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完全テレワーク社員、47都道府県どこでも採用宣言!アバナードだからできる会社も社員も幸せになる採用活動

アバナードはこれまで、オフィスがある東京と大阪を中心に採用活動を実施してきましたが、完全テレワーク勤務体制の確立に伴い、今後は採用活動を日本全国に広げていくことを決定しました。

住む場所やオフィスとの距離に関わらず、自宅にいながらもグローバルIT企業の一員として、デジタルイノベーターであるアバナードの仲間になってくれる方を、絶賛大募集します!

今回は、代表取締役の安間裕さんと人事部採用チーム マネジャーの三井麻子さんに、日本全国へ向けた採用への想いや意気込みを伺いました。


安間 裕(あんま ゆたか)/代表取締役
明治大学文学部卒業後、団体系保険会社、外資系商社を経て、1998年にアクセンチュアに入社。その後外資系広告代理店を経て、2001年に再度アクセンチュアに入社し、アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社の設立に参画し、2002年8月同社代表取締役社長に就任。2009年、アクセンチュア株式会社 執行役員アウトソーシング本部長、2010年執行役員ビジネスプロセス・アウトソーシング統括本部長を歴任し、国内ITコンサルティングファームの経営に携わった後、2014年4月アバナードに入社。5月に代表取締役に就任。


三井 麻子(みつい あさこ)/人事部採用チーム マネジャー

広告会社のセールス時代にヘッドハンティングを受け、外資系電子機器メーカーに転職し採用を担当。以来、外資系の消費財、IT、高級ブランド、医療と、いずれも業界大手企業の採用に約20年携わる。アバナードには2017年に入社し、人事部採用チーム マネジャーとして採用活動をリードしている。

グローバルでエキサイティングな仕事は、どこにいてもできる

—— 採用活動をこれからも日本全国に広げていくとのことですが、まずはその趣旨を教えてください。

三井 麻子(以下、三井):ひと言で言えば、完全テレワーク社員の「47都道府県、どこでも採用宣言!」です。

これまでは、オフィスがある東京と大阪を中心に行ってきた採用活動を、今後は住む場所やオフィスとの距離に縛られることなく、日本全国どこに住む方でも、積極的に採用していきます。技術力があれば、アバナードには活躍の場が沢山あります。

アバナードにはコロナ危機以前からテレワーク制度はありましたが、感染拡大を受けて緊急事態宣言に先立ち、全社的にテレワークに切り替え、緊急事態宣言解除後もテレワークを継続中です。そして、採用活動もすべてオンラインで完結させています。
テレワークであっても事業継続を可能にしながら、さらにはビジネスの相談が増えているため、今のアバナードにはもっともっと多くの仲間が必要です。

今お住まいの場所から、グローバルでエキサイティングな仕事に一緒に取り組んでくれる方を、募集していきます!


——場所にとらわれないアバナードの採用活動がスタートするわけですね。始動するに至った背景を教えてください。

安間 裕(以下、安間):これまでは、ビジネス拡充と人材確保のためには、拠点を増やすのが当たり前でした。私も前職では、北海道にデリバリーセンターを作った経験があります。

ところがこの約1年で、数年前までの常識を覆してしまった。現在は、わざわざ地方に拠点を置くことも、究極的にはオフィスを置くことさえ必要がないことを、我々は証明してしまったんです。

アバナードがこの1年間で取り組んできたことが、2つあります。

ひとつが、完全テレワーク社員の採用です。その第1人目が社内で「山本モデル」と称される仙台在住のエンジニア、山本さんです。

彼はMicrosoft MVP for Microsoft Azureという賞を6年連続で受賞するほど優秀なエンジニアで、地元である仙台を基盤に活動し、そこで家庭も築いていました。話を聞いてみると、エキサイティングな仕事は求めていたようですが、地元を離れる選択肢は持っていませんでした。

それまでも、地方で働く方々からは、山本さんと同じような葛藤を耳にしたことがありました。地元を離れたくないけれども、地元にはエキサイティングな仕事がない。彼らは、住む場所を優先するか、仕事を優先するか、常に二択を迫られていたわけです。

でも、我々は山本さんと出会ってしまった。私たちとしては、彼にアバナードの一員になってもらいたかったので、完全テレワークでもいいから一緒に働いて欲しいとオファーをしました。そしてそのオファーを受け入れてもらい、仙台と東京というリモート環境での仕事がスタートしたんです。

以前からオフィスにいなくても柔軟な働き方ができる制度はありましたが、それは一時的なもの。完全なるテレワークは、彼が初めてでした。まずはやってみようという挑戦の気持ちが大きかったのですが、実際はというと、心配するどころか大、大、大活躍。アバナードにとって、なくてはならない存在になっています。

もうひとつが、新型コロナウイルス感染症を受けての全社一斉のテレワークです。

緊急事態宣言が明けてからも変わらず、年内はすでにテレワークでの業務を決定しています。その決定は色々な想いがあってのことでした。
全社一斉のテレワークへの移行は簡単ではありませんでしたが、解決すべき課題を一つずつ解決しながら、現在はビジネスがきちんとできる体制や仕組みが整っています。
当然、3月から今までに入社いただいた方は、一度もオフィスに出社することなく働いてくれています。

これらを通して、テレワークでほとんどの仕事が完結できてしまうことを、我々自身が証明してしまったんです。


距離も場所も超えられることが明らかになった今、アバナードがすべきこと

—— 山本さんを採用した時から、距離や場所を制限しない採用がはじまっていて、新型コロナウイルス感染症によって加速したのですね。

安間:そうですね。以前からアバナードは、自らを「どこでも働けるドア」のような存在だと思っていて、それを実現できる環境を作っていくことが、我々に課された任務だと思ってやってきました。

そこに新型コロナウイルスが登場し、我々は改めて自らの在り方を深く考えさせられました。

安心安全にテレワークができる環境を、ソフトやハードの面、セキュリティの面で整えて企業の変革をサポートすることは、我々の役目として非常に大事です。そして、それ以上に我々自身が、テレワークで仕事ができる会社に変わっていく、つまり仕事の仕方を率先して変え、企業の方向性としてその姿勢を示す必要があると、強く考えるようになりました。

1年間の取り組みによって、距離も場所をも超えられることがわかった今、一度前に進んで進化してしまった我々の働き方をあえて旧態依然としたものに戻す気はありません。むしろ、どんどん進めて進化させていけばいいと思っています。

その我々が進むべき方向性のひとつとして、47都道府県どこでも採用があるんです。


三井:以前からフレキシブルな会社でしたが、新型コロナウイルス感染症によって、さらにフレキシブルさが増していますよね。

アバナードにとってのニューノーマルを先導するプロジェクト「エラスティック・ワークラボ」が立ち上がり、彼らを筆頭に、フレキシブルで弾力性がある仕事の仕方を創出してくれています。単なるリモートワーク宣言にとどまらず、ニューノーマルを具体的に定義して、ポリシーや仕事の仕方、ツールなどに落とし込んで、それを社内だけでなく社外からも見えるようにしようと活動しています。

先ほど安間さんが地方在住者には地元を離れたくない思いがあるとおっしゃっていましたが、採用活動をしていると、さまざまな事情を耳にします。

たとえば、介護で地元に帰らなければならない人や、家を空けられない人がいます。子育てが大変だという理由で、仕事できる時間に制限がある人がいます。アバナードは好きだけれど、家庭の事情で会社を離れる決断をした人もいました。

これまでは、一緒に働きたいと思う人材がいたとしても、オフィスを中心に考えていたことで、採用にあと一歩踏み込めなかったことがあったのも正直なところでした。それが現在は、テレワークでの業務推進がスタンダードになったことで、一緒に働きたいと思えばどこに住んでいる方であっても、アバナードにジョインしていただけるようになりました。

さらに有り難いことに、アバナードにはこの採用活動を後押ししてくれる方がたくさんいます。

一般的には、このような新しい動きがあるとストップをかけると思われがちなバックオフィス系の人事や総務、法務も非常にサポーティブなんです。アバナードでは彼らのことをバックオフィスと呼ばずに「コアサービス」と呼ぶのですが、会社を支える柱であるコアサービスのメンバーも、どのような制度や仕組みを用意したら安心してアバナードで働いてもらえるようになるのかと、一緒になって頭をひねってくれている最中です。

このように、会社全体で新しく前進していく意思決定はゆるぎません。
47都道府県どこでも採用は、アバナードの大切で大きな一歩になると思います。


全国オンライン採用を開始!採用活動でも示す、ショーケースとしてのアバナードの在り方

—— 具体的に今後の取り組みは決めていらっしゃるのですか?

三井:実は、新卒採用はオンラインで着々と進んでおり、現在内定者の8割は地方在住です。彼らの勤務予定地は東京になるので、今回の完全テレワーク社員募集と少し趣旨は異なるのですが、オンライン採用プロセスを開始したことで、地方の学生さんからもたくさんの応募をいただけるようになりました。これまで20年間外資系企業で採用活動をしてきて、こんなことは初めて。可能性が大きく広がり、非常にエキサイティングな採用活動になっています。

本格的に全国での採用活動を開始するにあたって、今後は多様な手法で、オンラインでの採用活動を全国に拡げて実施していきたいと思っています。


—— 最後に、この採用活動への想いを聞かせてください。

安間:どこにいても安心して安全にアバナードで働いていただくためには、人事制度や約款や規程等をもっともっと拡充していく必要はあります。
また、空間を共にすることによって得られる仲間意識や尊敬の意などがあることも事実だと思いますから、それをいかに共有していくかも、afterコロナなる世界ではきっと必要なことです。

これ以外にもきっと乗り越えるべき壁はたくさん出てくると思いますが、それらは決して越えられない壁ではありません。

私たちは、企業変革の先にある人々の生活や人生を変えていくお手伝いをすることが、やりたいことであり、やれることであり、やらなきゃいけないことだと思っています。その要素のひとつとして仕事の仕方があります。

お客様に対して「こう仕事すべきだ」とコンサルタントとしてアドバイスする前に、我々を見れば、未来図やすべきことが分かっていただけるような存在、つまりは自らが「ショーケース」になるべきで、そうなろうとしています。

その進化を一緒に遂げてくれる勇敢な仲間が、全国から集まってくれると嬉しいですね。


三井:採用活動というのは「人に幸せをもたらすもの」だと思っています。個人と会社の双方が幸せになる採用をすることが、アバナードの採用のこだわりです。

先ほど申し上げたように、長年採用に携わる中で、様々な理由からキャリアを諦める方々をたくさん目にしてきました。
でも仕事の仕方が大きく変わろうとしている今、簡単にはキャリアを諦めて欲しくないですし、諦める必要もなくなっています。

アバナードを、そうした環境をオプションとして提供できる会社にしていきたいと思うと同時に、採用によって会社の成長にもドライブをかけていきたい。

アバナードの一員になってくれる方を、心からお待ちしています。


▲オンラインインタビューの一コマ

アバナード株式会社's job postings
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