)

入り口は新規事業への興味でしたが、会話を重ねていく中で「この人達と一緒に働いてみたい」と思い、選考を希望しました。当時を振り返ると、本音で話ができたことで、安心感を持って面接に進めたなと思いますね。


―現在の業務内容を教えてください。

IoT事業企画室で『YUKIMI』という積雪深自動モニタリングシステムの企画営業をしています。現在のクライアントは雪が降る地域の自治体の方々がメインとなっていて、電話やFAXでアポイントを取ることが多いです。現在は、2019年の秋頃から冬にかけて行った実証実験を踏まえてニーズをヒアリングするなど、『YUKIMI』の商用化に向けて情報収集に動いています。


―展示会への出展も行ったと伺いました。IoT事業企画室としては初の試みだったかと思いますが、いかがでしたか?

初めてだったので不慣れな部分もありましたが、とても有意義でした。

展示会に来場されている方は、“雪に関する課題があって、解決できる製品を探している”という方が多かったので、取引先になり得る方々にダイレクトに提案をすることができ、商談につながるチャンスが多い場だと肌で感じました。また、対面だからこそ、メールや電話口だとなかなか引き出せないような意見をヒアリングできたのは、非常に良かったですね。

―入社してから、津曲さんの中で“ここが変わった”と感じる部分はありますか?

現在のフェーズだとルーティン化された業務があまり無いので、考える時間がすごく増えましたね。“目的に対してどのようにアプローチするか”を考えながら日々取り組んでいます。

あとは、経営層と近い距離で仕事をする機会が増えた影響で、“会社全体”を意識するようになりました。自分が関わっている業務範囲だけでなく、物事を広い視野で捉えた上で、次のアクションを考えられるように心掛けています。

―どんな人と一緒に働きたいですか?

たくさんアイデアを出してくれる人だと嬉しいですね!先程も少し触れましたが、“目的に対してどのようにアプローチするか”を考える場面が多いので、アイデアを試してみて、仮に上手くいかなかったとしても、「じゃあ別の方法でやってみよう!」と自走してくれるタイプが新規事業にはマッチするのではないかなと思います。

―津曲さんの今後の目標を教えてください!

除雪車を使っているすべての地域が、“『YUKIMI』を使って除雪している”という社会を実現するのが目標です。あくまで僕個人の密かな野望ですが、日本国内はもちろん、ゆくゆくは海外に向けても営業できたら面白いなと思っています。『YUKIMI』含めIoTソリューションはまだまだ可能性を秘めている分野なので、今後も新しい価値を提供できるように動いていきたいです。

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