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【あすけんインタビュー#03 服巻】システム部長に聞く!あすけんエンジニアチームの目指す姿とは

askenで働く人々のインタビュー。どんな想いを持って働いているのか、askenはどんな会社なのか、システム部 部長 服巻(はらまき)に話を聞きました。

―あすけんに入社したきっかけは?

IT業界では15年ほど働いています。askenと前職の会社がデータ連携の接点で関わりがあり、元上司の紹介で天辰さん、道江さんとお会いしたことがきっかけです。ちょうど社内にシステムチームを作り始めたいというタイミングでした。

ー入社後の仕事について教えてください

入社後はあすけんの Android アプリの開発を初めて0からやりました。正直、むちゃくちゃ大変でした!(笑) 当時は親会社のオフィスフロアに間借りをしていたのですが、自分が最終退出になってフロア全体の戸締りをしたりしていましたね。さらにエンジニア採用も並行していたので、毎週のように社外イベントに参加して懇親会で名刺を配ったりという活動も当時は地道に行っていました。その他AWS移行プロジェクトやOEM提供関連開発のプロジェクトマネジメント、社内システムの構築なども担当しました。

大変な時期はありましたが、やはりものが出来上がっていくのは楽しいという想いは変わらないですね。

―あすけんのエンジニアチームはどんな組織ですか?

自分で考えて動くことができて、一人ひとりがコアメンバーになれる人たちですね。個々の仕事を進めつつ、議論は活発で、みんな意見を出し合っています。上司、先輩、後輩、といった縦割りではなくてフラットで自律的な組織を目指してきたので、20代~40代という年齢幅があってもそこに遠慮せずに自分の考えや意見を積極的に発信しながらコミュニケーションをとるチームだと思います。

―あすけんのミッション達成のために、エンジニアチームが目指していることは?

使う人のことを考えて作られたサービスを届けることです。お客様のメリットを最大限にすることを目指しています。

そのためにも、これまで外部パートナー企業に委託してきたあすけんの国内版の開発、運用も、今後は内製化を進めていきます。あすけんは現在会員数が360万人を超えて成長しており、事業部ごとに立ち上がる様々な施策にスピーディーに対応したいと考えているからです。それによって、お客様が求めているより良いサービスを提供できるようにしたいですね。

また近い将来には、国内事業、法人事業、医療事業、海外事業それぞれでエンジニアを配置したり、開発基盤の構築や技術勉強会、ジョブチェンジ制度なども視野に入れ実現させたいと考えています。



―あすけんエンジニアの仕事で求められる力とは?

まだまだ即戦力が必要なフェーズですから、技術力の高さはもちろん大切です。でも最重要ではないと考えていて、カルチャーフィットや価値観といった部分も重視しています。

成長中のサービスに関われることは貴重ですし素直に楽しいです。現在の360万人から、500万人、ゆくゆくは1000万人が使うサービスへと成長させていくぞと言うモチベーションとワクワク感を感じたい方はぜひチームに参加して欲しいと思います。

―ところで、話は変わるのですが服巻さんが作った本格パスタを食べたい、というエンジニアメンバーの声を聞くのですがお料理が得意なのですか?

いやいや(笑)、話が変わり過ぎてびっくりしました。調理の専門学校を卒業してホテルのレストランで働いていたという経験があるのですが、自宅では全然手抜き料理です!普段は鍋をしたり、チームメンバーからお祝いでもらったホットクックでカレーを作ったりするくらいで。

メンバーみんなも家族との時間や、自分の勉強する時間も大切にしているので、残業はほとんどなくプライベートの時間もバランスをとりやすい職場です。そういう点も働きやすさにつながっているのではないでしょうか。

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