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【社員インタビュー】子育て中でも本気で仕事をするメンバーに惹かれて、フルリモート&フルフレックスのAttackに入社を決意

こんにちは! Attackの志摩です。今回は社員インタビュー第13弾として、コーディネーターとして活躍する、2021年6月入社の佐藤 理衣(さとう りえ)のインタビューをお届けします。

佐藤は大学時代に家庭教師を経験し、未就園児から社会人まで50名もの生徒を担当。新卒では人材派遣の営業職に従事しました。その後、子育てに専念するために在宅勤務のアルバイトとして採用関連業務に携わり、子育てが落ち着いた頃に採用支援会社に在宅ワーカーとしてジョイン。さらに仕事にコミットするために、さまざまな仕事に挑戦できるAttackに入社しました。

本記事では、Attackに転職した理由や、入社後の率直な感想、今後の目標などをお伝えします。ぜひご覧ください!

大学時代に50名もの家庭教師を担当。新卒では人材派遣の営業職へ

Q.幼少期はどのような子どもでしたか?

人と関わることが好きな子どもでしたね。幼少期は下町の商店街がたくさんあるような環境で育ち、保育園の帰り道では近所の人が声をかけてくれて、おしゃべりや触れ合いを楽しんでいました。また、小学生から高校生までは、周りの先生と積極的にコミュニケーションを取っていて、いつの間にか将来は学校の先生になりたいと思うようになりました。

Q.大学時代はどのように過ごしましたか?

大学に入学し、教育学部への進学は断念したものの、教職の授業を履修して、家庭教師のアルバイトに明け暮れる日々でした。大学4年間で、未就園児から社会人まで50名くらいの生徒を担当し、学習の指導だけに留まらない深い関わり方をしていましたね。

生徒の中には障がい者の方もいて、例えば発達障害や軽度の知的障害を持っているお子様には、学習面だけでなく、絵本を読んだりおもちゃで遊んだりと、生徒とのコミュニケーションを大切にしていました。また、脳などの働きが低下する症状のある社会人の方には、高校時代に学んだことの再学習や、会話を通して刺激を与えることなどを行っていました。通常の指導とは異なる部分もあるため、敬遠されがちだと聞いたのですが、私自身はとにかく人が好きなので、その想いが届いて様々な生徒を担当させていただけたのかなと思います。

また、ひとり親家庭の生徒や、不登校の生徒に対しては、私が何でも話せるお姉さんのような存在になることで、心のケアまでできればと思っていました。幅広い年齢や性格の生徒に対して、それぞれに合わせた対話や教育をしたのはかけがえのない経験になっています。

Q.新卒ではどのような会社に就職しましたか?

総合人材サービスの会社に入社し、人材派遣の営業職に配属されました。私は就活生のとき、具体的にやりたいことが決まっていなかったため、いろいろなことに挑戦しやすく、且つ幅広い業界に触れる機会のあるこの仕事を選びました。OB訪問を通して、魅力的なメンバーばかりだったことも決め手の一つです。

人材派遣の営業は、企業への営業活動だけでなく、就業中のスタッフのフォローも担当するという、個人と法人の両面から関わるポジションだったため、バランス感覚が必要で大変な面もありましたが、それと同時にやりがいも感じていました。

子育て中でも本気で仕事に取り組むメンバーの姿を見て、Attackに入社したいと想った

Q.転職を決めたきっかけは何でしたか?

最初の会社では、産休・育休を2回取得し、復帰しましたが、夫が転勤になったことをきっかけに、自身の働き方を見直すことにしました。当時、4歳と2歳の子どもを育てており、子どもたちが立て続けに体調を崩してしまい、月の半分以上欠勤することも珍しくありませんでした。周りの社員は子育てに対する理解を示してくれていたのですが、みんな忙しい中で自分だけ時短で早く帰ることに罪悪感を覚えていたんです。

さらに、両家の実家が遠かったこともあり、周囲に頼れる先がなく、ほとんどワンオペで子育てをする自信がなくなり、会社を退職して少し仕事をセーブすることにしました。

Q.その後のキャリアについて教えてください

あくまでも子育てメインで、無理のない範囲で仕事をしたいと思っていたため、在宅勤務で働くか、家の近所でパートタイムで働くか、という軸で仕事探しをしていました。そんなとき、2013年当時はかなり珍しい在宅勤務できる人材紹介会社とのご縁があり、運良くアルバイトとして採用してもらったんです。主にスカウトメールの送信業務を担当し、好きな時間に仕事ができることも助かりました。

その後、知人の紹介でライティングやディレクションを経験し、並行して採用支援会社に在宅ワーカーとしてジョインし、約6年半在籍しました。最初はスカウトメールの送信や、採用に関するリサーチ業務に携わっていましたが、徐々に多岐にわたって業務を任されるようになり、地方創生事業や予約受付センターの運営、社内システムの検討・導入、社内の採用業務や人材育成、メンバーの統括など幅広く担当するようになりました。

特にメンバーの統括に注力しており、メンバーのほとんどは子育て中の在宅ワーカーだったため、直接顔を見れない中でも、状況を汲み取って仕事を任せたり、大変そうなときは積極的に声をかけたりしていました。広く浅く、いろいろな業務を経験できたことは大きな財産になりました。

Q.Attackに転職した理由はどのような点ですか?

まず、転職活動を始めたきっかけは、自身のキャリア形成に不安や迷いが生まれたことです。一度は子育てを優先するために仕事をセーブしたものの、コロナ禍で夫がリモートワークになったことでワンオペ育児が解消され、仕事と子育てを両立できる状況になりました。そこで、仕事にも本気で取り組みたいという気持ちになり、心機一転してチャレンジすることを決意しました。

Attackを選んだ理由は、社員インタビューを読んで、皆さんの考え方や働き方が魅力的だなと思ったからです。「子育て中でも仕事に励みたい」という想いや、それを実現できるフルリモート・フルフレックスの環境がある点に惹かれました。

また、企業ホームページにある代表の村上のメッセージの中で、「真面目にコツコツ頑張る人が成果を出せる会社でありたい」「社員はどちらかというとホームランよりも単打を重ねるタイプが多い」という言葉を目にして、誠実な会社であることが伝わってきましたし、私もそういった仕事の向き合い方がしたいと思っていたため、さらに志望度が高まりましたね。

▲入社の決め手にもなったという、代表の村上執筆の「創業の経緯と事業に掛ける想い」はこちら

先輩メンバーのスピード感と細やかな対応に感動する日々。将来は自分自身の介在価値を発揮したい

Q.実際に入社してみていかがですか?

入社前に社員インタビューを読んで想像していた以上に、優秀なメンバーばかりで驚きました。特に社内外問わずメッセージに対する返信の早さや、お客様対応のスピードが早く、且つ細やかな配慮や気遣いを忘れない姿勢に感動する日々です。

また、フルフレックスとはいえ、1日8時間働けるか不安がありましたが、こまめに休憩を取れますし、子どもの送迎や家事などで中抜けもできるため、無理なく勤務できています。

Q.現在の仕事内容と魅力を教えてください

コーディネーターとして、面接の日程調整や選考状況の確認などを行っています。クライアントの人事担当のように、採用活動を支援できることにやりがいを感じています。また、目の前の業務に向き合うだけでなく、社内のプランナーやオペレーターと協力しながら、採用成功という共通のゴールを目指しています。より良い成果を出すために、それぞれがプロフェッショナルとして行動していくため、達成感を得られる場面が多いですね。

Q.今後の目標を教えてください

今はまだ、入社して1か月なので、周りのメンバーにアドバイスを貰いながら、目の前の業務をこなすことに必死ですが、近いうちに先輩メンバーのようにクオリティを保ちながら、スピード感をもって仕事をしていきたいですね。ゆくゆくは、社内外ともに信頼を得て、Attackとしての介在価値はもちろんですが、「私がいたからできた」という個人の介在価値も発揮していければと思っています!

いかがでしたでしょうか? Attackでは現在、プランナーやコーディネーター、ディレクター、営業など各ポジションを募集しております。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでもご興味をお持ちでしたら、お気軽にご連絡ください。ご一緒できることを楽しみにしています!

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