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AQ組織まる見えプロジェクト Vol.10~DX戦略室


以前に「アジアクエストの組織図 公開します。」というフィードを公開しました。

今回は2021年に新設された『DX戦略室』のメンバーにインタビューしてきました✨

今回インタビューに答えてくださったのは、DX戦略室室長の金澤さんとメンバーの高山さんです!

アジアクエストの組織図 公開します。(2021/2/8更新) | 組織まる見えプロジェクト
こんにちは、アジアクエストです。 題名にもある通り、本日はアジアクエストの組織図を公開します。 今回は主力のデジタルトランスフォーメーション事業部が 実際にどのようなことを行なっているのかを詳しく聞くため、 デジタルトランスフォーメーション事業部 部長の岩崎さんと デジタルイノベーション部 部長の千原さんにお話を伺ってきました。 岩崎 友樹 (いわさき ゆうき) アジアクエスト事業部長 2012年のアジアクエスト立ち上げ期から参画。実務周り全般を見ており、自分でもプロジェクトを管理するPM、営業、マーケテ
https://www.wantedly.com/companies/asia-quest/post_articles/155590



転職のきっかけやAQ(アジアクエスト)の決め手は何だったのですか?

金澤さん:
渡米時の学校の先輩が社外取締役の西野さんで、
帰国した後にアジアクエストの代表取締役の桃井さんを紹介してもらいました。
そこで桃井さんと話した際にフィーリングが合い、
フリーランスとしてDX Navigatorの仕事を引き受けたのがきっかけです。
その後、桃井さんから電話をもらい正式に社員になりました。
元々働き方を変えようという気持ちでいたのと、やっぱり決め手はフィーリングが合ったからですね。

高山さん:
留学してから3年ほどWebデザイナーとしてインドネシアで働いていたのですが、
帰国後、いろいろな仕事をしながら視野を広げようと思い
マーケティングの勉強をしているときにアジアクエストと出会いました。
アジアクエストは「インドネシア」で検索した際に見つけたのですが、
実際に面接を受けたところとても雰囲気がいいなと思ったことを覚えています。
一番最初に内定をもらったのがアジアクエストで、当時、チャンスをつかむためのスピード感を
テーマにしていたので、迷いなく「ここにしよう」と思いました。


DX戦略室ってどんなことをしているんですか?

金澤さん:
一言でいうとなんでも屋ですよね(笑)
DX戦略室のミッションは認知拡大アジアクエストブランドとDXをどうやって紐づけていくかです。

高山さん:
具体的にわかりやすいところで言うと、
ウェビナー運営、自社メディアのDX Navigatorの運営、
コーポレートサイトの改修やコンテンツの追加等もしています。
また、それらの数値を分析してマーケティングに活かしたり
ミッションステートメントを考えることにも関わったりしています。

金澤さん:
簡単に言うと、アジアクエストのDXブランドをつくる人達、となりますね。
「アジアクエストが考えるDXとはなにか」それの認知と理解が必要なので、
まず知ってもらい、理解してもらうのに必要なことすべてやってます。
その一環として、オウンドメディア戦略を進め、自社コンテンツを増やしていっています。

どのような思いを持って働いていますか?

高山さん:
アジアクエストの人が好きなので、役に立てると嬉しいなという気持ちはありますね。
あとは自己成長ですね。金澤さんの下でいろいろなことを学びたいと思っています。

金澤さん:
マーケティングはBtoCが花形ですがBtoBもおもしろいなと思っていますね。
現代マーケティングの第一人者であるコトラーさんが
「マーケティングの究極は営業をなくすこと」と仰っていた通り
いかに少ない営業で回せるかということに挑戦するのが
BtoBのマーケティングのおもしろさだと思ってます。
ただ単純に広告を打つということではなく、地道にコツコツと
薄いものを何層も何層も積み上げて会社の資産を作っていくという思いでやってます。
アジアクエストは0から且つチャレンジングなことができるという環境も後押ししてくれていますね。


DX戦略室で仕事をする上で重要なことはなんですか?

高山さん:
まずおもしろくて、楽しいこと。
DX戦略室配属になってから金澤さんに「おもしろいと思うほうでやってください」
言われたことがとても印象に残ってます。いい上司に恵まれたなと。
正解がないものと対峙することが多々あるため、
既存の枠組みから一歩引いて柔軟な視点で見るのが重要かなと思っています。

金澤さん:
俺そんなにいいこと言ったっけ?(笑)
高山さんの言っているとおり、おもしろいほうを選ぶっていうのはありますね。
それから、出てきた問題には0フラットで考える。
やれない理由を考えないやるためにはどうするかを考える。
何ならできるのか、今どこまでできるのかを考えるようにしています。


今後どのような部署/課に成長していきたいですか?

金澤さん:
正直に言うと部を大きくする気持ち自体はそんなにないのですが、
無理なことでも何とかしてしまうような部署にしたいですね。
リソースや予算など、限られたことがあっても、
新しい方法を生み出すとか、その手があったか と周りがびっくりするような部署みたいな。

高山さん:
確かにそうですね、私もそう思っています。
あとは、もし規模が大きくなってもみんなが自立して動けるような部署になりたいですね

金澤さん:
YouTubeでいうとやってみた動画みたいなもので、
やってみてから考えることを大切にしたいと思っています。
アリかナシかは別としてまずやるという行為を肯定する場所でありたいです。

どんなに素敵な企画でも世の中に出ないと意味がなく、
アウトプットがすべてだと思っているので、DX戦略室ではそれを体現していこうと思います。


いかがでしたでしょうか。

お話を伺ってみて、ふたりともフィーリングで会社を選ばれていたり、
「おもしろいこと」を重要視していたりなど似たところがあり、DX戦略室の雰囲気を感じました。

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