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産休・育休取得経験のある社員に聞いた「アウンコンサルティングって働きやすい?」

こんにちは!
今回は産休・育休経験のある3名の女性社員に仕事と育児の両立に関する考え方などを聞いてみました!

プロフィール

今井 順子 (いまい じゅんこ)  2010年4月中途入社
略歴:マーケティングサポートグループに所属し、バイイング担当として活動
大手通信会社にて製品サポート・品質管理に従事した後、旅行代理店にて学生・一般客向けのカウンターセールス兼プランニングに従事。その後、広告代理店にて大手人材系クライアント専属担当、ほか営業事務として従事した後、2010年にアウンコンサルティングに参画。
産休取得期間:2018年2月~2018年12月
【バースデー休暇】「ただ存在する制度」ではなく「実際に取得しやすい制度」~働くママのキャリア形成と家庭の両立について~ | アウンコンサルティング株式会社
こんにちは!今日はアウンの休暇制度についてです。リモートワークを行い、2歳の娘さんとご主人を支える働くママ、今井からバースデー休暇などの休暇制度について話していただきました。 ・ブライダル休暇 社員の結婚記念日前後2週間の中から1日取得可能 ブライダル休暇に関する記事はこちら↓ ・バースデイ休暇 社員とその家族の誕生日前後2週間の中から1日取得可能 ・ニューボーン休暇 ...
https://www.wantedly.com/companies/aunconsulting/post_articles/276913


榊原 利恵(さかきばら りえ)2016年10月中途入社
略歴:アウンコンサルティングに入社する以前は、医療機器営業、
通信器機の営業、営業事務など複数社で営業~事務まで幅広い職種に従事。
自身のスキルアップのため、アウンコンサルティングに入社。現在はクラークチームの一員として活動。
産休取得期間:2020年4月~2021年4月


君島 唯(きみしま ゆい)2015年7月中途入社
略歴:新卒で入社した会社ではカナダの輸入住宅の新規営業、展示会運営など行う。2社目では、エンタメ業界向けのノベルティ制作から企画提案、受発注業務、商品企画、顧客のHP掲載、運営に関するSEM施策提案などを経験。その後、アウンコンサルティングに入社し、持ち前のガッツと責任感でSEMコンサルタントとして活躍し、2017年度下期(2016年12月~2017年5月)MVPを受賞。2019年4月に産休・育休から復帰し2020年度上期(2019年6月~2019年11月)MVP受賞。2020年12月に再び産休・育休を経て2021年4月に復帰。

産休取得期間:2017年11月~2019年4月、2020年12月~2021年4月

産休に対する不安について

君島:2人目の子の妊娠が発覚して一番に考えたのは、復帰の時期と復帰できるかどうかですね。
上の子もいるし、1人目の時とは勝手が違うのでとても不安でした。
産休について上司に相談したときに、「戻って来る場所?あるある!」と当たり前のように言っていただけて凄く安心したのを覚えています。
今井:私が産休を取得した頃は復職されている方が周りにいなかったので不安でした。
また、妊娠の時期が主人の転勤と重なったため、転勤・転院・引っ越しなど、不安な気持ちを抱えながら環境の変化も多く大変な時期でした。
榊原:もっと仕事を頑張りたい気持ち反面、家族が増えて嬉しい気持ち反面、という感じでした。
また、お2人と同じように、復帰後に戻る場所があるかは考えました。
私が産休に入った時期が、コロナが蔓延している時期と被っていたので、人員削減で戻る場所がなくなってしまわないか不安でした。

産休中はどのように過ごされましたか?

君島:1人目のときはゲームしたり買い物をしたり、自分の時間を楽しんでいました。
2人目のときは、下の子が生まれると上の子に少なからず寂しい思いをさせてしまうと思ったので、上の子と思いっきり遊んでいました。
今井:仕事が好きなタイプだったので、切り替えできるか不安でしたが、すんなり切り替えることが出来ました。
産休中は、出産後に書類関係でバタバタするのが嫌だったので、市役所に行って手続きを確認してリスト化するなど、産後に備えて動いていました。
榊原:産休に入った次の日に引っ越しだったので、スタートからバタバタしていました。
引っ越しが落ち着いてからは、好きなゲームをやり込み、最後の一人の時間を満喫していました(笑)

アウンコンサルティングは、出産・子育てをしながら働きやすいですか?

君島:以前勤めていた会社と比較すると、とても働きやすいです。
前の会社は、営業の人は産休復帰後、事務の仕事を任せられる体制だったのですが、その事務の仕事も人員が多く、枠がなければ辞めらざるを得ないという状況でした。
アウンでは、私の場合、復帰後も同じ営業職に戻ることが出来たので、育児をしながらもキャリアを考えることのできる環境なのはありがたいです。
今井:10年前のアウンと比較するとかなり良くなっていますし、とても働きやすいし休みやすいです。
また、制度の切り替えが早く、臨機応変に対応いただけるのも凄くありがたいです。
以前、子どもの転園で企業提携が必要なとき、総務の方に話したら快く対応してくださり、とても助かりました。
制度面ではフルフレックスになったことでとても働きやすくなりました。
事前承認がいらないので、子どもに何かあったときに融通が効くのと、「遅刻」という概念がなくなるので、時間に縛られるプレッシャーもなくなりました。
榊原:アウンは働きやすいですね。
復職して、働き方もリアル出社からリモートに変わり、制度もガラリと変わっていて驚いたのですが、特にフルフレックスになっていたのはありがたいなと思いました。
子どもの都合に合わせて中抜け出来たり、働き方の自由度が増したように感じました。

仕事と子育てを両立する上で意識していることはありますか?

君島:仕事とプライベートの時間をしっかり分けることですね。
緊急の対応以外はプライベートの時間に仕事は行わないと決めています。
自分を許してあげて、精神的なON/OFFの切り替えができるように心がけています。
今井:私も、仕事とプライベートのON/OFFをはっきりさせることですね。
周りが働いているときは特に、メールを確認したり連絡を返してしまったりしてしまうので、線引をするように気をつけています。
榊原:意識していることは、主人との連携です。
どちらかに負担が偏らないように家事と育児を分担しています。
具体的には、付箋にお互い行っている家事や育児を書き出して可視化し、比重が偏っていないか確認しています。

これからのキャリアプランを教えて下さい。

君島:時間は限られているし、自分が休んでいるうちに周りが成長していることに正直嫉妬してしまいますが、その中でも自分と向き合い成長していきたいです。
周りと同じように稼働することは出来ないので、ひとつひとつの業務で期待以上のパフォーマンスを発揮し、重要な仕事を任せてもらえるように社内の信頼を獲得していきたいです。
また、資格などを取得してポジションも上げられるようにしていきたいと思っています。
今井:娘に対して、働くことや共働きへのプラスのイメージを与えられるよう、親として良い見本になれたらと思っています。
私自身は、時間が限られた中で会社に求められたニーズに答えられる人材でありたいと思っています。
榊原:正直復職して間もないので、はっきりとしたキャリアプランはこれから考えていきたいと思っています。
今は、責任ある仕事を任せてもらえるように、仕事と家庭を両立して基盤を整えていきたいです。
これから子どもの成長に合わせてどんどん働く環境も変わっていくと思うので、環境に対応しつつ、仕事面でもレベルアップを目指し、産休前以上のパフォーマンスを発揮できる人材になりたいと思います。

いかがでしたか?アウンでは制度の見直しを常に行い、社員の働きやすい環境を整える取り組みを行っています。

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