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【Attackのチーム制に関する座談会・前編】コーディネーターチームのリーダー3人が語る「チーム制導入時の感想」「チーム運営の方法」とは?

こんにちは! Attack行光です。昨今弊社ではチーム制を導入し、それに伴いリーダーポジションを新たに設立しました。今回は、コーディネーターチームのリーダーとして活躍中の柳恵理香(やなぎ えりか)と加納摩耶(かのう まや)、藤井結菜(ふじい ゆいな)による座談会を実施。前編の本記事では、チーム制導入時の率直な感想や、それぞれのチーム運営方法などを詳しくお伝えします。ぜひご覧ください!

チーム制導入によって、コーディネーター同士の交流の場が増えた。 メンバーとの距離が近いリーダーは、良き相談相手に

ーー まずは簡単に、みなさんの自己紹介をお願いします

柳:新卒でジュエリーショップの販売員を経た後、人材会社に入社して求人広告媒体の営業を担当しました。その後は別の会社で新卒説明会の代行業務を経験し、2018年12月、Attackにコーディネーターとして入社しました。以前はプランナーとコーディネーターを兼務していたこともありましたが、現在はコーディネーター一本で業務を進めています。

加納:人材業界は全くの未経験でしたが、2019年5月、Attackにコーディネーターとして入社しました。私も柳さんと同じく、プランナーを経験したこともあります。現在はコーディネーターとして、お客様の採用活動をサポートしています。

▲社内の「好事例ナレッジプロジェクト」を運営メンバーと。(向かって左が加納)

藤井:事務系の仕事を1年ほど経験した後、フリーランスに転身した経緯があります。フリーランスではバックオフィス業務を中心に担っており、Attack含めて2~3社ほどお取引していました。その後、Attackからの誘いを受けて、2020年4月にアルバイトとして入社、同年6月にはコーディネーターの契約社員にステップアップしました。現在は正社員として、コーディネーターのリーダーとオペレーターのマネジメントも兼務しています。

ーー チーム制を導入すると聞いた時や、リーダー昇格時の感想を教えてください

:最初にチーム制を導入する話を聞いた時は、加納さんや藤井さんと一緒にリーダーができるという安心感がありました。また、マネージャー一人が隅々までメンバーに気を配るのは限界があると感じていましたし、今までコーディネーター同士の交流の場が月に2回のミーティングのみだったことに物足りなさを覚えていました。チーム制になれば、より細かくメンバー各個人の課題や悩んでいることに関われると思ったので、素晴らしい試みだと率直に感じましたね。

加納:私が入社した当初は経営陣とメンバーだけで組織されていましたが、時間が経つにつれてマネージャーポジションが新設され、経営陣とメンバーの間にマネージャーが加わる組織に変化していきました。元々、経営陣やマネージャーとメンバー間の距離が決して遠いわけではありませんでしたが、横のつながりがあまりなかったというか、コーディネーター同士で気軽に相談できる機会は少なく、相談するなら上の立場のマネージャーしかいませんでした。その点、チーム制が導入されたことによって、メンバーと近い距離にいるリーダーという存在に、気軽に相談できる機会が生まれたのは良いことだと思いました。

藤井:当時はコーディネーターのマネージャーが産休・育休に入っていたこともあり、コーディネーターのメンバーが悩みを相談したい時は、プランナーのマネージャーに相談しなければなりませんでした。チーム制の導入によって、コーディネーター同士で相談し合える場ができたことは、コーディネーター同士のスキルアップにもつながると思います。

「コーディネーターチームのリーダーを任せたい」というお話をいただいた際は、社員だと最年少ということもあり、正直不安を感じました。現在も全く不安がないとは言い切れませんが、「マネジメントというよりは、メンバーの良き相談相手になるぞ」というポジティブな気持ちにシフトしています。というのも、これまでは自分を評価する立場のマネージャーに相談するとなると、精神的にやや抵抗感を覚えたメンバーもいたはずです。一方、リーダーは評価する立場ではありません。メンバーとほぼ同じ立場の人に相談できる仕組みは、Attackの評価体制を踏まえても、良かったのではないでしょうか。

▲最年少メンバーでありながら、社内MVPに二度も選出されている藤井

メンバーの経歴やスキルによって、マネジメント方法をカスタマイズ。特に経歴の浅いメンバーには、手厚くフォローしている

ーー みなさんのチームはそれぞれどのようなメンバーで構成されていますか? チーム運営についても教えてください

:Attackではクオーター制を導入しており、チームリーダーはそのままに、四半期に一度メンバーだけ入れ替わる仕組みを採用しています。最近編成されたチームでは、チームリーダーの私と入社2年目の社員、2022年7月に入社したばかりのメンバーで構成されています。7月に入社したばかりのメンバーは、現在コーディネーター職を担当していますが、ゆくゆくはプランナーになる社員です。Attackではプランナーとして入社された方も、仕事の理解を深めるために、最初にオペレーター・コーディネーター職の仕事を担当するフローがあります。私自身もプランナーの経験があるので、プランナーの視点も交えながら、Attackがどのように仕事を進めているのか丁寧に伝える努力をしています。

入社1年目のメンバーは業務の進め方や社内についてほとんど把握している状態なので、細かく指示出しする機会は少ないものの、1年経つと慣れが出てきてしまい、思わぬミスをしてしまう可能性が考えられます。私が1年目に悩んでいたことを思い出しながら「仕事に慣れた頃にミスは発生しやすい為、ミスをしない仕組みづくりを心掛けていきましょう」とお話していますね。

▲対クライアントだけでなく、社内でも常に細かい気配りを忘れない柳

加納:私のチームもリーダーの私含め、3人で構成されています。入社3年目のメンバーのほかに、チーム編成が最近変更されたこともあり、入社したてのメンバーも新たに加わりました。チーム内では、入社したてのメンバーから、業務で悩んでいることについて相談される機会が多いです。私と入社3年目のメンバーの間で、仕事の進め方や考え方が良い意味で異なることが多く、入社したてのメンバーがさまざまな考え方を吸収できる機会になっていると思います。

藤井:私含めて3名でチームが構成されており、オペレーターのメンバーと今月入社したばかりのメンバーがいます。私自身、業務委託としてAttackに関わっていた際はオペレーターの業務を担当していたので、その経験を活かしながらオペレーターのメンバーにアドバイスしています。今月入社したばかりのメンバーに関しては、わからないことがあればフラットに聞いてくれるような環境づくりを心がけています。

また、入社して間もないと、「何が分からないのか、自分でも分からない」状態に陥りがちです。自分から悩み相談を持ちかけるのもハードルが高くなってしまうので、どんな業務を担当しているか一緒に振り返りながら、「そういう時は、このように行動すると良いよ」と伝えています。

いかがでしたでしょうか。チーム制が導入されたことにより、メンバーに近いポジションであるリーダーと頻繁にコミュニケーションを取れる体制が整っています。後編では、チーム制になって良かったことや、今後の展望などをより詳しくご紹介します! ぜひ後編もあわせてご覧ください。

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