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【社員の1日スケジュール公開】「“家庭を大事にしたい” “本気で仕事に取り組みたい” どちらの自分も叶えられる会社だと思いました」

こんにちは!Attackの志摩です。今回は、2019年に入社し、採用プランナーとして活躍する髙橋千景(たかはし ちかげ)にインタビュー。1日のスケジュールをご紹介すると共に、Attackの働き方の特徴や、仕事とプライベートを両立するために工夫していることなどを聞きました。ぜひ最後までお楽しみください!

Q.以前はどのような働き方だったのですか?

前職では4年弱、RPOサービスを提供する会社に勤めていました。週の半分以上はクライアント先に常駐して、アルバイトの採用業務や、入社オリエンテーションの運営、入社式や説明会のコンテンツ作成などを担当していました。クライアントからは、自社の人事担当のように信頼いただき、やりがいを感じていたのですが、1社に深く関わるスタイルだったので、より多くのクライアントと関わり、採用に関する知見を深めたいとも思っていました。また、クライアント先も自社オフィスも自宅から遠く、毎日通勤だけで往復2時間くらいかかっていたんです。もう少しプライベートの時間を確保したいと思い、転職を考えるようになりました。

Q.Attackに転職を決めた理由を教えてください

そんな時に、Attackの求人を見つけて、先輩プランナーの木村の記事が目に留まったんです。心おきなく仕事と家庭を両立しながら働いていることに感銘を受け、「私も将来は、木村さんのように仕事と家庭どちらも大切にしたい!」と強く思いました。過去の家庭環境や実体験から、もし、将来子どもが産まれたら、子どもにたくさんの選択肢を持ってもらえるような財力を持っていたいし、学校や遊びから帰ってきたときに家で迎えられる自分で在りたいなと考えたんです。このように考えたときに、夜遅くに仕事を終えて、電車に揺られて自宅に帰ると、家事や育児をする余裕もなくなる気がしていたので、フルリモート環境で出社がなくなる点にも惹かれました。Attackならきっと、家庭のことも優先しながら自分の心にもゆとりをもちつつ仕事に臨める、私にとって理想の働き方ができると確信して入社を決めました。

Q.実際に入社して、働き方にどのような変化がありましたか?

入社直後は、初めてのフルリモートワークに漠然とした不安がありました。しかし、想像以上にチャットワークでのコミュニケーションが活発で、分からないことがあればすぐに聞くことができ、その不安は自然となくなっていきましたね。実際に、「フルリモートだからコミュニケーションが取りにくい」といった声は聞きませんし、私だけでなくメンバーみんなが、問題なく業務を遂行できていると思います。ただ、今までずっとオフィス勤務で、直接会って話していたので、伝えたいことを文章に落とし込むのは、慣れるまで少し時間がかかりましたね。入社して1年半ほど経った今でも、伝えたいことを的確に表現できているか、不足している情報はないかと、丁寧にメッセージを作成するようにしています。少し意識するだけで変わってくるので、今後も気配りを大切にしていきたいです。また、電車での移動時間がなくなった分、ストレスから解放されて仕事が捗り、プライベートの時間も生まれました。時間や心に余裕ができて本当に良かったなと思います。

Q.1日のスケジュールを教えてください

1日のスケジュールはこのような感じです。日によってまちまちですが、1日に2件~4件のミーティングが入るので、日中はミーティングやデイリーの必須業務や、クライアントとのやり取りをすることが多いです。特にプランナーは、複数のクライアントと直接関わりながらプロジェクトを遂行するので、クライアント優先で予定を決める必要があります。そのため私は、クライアント業務が落ち着いた夕方以降に、求人やスカウト文面の考案・見直しなど、黙々とパソコンに向かって集中する業務を入れています。反対に、夜に予定がある日は、朝早く始業して他の業務を行うなど、フルフレックス環境を活かして柔軟に対応しています。

また、入社直後は、フルリモート&フルフレックスの働き方によって、仕事に集中しているうちにあっという間に夕方になり、正直休憩を忘れて疲れが溜まってしまうこともありました。しかし、最近では、こまめに休憩をとることが、パフォーマンス向上に繋がるのだと実感し、きちんと休んでオンオフを切り替えられるようになりました。少しずつ、自分にとって最適なペースが掴めてくるのだと思います。

Q.仕事とプライベートを両立するために、工夫していることはありますか?

以前は実家に住んでいたのですが、昨年秋頃から、結婚を機に夫と一緒に住むようになりました。夫からの提案で、より仕事に集中するために仕事部屋を設けてもらったので、自分にとって働きやすい、ベストな空間で過ごすことができています。やはりリモートワークで働くにあたり、一緒に住んでいる人に協力を仰ぐことは大切だなと思います。リモートワークを経験したことがない人は、どうしてもAttackの業務を理解しづらい部分もあるかもしれないので、自分から「この時間はミーティングがあるから自室に入るのは控えてほしい」「明日は特に集中したい日だから、少しだけ配慮してもらえると助かる」などと、新しい働き方について、積極的に話し合うことも、働きやすさに繋がりそうです。

Q.Attackの働き方に関する課題は何だと思いますか?

同じオフィスで働く場合は、なんとなく周りの状況が分かりますが、Attackはフルリモートで基本1人でPCと向き合って働くため、積極的に他の案件やメンバーについて興味を持って知ろうとしないと、繋がりを深めることは難しいのかなと思っています。現在も、チャットワークの雑談ルームや仕事相談ルームで、職種や案件に関わらずコミュニケーションを取っているのですが、さらに関わりが増えると嬉しいですね。昨年末から、ランダムに選ばれた社員3名で、仕事以外の話を自由に話す「3on3ミーティング」も始まりました。課題を踏まえて変化している最中なので、今後もそういった機会を活かしながら、メンバー同士の関係性を深めていければと思います。

また、各々のナレッジを全社的に共有できると、組織として大きく成長できると考えています。Attackは中途社員で構成されており、それぞれ経験やスキルが異なります。それらを集約して、みんなに共有することで、課題解決のための提案の幅が広がり、会社全体のサービス力アップに繋がるのではないかなと考えています。

Q.働き方に関する今後の目標を教えてください

ナレッジ共有に関する課題について、他のプランナーにも話してみると、同じような考えをもっていたことが分かりました。そこで、月末MTGで提案したところ、2021年1月からプロジェクト化することになりました。まだ始動したばかりですが、一人ひとりのナレッジをシート上に集めるなどして、分かりやすく会社全体に広めていければと思っています。少数精鋭のスタートアップ企業だからこそ、メンバーの強みや良さを集約して、組織力を底上げしていけると良いですね。

また、個人の目標としては、クライアントの状況によって残業が多くなることもあるので、効率を意識しながら業務に取り組みたいです。おかげさまで、多くのクライアントから引き合いがあり、個人レベルではなく会社としても、業務効率化を進める取り組みが行われています。業務改善プロジェクトが立ち上がり、ノー残業デーの試行などを行っているところです。プランナーの立場から、実務面で感じたことを積極的にイチ意見として発信して会社にも貢献していければと思います。

Q.最後に候補者の方へメッセージをお願いします

「女性だから社会では活躍しにくい」「家庭があるから本気で仕事ができない」と、頑張りたいけれど何かの事情で諦めている方に、ぴったりの会社だと思います。実際に、メンバーの半数以上は子育てと仕事を両立していて、そのうちほとんどは正社員です。また、Attackはスタートアップ企業で、クライアントもスタートアップ・ベンチャー企業中心なので、絶えず変化する環境ですが、その分得られる経験や知識は多く、充実した毎日を送ることができるはずです。Attackで一緒にチャレンジしたい方は、ぜひエントリーいただければと思います!

いかがでしたでしょうか? Attackのメンバーは、髙橋のように前向きに挑戦している人ばかりです。他の社員インタビューもご覧になってみてくださいね。少しでも共感していただけたら、ぜひお気軽にご応募ください。次回もお楽しみに!

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