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【青学生が映像認識AIで世界一を狙うスタートアップへ】

略歴


2017年 4月 青山学院大学 理工学部 化学生命科学科 入学
2020年    休学 英会話事業を起業したが失敗
2021年 1月 株式会社アジラ マーケティング インターン

大学入学の挫折と休学して臨んだ2020年

「医者になりたかった」

遡ること2017年4月、僕は絶望を感じながら青山学院大学の入学式に向かった。

込み上げてくる絶望感を我慢して、入学式で母と撮った「青山学院大学 入学式」の写真を今も忘れはしない。

浪人までさせてもらって、自分の挑戦を応援してくれた家族には合格することで恩返しをしたかったが、叶わなかった。

それから大学入学後、適度に遊び、適度に勉強し、2020年に自分の将来設計に再度取り掛かった。

「おれは将来何がしたいの?」

「日本の大企業で働きたいの?」

「世界で働きたいの?」

「スタートアップで働きたいの?」

その答えを見つけるために学生生活は自分の興味があることに素直に挑戦した。

2019年にはカンボジア食品卸・商社DAISHIN TRADING CAMBODIA にてインターンをさせてもらう機会があった。


現地のイオンモールの日本食コーナーのメニューをリニューアルするプロジェクトを任せてもらった。


⬆️カンボジアの中心地は24時間ギラついています笑(カジノ)

帰国後、カフェで外国人と英会話を格安でできる「カフェ英会話サービス」を青学の同期4人でスタートさせた。時には喧嘩をしながらも、資金力がない中でマーケティングのためにYoutubeを運営したり、カフェに足を運びオーナーに提案してきた。

当時の目標は全国展開させて、アプリ化させることだった。

ただ実際は失敗に終わった。

わずか1年で資金が回らず、スケーラビリティと事業内容に希望がもてなくなった。

ただ、良いことなのか悪いことなのか分からないが、僕は失敗しても次の挑戦をすぐに探すことが得意だ。

そして2020年、この年は勝負の年にしようと思っていた。

海外で2回目の長期インターンをしようと意気込んで臨んだが、結果は世界的に大流行している新型コロナウイルスの影響で挑戦することができなかった。

大学生活最後の挑戦として臨んだこの機会を失ったのは正直辛かった。

それでも、国内でできることを探し、遂にここアジラに出会った。

社長と面談で「asillaは世界一を取りに行く」と。

今までいくつかインターンをさせてもらった会社の社長や、お会いした社長からも

「世界一を取りに行く」

こんなフレーズ、今まで聞いたことがなくて衝撃を受けた。

残りの大学生活、ここで勝負したいと直感が働いた。

非常に抽象的な表現ではあるが、僕は卒業後「ワクワクする仕事がしたい」

そして、「ワクワク」をさらにブレークダウンすると、自分の中では

①成長市場で仕事をすること
②世界で仕事ができること
③圧倒的な成長ができること

この3点である。

この指標からアジラは合致していると思い、すぐに働かせて欲しいとその日に言ったのを覚えている。

これまで、それなりにインターンも頑張ってきたが、自分の中ではなんとなく完全にやり切ったと言い切れるものが僕にはなかった。

ここで自分にしっかりと向き合って世界進出を加速させるマーケティングで貢献したいと思った。

町田から世界へ

株式会社アジラ本社は町田にあり、またハノイにもベトナム法人がある。

今後2023年のIPOを皮切りに、東南アジア、北米、アフリカ、そして世界展開を視野に入れている。

つまり、採用活動強化中の真っ只中だ。

そして上の写真を見ていただけるとお分かりであろうが、非常にグローバルな環境である。

またスタートアップのため(?)、質の高いアウトプットと、自ら考えて仕事をする姿勢が求められている(はず)。

我こそはという方、ぜひ一度お話ししましょう。

映像認識AIの仕事がしたい方、スタートアップで働きたい方、

日々目まぐるしく変わる日常で勝負したい方、

海外オフィスで働きたい方などなど、

ご連絡お待ちしております。

以下のリンクにベトナム法人の一条氏、

日本法人の若狭氏、山本氏、千尋さん、そしてわがCFO、CEOの紹介記事も掲載しております。






50歳を超えた私でもたぶん若い人に負けない理由~成長観について~ - 株式会社アジラ | Human-centric AI "Asilla SDK", Released in Mar/2021
こんにちは。 アジラの皆川です。 皆さんは「成長」という言葉を聞くと何を思い浮かべるでしょうか? 身長体重? 学校の成績? 経済成長? (はたまた隠喩的に)太ったこと? いろんなところで成長という言葉が使われていますが、これを数字で表すと「前期のそれとの比較」で計算することができます。 例えば、国の経済成長なら、今期のGDP ÷ 前期のGDP -1 = ●●% 【具体例】日本の実質GDP成長率(2016年から2017年) 531兆4040億円÷ 522兆4568億円-1=1.7% とまあこんな感じです。
https://pr.asilla.jp/entry/CFO-Minagawa


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