1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

若手リーダーに聞く、私達の就職活動

こんにちは!
今回は多方面で活躍する若手社員の小林さん、斉田さん、橋本さんにご自身の就職活動(新卒・転職活動含む)について振り返っていただきました。

プロフィール

小林理子(こばやし りこ) 2015年4月新卒入社
略歴:2015年4月に新卒入社で新規営業チーム配属。その後、2017年にシニアスタッフ昇格、2018年12月にアシスタントマネージャー昇格。同時に既存営業チーム配属。新規営業チームにいた経験を活かし、より広い視点からお客様のWebプロモーション支援を行っています。


斉田 真也(さいだ まさや)2019年4月中途入社

略歴:新卒で大手テーマパークのグループ企業に入社し、関連部署の購買調達業務に従事。その後、アウンコンサルティング株式会社に参画、現在既存営業チームに所属。多言語/インバウンドプロモーション支援に従事。入社1年目にシニアスタッフに昇格し、新卒社員のOJTなどもこなしています。


橋本 卓也(はしもと たくや)2019年5月中途入社

略歴:新卒入社で大手日系企業に入社し、その後、大手広告会社にて営業を経験し、アウンコンサルティング株式会社に参画。現在既存営業チームに所属。多言語/インバウンドプロモーション支援に従事しています。

就職活動はどんなことを意識して取り組んでいましたか?

斉田:新卒のときは、「より多くの人を幸せにできる仕事」を軸に就活していました。
ホテル業界・旅行業界・アミューズメント業界など幅広く見ていたので、特に業界は絞っていなかったです。
転職のときは、「世の中に埋もれてしまっている良い商品やサービスをマーケティングを通して支援したい」という思いからWebマーケティング業界を軸に見ていました。
新卒のときは自分が好きなことを追求していましたが、働いている中で、自分が生涯をかけてやりたいことは何か、これから先定年までどんな働き方をしたいのかと長期的に考えるようになりました。
小林:私の就職活動の軸は「メーカー」と「成長」の2つでした。
私自身、もともと何かを作ったり絵を書いたりすることが好きだったので、ものづくりを発信する仕事に興味があり、業界内でニッチな商品を売っているメーカーを中心に見ていました。
また、2つ目の軸として「裁量のある仕事ができて、自分の成長が見込めるところ」を重要視していました。
ただ、就活を進めていく中で、ニッチな商品はもともと商品力が高く、営業力がそこまで求められないと気付き、最終的には「成長が見込める環境」を軸に探していました。
橋本:私は、新卒では金融業界を中心に、政府系金融機関や証券会社などを見ていました。
理由としては、お金に関する知識は生きていく上で必要なものなのでしっかりと身に付けたかたったのと、政策金融に関わり、企業経営に対する金融支援に携わりたいと思ったからです。
転職では、社会人として働いていくうちにマーケティングスキルを身に付けたいと思うようになり、前職の環境では伸ばしきれないところがあると感じていたため、Webマーケティングの知識を身につけられる環境を軸に探していました。

就活中やってよかったと思うことはありますか?

斉田:やはり自己分析は大切だなと思います。
特に、自分が今までの人生でどのような状況でどのような判断をしてきたのかはまとめておくべきだと思います。
その中で、なぜそのような選択をしたのかを掘り下げておくと、面接でもスムーズに答える事ができると思います。
小林:積極的にディスカッションをする選考に参加していたことですかね。
もともと面接での自己表現が苦手だったので、グループワークやディスカッションをしている姿も見て判断してほしかったのと、ディスカッション内での立ち回り方や会話のまとめ方などが学べたので良かったなと思っています。
橋本:興味がある分野の有名企業の説明会に積極的に参加したことです。
理由は、その分野の第一線の企業は、人材やサービス面で旬なものが揃っていると思ったからです。
自分の好きなものに関わるビジネスや、仕事としての関わり方って、知っているようで知らないことがたくさんあったので、そこを理解した上で就活の軸を定めることができ、良いきっかけになったと思います。

就活中にやっておけばよかったと後悔していることはありますか?

斉田:OBOG訪問をやっておけばよかったと思います。
就活で動き出してしまうとタスクが増えてきてしまので、余裕のあるときに興味のある企業の話を聞いておけばよかったなと思います。
小林:色んな会社の説明会に参加しておけばよかったと思っています。
私はメーカーに絞って就職活動をスタートして、後半で業界を広げて見ていたので、始めから広く見ておけばよかったなと思います。
内定先を探す以前に、様々な業界を知ることで、その後の人生に必要な知見を広げることができたのではないかと後悔しています。
橋本:私は早寝早起きですね(笑)
学生生活のライフスタイルのまま就職活動を開始してしまったので、早い時間の説明会に遅刻しそうになったことがあり、生活リズムを正していればもっと有意義な時間の使い方ができたのではと思っています。

アウンの選考を受けてみて、他社との違いなど感じましたか?

斉田:採用担当の方が親切だったのが印象的でした。通常面接が始まってからのコミュニケーションが多い中、アウンは面接までのアイスブレイクを丁寧にしてくださいました。ここまでしっかりコミュニケーションとってくれる企業ってあまりないのではないかと思います。
また、最終面接の際に、開始時間が19時と遅く、オフィスのドアが閉まっていたことがあり、開けていただけるように連絡したら当時役員の菊池さんが走ってドアを開けに来てくださって、とても驚きました(笑)
重役の方と社員の距離の近さを感じました。
小林:私の場合入社して6年目なので結構前の話になってしまうのですが、アウンの選考は良い意味で良く見せようという感じが無くて良かったです。
入社してからのギャップが無いよう、面接では積極的に質問をしていたのですが、大変な事なども包み隠さず共有してくださり、一番クリアだったのがアウンでした。
橋本:出来る限り自分のことを知ろうとしてくれていた印象が強かったです。
会社が必要としている人材を話していただいた上で、私の話を聞いていただけたのでお互いにマッチングを意識して取り組めた面接だったなと思います。

就活生に一言お願いいたします。

斉田:就活は就職することを目的にするのではなく、自分がやりたいことを実現するためどのような選択をすべきかを意識して取り組んでいただけたらなと思います。
自分が将来どうなっていたいのかしっかり考えて、軸をぶらさずに頑張っていただきたいです。
小林:就活はお見合いみたいなものだと思うので、表面上だけではなく、入る会社をしっかりと理解した上で決めていただきたいと思います。それが会社にとっても就活生にとっても良い結果に繋がると思っています。
なかなかHPを見ただけではどんな会社か理解しづらいと思うので、ぜひ実際に働いている方に話を聞いていただきたいです。これが確実に会社のことを理解できる手段だと思います。
色々質問して、反応を見てみてください。
橋本:今の世の中って色々な稼ぎ方があって、仕事をしなくてもお金を稼げる時代に、みなさんはあえて仕事をすると決めて就職活動をされていると思います。
自分の将来を選択したり、仕事との関わり方を考える機会ってあまりないので、この就活がいい機会になると思います。
いくら考えても今の答えしか見つからないと思うので、今の自分なりの答えが見つけられるよう頑張ってほしいです。

いかがでしたか?
一度社会を経験した先輩からのアドバイス、参考にしてみてください。

アウンコンサルティング株式会社's job postings
16 Likes
16 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more