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【Vol.04】アプリ開発の船頭役!プロダクトマネージャーってどんな仕事?


atta人材の魅力をお伝えする、インターン生(光さん)による社員インタビュー記事。

第四回のターゲットは、プロダクトリリースまでの道しるべを担う、プロダクトマネージャーの西田さんです。attaに出会うまでの経緯やプロダクトマネージャーとしての仕事内容、そしてバックパッカー時代の壮絶な体験について語って頂きました。




Q1. 波乱万丈のキャリアストーリーを聞かせて下さい!

光さん(以下、光): 西田さんの過去は波乱万丈だという噂を聞いたのですが、僕たちにもぜひお話しを聞かせて下さい!

西田さん(以下、西田):どこから始めようかな…。学生時代のファームステイの話からしますか(笑)?

光:ホームステイなら分かりますが、「ファームステイ」は初めて聞きました!牧場ですか??

西田:そうです。大学では農業を勉強していたので、その流れで…。大学卒業後は農業からは完全に足をあらって、アフィリエイト広告を扱うウェブメディア運営会社に入社したんですけどね。

光:広告業界を選んだきっかけは何ですか?

西田:凄くシンプルな理由ですが、「かっこいい」と思ったからですね。広告業界はかっこよくてキラキラしているイメージだったので、大学卒業後は広告を扱うベンチャー企業に入社しました。それからずっとベンチャー企業を経験しているのですが、自分の働く範囲の広さとある程度の責任感を持って仕事をしないと自分に甘えちゃうと思うので、スピード感&裁量権が大きいベンチャー企業の雰囲気が気に入っています

光:なるほど!たしかにベンチャー企業は仕事のスピード感が本当に早いので常にアンテナを張って仕事をしなくていけないですよね。これまではどのような業務を経験されてきたんですか?

西田:最初に入社した会社では、アフィリエイト広告関連のメディア運営、営業を経験しました。次に転職した会社では新規事業立ち上げに携わり、Webマーケティング全般を担当しました。上司に恵まれた事もあって、マーケティングを軸に様々な業務を経験させて頂き、広報やデータ分析チームの立ち上げも担いました。

光:アフィリエイト広告運用から新規事業立ち上げまで幅広い経験をされてきたのですね!その後、attaに入社するきっかけとなった出来事は何かありますか?

西田:新規事業の立ち上げに携わっていた時に、当時の上司から「チャンスが目の前に訪れたら飛ぶ準備をしておけ」と言われて、ずっと意識はしていたんだと思います。新規のアプリ開発をやらないかとオファーがあった際に、「これはチャンスか!?」と思いすぐに転職をしてレビュー系のアプリ開発を行うスタートアップに転職をしました。その後、わけ合ってそのアプリがクローズすることになった際に、以前から知り合いだったattaのジョンさんに声をかけられて、そこで「これもチャンスか!?」と飛び込みました。

光:チャンスが現れてすぐに飛べた西田さんは本当に凄いですね。attaでプロダクトマネージャーを担当することに不安はなかったのですか?

西田:もちろん、自分にできるかなという不安もありました。だけど、もともとWebマーケティングや新規事業関連の仕事をしていて、ディレクター的な役割を経験していた事もあったり、attaはスタートアップなのでゼロイチが経験できたりする事に魅力を感じて、私の興味が完全に不安に勝りましたね(笑)



Q2. プロダクトマネージャーのお仕事内容

光:attaでは入社以来プロダクトマネージャー(以下、PM)として活躍されていますが、PMの仕事について詳しくお伺いしたいです。

西田: そうですね、attaはスタートアップでメンバーもまだまだ少ないので、PMは現在私一人です。仕事内容は簡単にいうと、プロジェクトの進捗管理や新規事業の企画、プロダクトの品質管理です。具体的には、CEOの春山さんがイメージしているサービスの実現に向けて、attaのアプリに入れる機能やアプリの仕様を企画します。他には、最近新しくテスターの北村さん(北村さんの記事は今後upしていきます)が入社されたので、北村さんのサポートにも注力しています。

光:進捗管理と聞くと凄く難しく思えます…。実際にスケジュール管理ってどのように行っているのですか?

西田:attaはアジャイル開発を取り入れていて、1開発サイクル(イテレーション)を2週間と定めています。イテレーション毎に大まかなスケジュールを組んでいく感じですね。業務の一連のプロセスは、まず作りたいサービスの企画をデザイナーに共有し、デザインモックをつくってもらいながら、並行して仕様書を作成していきます。その後、エンジニアメンバーに作業時間を見積もってもらい、大まかな作業時間が分かったら、どこまでに何をやるかスケジュールを立てて、イテレーションに落とし込みます。なので、進捗管理やスケジュール作成といっても、各メンバーに「今日はこれをやってください」のような細かい指示を出すのではなく、この時期にこういうところまでやりたいというマイルストーンを作るイメージですね。

光:なるほど。仕様書の作成からイテレーションへの落とし込みまで、一連の業務のイメージが湧きました!ちなみにですが、スケジュール通りにプロジェクトが進まない事もあったりするのですか?

西田:正直、スケジュールがスムーズにいくことは基本的には無いですね(笑)。スタートアップで働くPMの仕事って、デコボコ道を自転車で全速力で走っているようなものなんです。全速力で自転車を走らせているときに、突然目の前に大きな石が現れる。選択肢は「避ける」か「止まる」か「突っ込む」かですが、これを一瞬で判断しないといけないんです。スタートアップにとっての石が、トラブル、不具合、突発対応ですね。全速力で突き進みながら、一瞬で対応策を考えて進んでいくんです。

光:ボコボコ道を全速力で…。スケジュール管理、かなり大変そうですね。逆にPMとして働いていて一番達成感を感じる時はどんな時ですか?

西田:やっぱりアプリのリリースの瞬間が一番嬉しいですね。自分の仕事の成果が目に見えるし、今はユーザーさんの反応も良いのでとても幸せを感じます。あとは、自分が考えた企画を春山さん(CEO)に提案した時に良いフィードバックが貰えると、嬉しさや安心感に加えて、もっと春山さんが売れるような魅力的な武器を作ろうと思えますね。


Q3. PM視点で感じる会社の魅力

光:attaという会社の魅力を、どのように感じていらっしゃいますか。

西田:自分が重視しているポイントと、attaの価値観が一致しているところに魅力を感じますね。私が大切にしている価値観は3つあって、①自走できるメンバーと働けること、②グローバルな視点を持つこと、③お金儲けよりも人を幸せにすること、なのですが、attaは全て該当しています。メンバー全員に向上心があって自走できているし、会社はグローバル展開しているし、お金儲けよりも人を幸せにするビジネスを構築しています。ちなみに、CEOの春山さんに「もし俺が金儲けを優先しようとしたら止めてくれ!」と言われた事もありました(笑)。また、スピード感が早いことやユーザー目線に立って新しいものを作れる事に魅力を感じますね。

光:価値観の一致は働く上でとても重要ですね。スピード感の早さだけでなく、メンバー一人一人が持てる裁量権の大きさも、ベンチャーならではの魅力の1つだと感じています。



Q4. 西田さんが今後一緒に働きたいインターン生

光:attaではWANTEDLY経由でインターン生を募集することもあります。西田さんは今後どのようなインターン生と働いてみたいですか?

西田:そうですね…一番は向上心があって信頼できる人がいいですね。チームとして一緒に働くには信頼関係を築き上げることが必要不可欠なので…。言い換えると、強さだけではなく自分の弱さも見せ合いながら、弱みをカバーし合える人と一緒に働きたいですね。それが信頼関係ということだと思っています。

光:なるほど、信頼関係ですか!ちなみにですが、今のインターン生はどうでしょうか?

西田:今のインターン生は完全に期待値を超えていますよ!ただ単に言われたことだけをやるのではなく、自分自身で考えて動いてくれるので本当にすごいです。あと、皆さん自己アピールが上手で、上手くキャラ付けも出来ている(笑)ので凄いなと思ってます。



Q5. オフの日の過ごし方

光:西田さんのオフの日の過ごし方を教えてください。

西田:洗濯が大好きなので、オフの日はまず洗濯から1日を始めます!

光:洗濯・・・?

西田:洗濯は達成感が凄いんですよ!

光:予想外の答えでびっくりしました(笑)西田さんはアウトドア派ですか?それともインドア派ですか?

西田:普段はインドアですが、アウトドアも好きです。特に旅行が大好きで、学生時代、友達3人と南米で約3ヶ月間バックパッカーしてました!日本からペルーに飛んで、そこから南米大陸をぐるーっと回ってブラジルまで行きました。今でも年に1回は海外旅行に行っていて、かれこれ16カ国旅行しました。

光:南米でバックパッカー、凄いですね!!何か印象に残った旅行先でのストーリーなどありますか?

西田:語り尽くせないほど、たくさんあります!例えば、アマゾン熱帯雨林でのアナコンダツアーに参加している最中にボリビアでストライキが起きてしまい、ストライキの影響で身動きが取れずアマゾンの村に二週間閉じこめられました…。ひたすらトランプをして過ごす2週間の苦行は忘れられません…。あとは、ボリビアのウユニ塩湖にも行きました。普通の塩の味でした。

光:舐めたんですか!!??

西田:うーん…舐めていいかはわからないけど、行ったら好奇心で舐めたくなりますよ!(笑)

光:う…ぼ、僕もウユニ塩湖に行ったら挑戦してみます…(笑)


Q6. 西田さんの印象に残っているホテル

光:最後に、atta社員インタビュー恒例の質問です!西田さんが今まで泊まったホテルで一番印象に残っているホテルを教えてください!

西田:一番印象に残っていて、もう一度泊まりたいと思うホテルは、シンガポールのパークロイヤルオン ピッカリングというホテルですね。「自然」がコンセプトのホテルで、ホテル全体が緑に囲まれているんですよ。壁にも緑、窓の外にも緑。まるで開発から取り残された未来都市のような、非日常感を味わうことができます。おすすめです!

光:パークロイヤルオン ピッカリング、話を聞いているだけで泊まりたくなってきました!本日は、attaの魅力や西田さんの体験談をたくさん語って頂き、ありがとうございました!!



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