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分からないからワクワクするー。『チェンジはチャンス』を体現する、彼女が手がけるプロモーション戦略とは。

こんにちは! auコマース&ライフ採用広報担当です。

KDDIグループが掲げる「ライフデザイン戦略」の中核を担うサービスとして、au経済圏の拡大をダイナミックに目指す総合ショッピングモール『au PAY マーケット』。さらに多くのお客さまに知っていただくため、さまざまな施策に取り組む仲間がいます。今日はその中でも、2020年9月に実施された『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』においてプロジェクトマネージャー(以下:PM)を務めたメンバーをご紹介いたします!

(『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』のイベントレポートについては、こちらの記事もご覧ください!)

山下 魅紗(Misuzu Yamashita)
プロモーション会社、旅行会社での経験を経て、2018年に旧株式会社LUXAに入社。
入社以来、『地方創生』と『プロモーション』の2つの領域を担当している。現在マーケティング戦略室に所属。(2020年11月時点)

異なる2領域、共通するのは「auコマース&ライフのサービスを生活者に届けること」

ー現在の具体的な仕事内容やミッションを教えてください。

 マーケティング戦略室の中で、『地方創生』と『プロモーション』の2つの領域を担当しています。異なる2つの領域ではありますが、どちらも「auコマース&ライフのサービスを生活者に届けること」をメインミッションとし、「なぜ・何を・どう届けるか」について日々試行錯誤しながら取り組んでいます。

 中でもメイン業務は『プロモーション』です。会社やサービスの認知や内容理解を目的とした大規模なプロモーション施策を、KDDIや社内の関連部署、時には外部の会社とも連携しながら推進しています。KDDI株主通信に同梱するクーポンチラシの制作に始まり、乃木坂46さんとのプロモーションの企画の一部も担当してきました。

 『地方創生』では、主に地方商材の物販と、KDDIと連携している離島応援プロジェクトの推進サポートをしています。もともと私は旧株式会社LUXA時代に、この地方創生担当として入社してきました。青森県の十和田市出身なのですが、いつか地元に帰った時に何か地元に還元できるものを身に付けたいという思いから、未経験領域でしたが挑戦しての入社でした。当時のミッションは「自治体や地方事業者と連携を取りながら、LUXAで地方の魅力を発信すること」だったので、主に自社販売商品として商材を仕入れ、特集を組むなどして地域や商品・生産者の魅力を伝えながら販売してきました。現在は、さらに地方の環境や仕組みとサービスを上手く融合するためにどう改善するか、日々取り組んでいます。

ー『地方創生』から『プロモーション』へ、社内ジョブチェンジを経験されたんですね。

 入社して2年間『地方創生』を担当し、2020年4月から『プロモーション』に携わることになりました。マーケティングやブランディングに関して、これまでは自社販売商品担当としての知見しかなかったので、本当にまっさらなチャレンジでしたね。分からないことが分からない、なんてざらにありましたが、反対に自分のやり方がいくつも試せるんだと思いワクワクしました。まさしく「チェンジはチャンス」だと感じましたし、「ゼロベース思考」だったからこそこれまで突き進んでこれたのだと思います。

マーケティング戦略室は、「個」も「チーム」も強い組織

ー実は私もあまり知らないのですが、改めて『マーケティング戦略室』って何をしているのですか?

 マーケティング戦略室は、2019年12月に設立された新しい部署で、全社横断型のプロジェクトやマーケティング戦略、ブランド戦略、中期事業戦略、マーケティングリサーチ、広報、プロモーション、インナーコミュニケーション、地方創生をぐるっと管轄しています。メンバーは上司を含めて8名ですが、だいたい1領域を1メンバーが担当しています。業務も多岐にわたることから社内認知度もまだ低く、「何をやってる部署ですか?」と聞かれることもしばしば。私自身も説明が難しいので、よく「何でも屋さんです」って答えてしまいます(笑)。

 メンバーはプロフェッショナルな方と未経験の方が混在していますが、全員共通してクレドを体現しているなと思います。みんな「責任と覚悟」をもって自分の業務に取り組んでいるし、どの領域も前例がないことが多いので「ゼロベース思考」だし、忙しい時もどんなに小さな相談でも領域を超えて「ジブンゴト化」して考えてアドバイスをくれるし、「チェンジはチャンス」と捉えて新しいことにも前向きに取り組んでいます。担当領域が違うのでディスカッションの際の着眼点が違うのが面白いところですが、施策が生活者にどう届くのかを意識している「お客様価値の追求」の点では、同じ方向を向いているなとも感じます。

ー個が立っているチームですが、その中での『チームワーク』はいかがですか?

 それぞれの担当領域が独立しているので、チームとして捉えられにくいのかもしれませんが、とてもコミュニケーションが多く、チームワークは強いと思います!単なる業務報告ではなく、施策の目的や背景などを細かく情報共有したり、リモートワークが進んでからは、Slackで雑談チャンネルを作り、ニュースやトレンド情報、日常の呟きなども発信し合っています。これまでは、各々の領域で下準備をしてきたようなものでしたが、最近ではようやく複数の領域を横断して、一緒に取り組むことが増えてきたのでより意見交換ができたり、シナジーが生まれる瞬間が多く、とても面白いですし日々勉強になりますね。

「au PAY マーケット」のアセットが活きた、『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』

ー直近で最も大きかったプロジェクトはどういったものでしたか?

 『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』です。雑誌『GO OUT』の株式会社三栄さんが主催する、年に一度のアウトドアの祭典とタッグを組んだ取り組みで、イベント名にも「au PAY マーケット」の名称を入れていただきました。auCLはイベントオフィシャルショップのサポート、「ライブTV」の番組配信、集客(告知・導線)などで協力しました。媒体を持つ出版社と組んでイベントを一緒に行うことは初めての試みでしたし、既存アセットを活用した良い取り組み事例になったと思います。

 社内でもたくさんの部署のメンバーと連携してプロジェクトと推進しました。主に営業・ライブコマ―ス担当・マーケティング編成部と密に連携していました。普段からキャンペーンやセールなどで各部署が連携することはありますが、今回は社外との連携もあったのでプロジェクトの動かし方は全く違ったものでした。

ー「プロジェクトの動かし方」とのお話がありましたが、どんなところが苦労しましたか?

 大変だったことは、とにかく時間が無かったことです(笑)。初めて三栄さんにお会いした日にその場でコラボが決定したのですが、後日スケジュールを引いてみると30営業日程しかなくて。。何をするのか、いつまでに必要なのか、何も決まっていなかったので慌てて企画書を作るところからスタートしました。実際に8月後半から9月の本番日までは毎日フルスロットルで動いていましたね。

 例えば今回だと、イベントのオフィシャルショップを「au PAY マーケット」上に期間限定でオープンさせたのですが、実はこの出店一つにしても、本来は1か月かかる大掛かりな取り組みなんです。三栄さんにも多大なご尽力をいただいたと同時に、社内のメンバーにも何度も助けられました。無事掲載ができた時は、担当営業チームと喜び合ったのを覚えています。ここまで色んなチームの人と話し、一緒に仕事をする機会はこれまでなかったので、大変でしたがとても良い時間でした。

『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』の事前企画、『GO OUT』公式YouTubeの撮影での1コマ

ー普段からも沢山の関係者を巻き込んで、プロジェクトを推進していくことが多いとのことですが、大切にしていることはありますか?

最初に施策の目的意識と全体像を共有すること、そして細かい情報共有ですね。皆さん多忙な中、協力していただいているので、納得感をもって一緒に取り組んで頂けるような説明を心がけています。また、何よりも感謝の気持ちを忘れないこと、そしてその気持ちを相手に伝えるようことは大切にしています。ただ、今回の『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』においても、皆さん本当に対応が早くて丁寧で。意識しなくても自然に「ありがとうございます!」と口に出ていました。全員プロフェッショナルだなと感じた瞬間でした。

待ち受ける困難は成長するチャンス。

ー今回の『TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット』の取り組みを経て、感想をお聞かせください。

 今回、このプロジェクトのPMは自ら手を上げて志願しました。結論「やってよかったな」と思います。取り組みそのものの意義としても、先述の通り「au PAY マーケット」が持つもつアセットを活用したとても良い事例になりましたし、自分としても実践に基づいてサービスのこと、サービスを支えているメンバーのことをより深く知れる機会になりました。それぞれの部署にその道のプロフェッショナルがいることを目の当たりにし、多くを学ぶと同時に心強く感じました。ただプロフェッショナルが個で頑張っても、こういった大きい取り組みはできないと思います。自分自身はある意味ジェネラリストとして、その異なる領域のプロフェッショナル同士をブリッジさせて、チームとして事を動かす、そんな役割をこれからも担っていきたいなと思いました。

ー最後に、auコマース&ライフの『マーケティング戦略』を担う楽しさはどこにあると思いますか?

私はチャレンジや困難が前にあると燃えるタイプなのでたくさんのチャレンジに溢れている今のフェーズが、とてもワクワクします。「au PAY マーケット」はまだまだこれから大きくなるサービスだと思うので、その成長に伴い今後もプロモーションや特殊な案件が増えてくると思います。こうした日々のチャレンジや学びを通して「au PAY マーケット」の成長を支えられることが何よりも楽しいです。「au PAY マーケット」を知っている人が周りに増えていって、愛されるサービスになるよう、色んな取り組みにこれからもチャレンジし続けようと思います。

(今回お話しいただいた山下さんがPMを務めた、「TOKYO OUTDOOR WEEKEND 2020 supported by au PAY マーケット」のイベントレポートはこちらをぜひご覧ください!)

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