1
/
5

【メンバー紹介】経営者になるために。ベンチャー企業で自分を磨く

2021年の4月に新卒入社をした渡辺玲皇さん。AthReeboにとって初めての新卒採用内定者で、社内最年少。数ある企業の中から、なぜAthReeboを選んだのか。将来の展望とともにお伺いしました。

プレーヤーの挫折で気づいた、人の成長に携わる喜び

「アスリートの生涯価値を最大化する」を掲げているAthReeboですが、私はずっとバスケットボールに時間を注いできました。親友に誘われなんとなく始めたバスケットボールは、小学生から高校生まで打ち込みました。徐々に上達していき、小学生からキャプテンを務めました。その中でメンバーの模範になる行動を意識して、責任感が身についていったと思います。そんな私の人生になくてはならないバスケットボールでしたが、挫折を味わいました。

高校ではクラブチームのトップチームに配属されていました。メンバーには大学生や社会人もいましたが、チーム最年少ということにもとらわれず、自分の考えを積極的に発信し、プロを目指すトップチームの一員でした。しかし、練習外のトレーニング中、腰に怪我を負いました。チーム練習を離れている間、チームが関東クラブバスケットボールへ出場したり、日本選手権大会に出場したチームメイトがプロの道へ進むなど、正直なところ自分の居場所がなくなっていく気がしました。そんな感情がわいてくることもありましたが、それでも一日も早い復帰を目指して怪我と向き合い続けました。

しかし、怪我は治ることなくコンディションも戻らず、引退せざるを得なくなったのです。自分がプレーヤーとしてバスケをすることはできなくなってしまいましたが、今までの経験を他人のために生かしたいと考え、大学生時代は指導者として小学生に指導を行なうようになりました。引退した当時は悔しい気持ちでいっぱいでしたが、この挫折のおかげで、人のマネジメントすること、人の成長に携わる楽しさに気付くことができました。

AthReeboで、経営者になる力を身につける

小学生からずっと遠い夢だった「経営者になること」が、大学生になった頃から目標になりました。やりたいことがあるから経営者になる訳ではなく、経営者になりたいからやりたいことを探す中、大学生時代に様々なアルバイトを経験しました。

その中で焼肉屋のアルバイトをして「これがやりたい!」と心の底から思いました。はじめから焼肉屋をやりたいと思ったわけではありませんでした。社長との距離が近く、社長の想いや人柄に惹かれて一緒に働いているうちに、焼肉屋に携わりたいという思いを抱きました。

そして私の目標は、焼肉屋の経営者になりました。アルバイトから社員へ、同じお店で働き続ける選択肢がある中、経営者になることを実現するためには他店も知りたいと感じました。「焼肉屋をやりたい」ときっかけをくれた社長とは何度も何度も話し合い、最後は応援の言葉をいただけました。目標を叶えた際、絶対に恩返しをしたいと思っています。



そんな中、知人から「都内で焼肉をやっている方がいる」と話を聞きました。その知人から「20代前半の人が簡単に関われるような人ではない、とても凄い人」と言われ、代表である金沢さんを紹介していただきました。

第一印象はオーラが凄い、やりたいことがとても明確だと感じました。金沢さんの書籍『超★営業思考』も読ませていただき、とても熱い方であることが文章からも伝わってきました。実績も信頼も、私の目指しているものを全て備えていると感じ、直ぐにここにしようと思い入社を決意しました。

「お客様の心まで笑顔に」をまる29スタッフ一同で掲げ、日々精進しております。今後まる29を三軒茶屋で「1番の焼肉屋」にするために、肉場を1人で回せるようにする事が近い目標です。店内で見かけた際はお気軽にお声掛けください。

AthReebo株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more