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【Attackのチーム制に関する座談会・後編】コーディネーターチームのリーダー3人が語る「チーム制が導入されて良かったこと」「今後の展望」とは?

こんにちは! Attack行光です。昨今弊社ではチーム制を導入し、それに伴いリーダーポジションを新たに設立しました。今回は、コーディネーターチームのリーダーとして活躍中の柳恵理香(やなぎ えりか)と加納摩耶(かのう まや)、藤井結菜(ふじい ゆいな)による座談会を実施。後編の本記事では、チーム制が導入されて良かったことや、今後の展望などを詳しくお伝えします。ぜひご覧ください!

【Attackのチーム制に関する座談会・前編】コーディネーターチームのリーダー3人が語る「チーム制導入時の感想」「チーム運営の方法」とは? | メンバーインタビュー
こんにちは! Attack行光です。昨今弊社ではチーム制を導入し、それに伴いリーダーポジションを新たに設立しました。今回は、コーディネーターチームのリーダーとして活躍中の柳恵理香(やなぎ えりか)と加納摩耶(かのう まや)、藤井結菜(ふじい ゆいな)による座談会を実施。前編の本記事では、チーム制導入時の率直な感想や、それぞれのチーム運営方法などを詳しくお伝えします。ぜひご覧ください! ーー ...
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チーム制導入によって、業務の「見える化」が進む。 今後はコーディネーター一人ひとりのスキルアップが目標

ーー チーム制が導入され、業務やメンバーの様子などに変化はありましたか? また、チーム制になって良かったことや、課題に感じていることはありますか?

:チーム制が導入され、メンバーが担当している案件を細かく確認できるようになりました。今までは「具体的にどのような案件なのか」「どういうお客様を担当しているのか」まではチェックできていませんでした。現在は、メンバーの実際の動き方まで踏み込んで確認できるので、個人が抱える課題の具体的な解決方法をアドバイスできるようになったと思います。

一方、「最近どうですか?」とメンバーに尋ねても、「大丈夫です」とだけ返ってくるケースが多く見受けられます。何もなければ良いのですが、実際にチャットでのやりとりを見ていると、多少のミスが発生していたり、あいまいなフローのまま仕事を進めていたりという状況を目にします。そのため、「大丈夫です」という言葉を鵜呑みにしすぎるのではなく、「こういうミスが以前発生したようだけど、その点で悩んでいることはない?」とフラットな視点でフォローしています。


加納:先ほどお伝えした通り、以前まではコーディネーター同士の横のつながりがほとんどありませんでした。チーム制になって、普段の業務をどのように進めているのか、メンバー同士フランクに話せる機会が増えたと思います。Attackはフルリモート制なので、オープンチャットでやりとりを進めているものの、どうしてもほかの人の業務が見えにくい現状があります。チーム制が導入されたことで、コーディネーター同士の「見える化」が進むようになりました。

また、リーダーに就任してから、自分自身にも変化が表れました。以前までは自分の業務の言語化があまり得意ではありませんでした。しかし、リーダーに就任してからは「こういう風に伝えればわかってもらえるかな?」と、言語化スキルを鍛えたいという意識が芽生えたんです。チーム制はメンバーだけでなく、リーダーの成長にもつながっていると感じました。

課題を挙げるなら、コーディネーター一人ひとりのスキルにバラつきがあることでしょうか。チーム制導入によって、一人ひとりのスキルを底上げし、より精鋭されたチームを目指したいです。

藤井:これまでは案件外のコーディネーターやオペレーターと話す機会がほとんどなかったので、チーム制によって話す機会が増えたのは嬉しいです。チャットで聞こうか迷うほどの小さな悩みごとは、物理的な距離があるとどうしても聞きにくいこともあります。チーム制によって、誰でも気軽に悩みを相談できるのは、社員の働きやすさにもつながるのではないでしょうか。

特に、オペレーターに関してはミーティングも少なく、顔を合わせて話す機会が限られていました。チーム制が導入されてからは、業務連絡以外の雑談も挟みながら、肩の力を抜いてリラックスして会話ができる環境が生まれたと思います。

課題としては、メンバー自身が気づいていない課題解決のサポートが難しい点です。チーム全員が同じ案件を担当しているわけではないため、案件の概要を聞くことはできても、メンバー本人が気づいていない課題の把握は容易ではありません。チャットや案件シートをしっかりチェックし、抱えている課題がないか目を配っています。

チームみんなで意見を言い合える環境を大切にしている。 肩の力を抜いて、ざっくばらんに話せる空気感が魅力

ーー チーム運営をする際、具体的に気を付けていることはありますか?

:メンバーから相談を受ける機会が多いのですが、必ずしも私自身のやり方が合っているとは限りません。そのため、ほかのリーダーやメンバーの仕事の進め方を、事例を交えてアドバイスしています。

また、チーム全員で会話できるようにも心がけています。私だけがメンバーにアドバイスするのではなく、別のメンバーからもアドバイスを募れるように意識しています。

加納:メンバーからの質問に私だけが回答する形式だと、どうしても堅苦しさを覚えがちです。そのため、チームみんなで意見を出しあえるよう気を付けています。

チームミーティングのテーマを事前に設けることはなく、「最近どんな感じ?」とフランクに始まることが多いです。フランクな雰囲気なので、メンバーからも悩み相談をしてもらいやすいです。もし悩み相談が出てこなくても、事前にメンバーのチャットをチェックしているので、「そういえば、あの案件大丈夫でしたか?」と話ができます。そう問いかけると、「実はあの時…」と打ち明けてくれるので、そこからチーム全体で会話をしています。

どんなに些細なことでも、できるだけ話してくれたら嬉しいと感じていますし、リーダーである私が圧のある態度をとっていると、相談自体もしづらいと思うんです。堅苦しくならないように、課題が多いメンバーに対しても、終始穏やかな態度をとる工夫をしています。

藤井:重複してしまうかもしれませんが、一方的なアドバイスにならないように、チーム全員で話すことを大切にしています。今後は、入社したてのメンバーの発言量を増やす工夫もしていきたいです。

リーダーはマネージャーのように評価する立場ではないですし、リーダーという名前はついているものの、メンバーと対等に近いポジションだと思ってます。肩の力を抜いてざっくばらんに話せる雰囲気づくりを心がけています。

私のチームではもちろん業務の話もしますが、ミーティングの半分くらいの時間を雑談にあてています。メンバーとの共通の趣味である野球観戦の話で盛り上がったり、週末どのように過ごしたのか話したりなど、リラックスした時間を過ごしています。

「自分で考えて、自分で動ける」メンバーの育成が重要。 相談しやすいリーダーを心がけつつ、高水準のコーディネーターチームを目指していく

ーー 最後に、チームをどのように成長させていきたいか、どのようなリーダーを目指していきたいか教えてください

:先ほど加納さんからもお話がありましたが、メンバーのスキル面をもうワンランクアップし、個々の力量を底上げしたいと考えています。その上で、メンバーそれぞれの得意分野を活かせると良いなと思っています。例えば、メンバーのなかにはデータ管理が得意だったり、コミュニケーション力に長けている人がいたりと、人それぞれ特性があります。一人ひとりの得意分野を伸ばしていければ、Attack社員一丸となって、お客様の採用成功に貢献できると考えています。今後はその点に注力していきたいです。

自分自身に関していえば、自分で考えて自走できる人の育成を頑張りたいです。すぐに誰かに聞くのではなく、自分の頭で考えられるようになると、視野が広がると考えているからです。私がどうなりたいか、というよりメンバーにそうなって欲しいという思いが強いですね。

加納:一人ひとりのスキルは、まだまだ伸びしろがあると感じています。コーディネーターチーム全体として、高い水準のスキルをメンバー全員が習得していくことが大切だと思っています。

そのためにも、リーダーである私自身の言語化が肝だと感じています。これまでは「スピード重視で仕事を進めよう」「やる気でスピードをカバーしよう」という節がありましたが、このスタイルでは業務に課題を抱えている人には伝わらず、成長しにくいと気付きました。業務の進め方を細かく教えてあげると、どうすれば業務を早く進められるのか理解してもらいやすくなりますし、スキルの底上げにもつながります。具体的に細かく業務の進め方を伝えるためにも、言語化を頑張りたいです。

また、私生活では子どもがいて、家事育児と仕事を両立しています。そのため、無理な働き方は一切していません。Attackには小さなお子さんがいる社員も多くいますが、「長時間働かないと昇格できないのでは?」とは思ってほしくないんです。私の働き方を参考にしてもらいながら、「頑張ればリーダーになれるかも」と少しでも前向きになってくれたら嬉しいですし、メンバーに目標とされるリーダーになりたいと思っています。


藤井:私も、コーディネーターのレベルの差は常に感じています。特に、一番大きな差が、「自分で考えて、自分で動けるか」という点だと考えていて。自発的に動けるメンバーを増やしていくためにも、自分自身で課題を見つけられることが大切だと思います。今後は、課題の見つけ方や仕事に対する考え方をより広めていきたいです。

自分自身の展望としては、話しやすくて相談しやすいリーダーになりたいです。一方的にアドバイスするのではなく、一緒に課題解決方法を考えていけるリーダーが理想です。また、メンバーから相談がなくても、手を差しのべられるようなリーダーになるのも目標です。

いかがでしたでしょうか。チーム制導入によって、より個人のスキルアップを目指せる環境がAttackにはあります。現在、コーディネーター職やオペレーター職などの各ポジションを募集しています。少しでも興味が湧いたら、ぜひお気軽にエントリーしてください!

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