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【私がAsobicaを選んだ理由vol.6】事業・組織フェーズもまさにここから成長する場で挑戦したかった

こんにちは、採用広報担当の宗(そう)です。

この半年の間にメンバーが2倍に増え、より一層にぎやかに、且つ成長したAsobicaを知っていただきたいと思い社員インタビューをお届けしております。

今回は社員インタビュー第6弾、フィールドセールスの担当をしている遠藤卓さんです!Asobicaに2021年8月より参画した遠藤さんに、Asobica入社を決めた理由、仕事の醍醐味を聞いてきました。

遠藤卓(えんどうたく)フィールドセールス部。株式会社リクルートに新卒入社。メディア広告の法人営業を担当。顧客のメディア活用による集客と事業成長を支援し、トップセールスとして年間表彰。その後、株式会社博報堂に転職。ビジネスプロデューサーとして、大手企業様のテレビCMやデジタル広告等のメディアプランニングを担当。マーケティング戦略の立案から実行までを行い、企業様のブランド成長戦略に携わる。将来の目標へ向け、新しいチャレンジとして2021年8月Asobicaへ入社。

目次

  1. Asobicaと出会うまで。
  2. 入社を決めた理由
  3. 仕事の醍醐味
  4. 今後の意気込み

Asobicaと出会うまで

- 宗:Asobicaと出会うまでの遠藤さんについて教えてください。

- 遠藤:新卒でリクルートに入社し、飲食店向けの事業成長、集客支援のサービスの営業をしていました。日々お客様の課題に寄り添いながら、どうしたら自社のサービスで解決できるのかを考え、サービスをご提供していました。顧客の課題を一緒に解決すると次の機会でより大きな課題をご相談いただけるようになり、また一緒に解決していくことにチャレンジすることが楽しく、成長実感もありました。

その後、顧客課題に対してオーダーメイドの提案をしてみたいという想いから広告代理店へ転職しました。広告プロモーションやブランドデザイン、マーケティング戦略立案をし、多くのユーザー様によりよい形で商品が届くよう顧客と一緒に尽力してきました。一社選任の営業担当になるため、そのブランドをどうよくしていくのか、徹底的に顧客に向き合い、課題解決する機会に恵まれました。

- 宗:リクルートで年間通期表彰、広告代理店では担当ブランド様からいただく売上が当時の社内レコードを更新したとお聞きました。遠藤さんは常に結果に拘ってきた印象がありますが、結果を出し続ける上で意識されてる事はありますか。

- 遠藤:顧客の課題はひとつではないので、私たちが解決できることはたくさんあるといつも考えるようにしています。在籍した2社で感じたことは、日々顧客と向き合っていくともっとこうしたいというお声をいただくことが増えてくるということです。あくまで今日出てきている課題はたくさんあるなかのひとつであって、それを解決したら終わりではなく、次にもっと大きな課題が出てきます。私たちからすると頼っていただけるのはチャンスなので、同じ方向を向きながら一緒に大きな成果になるように仕事やプロジェクトを進めていくことにしています。

入社理由

- 宗:次に遠藤さんが入社を決めた理由について教えていただきたいです。

- 遠藤:私自身、次のキャリアを決めるのにとても悩んでいました。将来こうしたいという大きな方向性はあるのですが、そこに至るまでのステップを考えていたように思います。

社会人6年目を迎え、自分はこの先何がしたいか、挑戦する領域はなにがよいか、事業フェーズはどれくらいがよいか、などあらゆる角度から企業を見つめ、思考している中で紹介されたのがAsobicaでした。

成長するマーケットにしっかりとした戦略をもって事業を推進しており、事業・組織フェーズもまさにここから成長するというタイミングですのでとても魅力的でした。

決め手は人になるのですが、CEOの今田さんをはじめ、CCO小父内さん、セールスメンバーの奥村さん、佐藤さんと話してみると、直感的にビビッとくるものがありました。もともと私自身、直感を大事にしているのですが、ひとりひとりが熱を帯びていて、一つの目標に向かっている姿に引き込まれていきました。

「どんな事業で価値を提供するか」も大事ですが、私は同じくらい、「誰と提供するか」も大事だと思っています。

初回の面談においては、会社概要などは一切説明されず、私の過去をひたすらヒアリングされたのが印象的でした。私自身に真摯に向き合ってくれている感じがしました。

私自身、セールスを行う際に、自社サービスの説明をするのではなく、顧客の声を第一に聞き、どうすれば顧客の課題解決ができるのかを考えるようにしています。面談において、私を中心に、今感じている課題は何なのか聞いてくださったことが、私自身の価値観と重なりました。

そんなに個人に向き合ってくれる会社はいない。そんな優秀なメンバーが揃っている会社で、全力で事業成長にコミットをしてみたいと思い、Asobicaへの入社を決めました。

仕事の醍醐味

- 宗:まず、現在のお仕事内容について教えてください。

- 遠藤:現在は、フィールドセールスとして働いています。お客様に対して、coorum(コーラム)の活用および導入の提案を行っています。

- 宗:現在の仕事の醍醐味について教えてください。

- 遠藤:私は3つあると思っています。1つ目は、日々多くのお客様と向き合いながら、coorumの活用提案を最前線で行えることです。顧客の課題を聞けば聞くほど、coorumとして提供できる価値の幅広さがあるのではないかと感じています。最高の顧客体験を味わっていただくため、最適なシナリオを追求しています。

チームとしては、まだまだ型がなく、さらに磨きこむ必要があると感じています。日々仲間と試行錯誤しながら、意義のある挑戦ができていることは醍醐味のひとつです。

2つ目は、市場を自分たちが作っていることです。国内では、まだまだこの領域のプレイヤーが少ないのが現状です。そんなブルーオーシャンな市場で、日々フロントとしてお客様に向き合いながら、挑戦できることは滅多にない機会だと思っています。

カスタマーサクセスは、サービスを提供する企業にとって、To BやTo Cといったビジネスモデルや業種、業界などの領域を問わず必要不可欠な存在だと思っています。

ここ数年で市場の認知も含め、必要性が騒がれていますが、大多数の企業がその最適解を模索している最中です。一方で、顧客の体験価値を最大化することは業種、業界問わず、どの企業も確実に、より一層注力していかないと選ばれず、淘汰されてしまう。そんな情報の非対称性にビジネスチャンスがあると思っています。

3つ目は、事業フェーズです。社員十数名の規模感で、プロダクトも組織も事業も作り上げていくというチャレンジは大きな意義がありますし、醍醐味だと思っています。

これだけ可能性を秘めたカスタマーサクセス領域という市場に対して、仲間とトライアンドエラーを繰り返しながら、挑戦ができるのは今しかない。今のフェーズでしか決して味わえない景色ですし、私自身のビジネスパーソンとしての経験値としても大きな意味を持つと思っています。

ビジネスサイドとしてお客様と日々、対話する中でたくさんのインサイトをお聞きすることができているので、しっかりと汲み取ってプロダクトに取り入れていきたいですね。

今後の目標

- 宗:Asobicaを今後どうしたいか、教えてください。

- 遠藤:最短距離で事業成長していくために全力を尽くしたいと思っています。足元は強いセールス組織を作っていくことと代理店の経験を活かしてTo Cのブランド様とのお取組みの事例を作っていきたいと考えています。

カスタマーサクセスは、企業様にとって安定した売上基盤を構築していく上で、なくてはならない、そして目を背けてはいけない存在です。業界を率いる会社として、また、多くの企業様に対してカスタマーサクセスのあり方を定義し、coorumを導入いただく企業様に対して最高の顧客体験を提供し、最大の価値提供を行っていきたいと思っています。

おわりに

Asobicaには、いろいろな思いで集まった、熱い方々がたくさんいます。
社員インタビュー第7弾もお楽しみに!

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