Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

4月1日入社の新卒エンジニア 吉岡さんにインタビューしてみました。

<interview>

2019年4月新卒入社エンジニア 
吉岡 佑馬さん

あしたのチームとの出会い

~魅力的な人との出会い~

吉岡さん:あしたのチームとの出会いは、“Ruby bizグランプリ”がきっかけでした。

Rubyのプログラミングスクールに通っていた時に、Rubyの知識を深めてスキルアップしたいと考え
色々調べていたところ、“Ruby bizグランプリ”にたどり着きました。

そこであしたのチームは名だたる企業の中から2017年度に「大賞」を受賞されていることを知り、
また、あしたのチームの「人事評価制度」という商材が大学の専攻で勉強していた内容と
近しいテーマだったので、より知りたいと興味を持ち、説明会に参加しました。

説明会では、エンジニアであるCTOが直々に1時間ほど登壇して下さり、人事評価制度とシステムについて詳しくお話し頂きました。その中で、人事評価制度は「長時間労働を是正するために必要であり、人を成長させ労働生産性を上げるために正当な評価を行い、報酬へ連動させるもの」という考え方に非常に共感し、魅力を感じました。

説明会後には、CTO直々にレビュー中のコードを見せてくださり、レビュー内容について楽しそうに話される様子を見て「あしたのチームのエンジニアは本当にプログラミングが好きで、技術力も高いので、その環境で働く自身もスキルアップが出来そうだ」と感じワクワクしたのを覚えています。



~魅力的な商材との出会い~

吉岡さん:実体験として、ある団体に所属していた際に、評価が責任者の好みによってなされている事に強くストレスを感じ、自身も含めて嫌な思いをしている方が多くいました。

何かの決断をする時に、責任者の意図に反した選択をすると対応が冷たくなったり、浮いてしまったりすることもあり、評価に疑問を感じていたので、あしたのチームの説明会に参加して、「明確な目的と正当な評価」の大切さを実感しました。

また、漠然とですが、どんどん便利になっていく世の中で、システムの普及だけが先行し、人間がそれに追いついていないと感じており、その中でも「労働」はその問題が顕著だと思っています。

あしたのチームの商材である「ゼッタイ評価」「運用おせっかい」そして「コンピテンシークラウド®」は、人間の限界値を引き出すことと、システムで出来ることがうまく融合されているなと感じました。

そこで『あしたのチームを通して人事評価産業に携わり、魅力的な人の元でスキルを磨き、社会貢献に繋げていきたい』と思い入社を決意しました。



~実践的なインターンとレビュー~

吉岡さん:あしたのチームは承諾後からすぐにインターンが開始でき、スキルアップできる環境が整っていたので、5月中旬頃に承諾をしました。実際のインターンは非常に実践的で、入社後研修が終了したら
すぐ戦力になれるよう、先輩社員のレビューも細かく丁寧に頂くことができます。

Rubyを使ってポーカーゲームを作るという課題は、週3~4のインターンで、約2ヶ月かかりました。
ただ書くだけであれば一瞬で終わるのですが、読みやすいきれいなコードを書くために、先輩社員から細かくレビューを頂き、都度修正をして完了させるので、実際に業務に入った際にはスムーズにチーム開発に参加できるようになり、全員が読みやすいきれいなコードを書けるようになっています。

レビューはそれぞれ言語によって理想とされる構築方法があり、それに沿っているかが観点となるので、細かくレビューを頂くことで自分の課題がわかり、どんどんスキルがのびていくことが実感でき、
やりがいに繋がります。


働く仲間

~仕事に誇りを持ち、好きだから主体的に取り組める集団~

吉岡さん:配属先のクリエイティブ事業本部クラウド事業部は、本当にプログラミングが好きな方が
多く、話しかけやすい雰囲気で、集中する時とそうではない時のオンオフの切り替えがうまい方ばかり
だなと思います。

Slack越しの会話だけではなく、直接聞きに行くことができるのは、本当にありがたいことだと思います。自分がわからないことを上手く伝えるは難しいので、画面や紙面を見せながら相談し、フィードバック
していただきます。

また、配属先のクリエイティブ事業本部には、エンジニアだけでなく、デザイナー、マーケ、社内IT、
採用担当と様々な分野の方がいらっしゃいます。

どういう形であれ、クリエイティブ面で会社に貢献されている方が多いので、お一人お一人と
じっくり話をしたら面白そうだなと思っています。
携わっている仕事内容が全く違っても、気軽に話しかけてくれる方々です。

皆さんを見ていて、本当に仕事が好きなんだと感じますし、自分の仕事に誇りを持ってやっている姿が
とてもかっこいいです!!

そういう方々に囲まれて働けるこの環境は、贅沢だとも思います。

だからこそ、この環境が「当たり前ではない」と常に思うようにしています。


エンジニアとして

~今後の目標~

まずは他のメンバーの足を引っ張らず、スムーズに開発に参加し、将来的にはOSSの開発に
携わっていきたいです。

エンジニアとして会社に貢献し、使っている技術そのものをもっと良いものにしていくことが、
社会への貢献にも繋がると思っているからです。

いずれにせよ多くのことを学ぶ必要があるので、今しかない時間を大事に、日々の課題を着実に
解決して、スキルアップしていきたいと思います。


【編集後記】

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

入社してまだ2ヶ月の初々しい吉岡さんですが、大学の頃から人事評価制度に興味を持ち、
社会貢献をしたいという思いを持って、弊社の経営手法である“4倍速”で取り組んでいる姿は
とても輝いています。
これからエンジニアとしてチーム開発に参加し、更なる輝きを放つ吉岡さんを身近で見られることが、
とても楽しみです。
吉岡さん、素敵な時間をありがとうございました!!

株式会社あしたのチーム's job postings
Anonymous
Anonymous

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon