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2018年新卒先輩社員に聞いてみました!「入社後どんな研修がある?」 vol.4

<interview>

2018年4月新卒入社 
杉浦 生隼さん

<とある1日の流れ>

8:45頃  出勤
9:00   朝礼
10:00  デイリースクラムや週次MTG
11:00  開発業務
13:00  ランチ  (ラーメンか、爆弾炒め定食!)
14:00  要件定義書作成
15:00  開発業務
      社内の問い合わせ対応
18:30  退社

~社内からの問い合わせ対応~
問い合わせは、1日10~20件くる場合もあります!
新しい機能についてのフィードバックや、改善が必要な場合があるので、調査から始まります。

<2018年4月>
研修テーマ:ポーカーのアプリケーションをつくろう!
内容:ゼロから始めて、先輩の力を借りながら実装・テストまですべて行う。

杉浦さん:行き詰まったことは特になく、面白かったです!
先輩社員の高橋さんが見つけてきて下さった、TDDブートキャンプのお題
(http://devtesting.jp/tddbc/?TDDBC%E4%BB%99%E5%8F%B007%2F%E8%AA%B2%E9%A1%8C)
が課題でした。

TDDとは、先にテスト(確認事項)をつくり、そのあとにそのテストをパスするアプリをつくるというものです。

通常は開発後にテストをしますが、TDDでは通常と逆の工程を行います。
先にアプリをつくると、確認する項目が曖昧になり、テストするべきことがされない場合がありますが、テストを先につくると、細かい確認事項を先に設定してから開発に着手するため、
確認事項を予め理解した上で開発ができます。
一般的には、学生でテストコードの書き方を学ぶことはあまりないので、とても勉強になりました。かなり実践的な研修を初回から体験させて頂いたと思います。

当時はRubyでコードを書いたことがなかったので、コードレビューでRuby的でない点などを指摘して頂き、業務でも通用する「良いコードとは何か」を吸収することができました。

もともと、Javaなど型の強い環境に慣れていたので、Rubyを使用して便利で書きやすいと感じました。複雑な処理も簡単に書けるのでRubyの凄さに感心しました。


また、2019卒の内定承諾者がインターンを開始した時期に、今度は僕自身がメンターになり同じ研修を行い、教える立場になって改めて学んだこともありました。

僕がメンターを担当したインターン生はRubyでの開発経験があり、研修はスムーズに進んでいたので、細かい部分で実践的なことを正確に教えるように心がけました。
表面的な疑問だけではなく、細かいところまで鋭い質問もあったので、本質的な回答をするために色々考えさせられ、僕自身のスキルも上がったと思います。

お昼には毎回一緒にランチに行き、入社理由や、大学の話で盛り上がりました。
話しをしていて、「考え方が近いな」と思いました。


このように開発の場以外でも気軽にコミュニケーションがとれる環境だと思います。

<2018年5月~7月>
研修テーマ:タスク管理のシステム構築
研修内容:自社サービスであるコンピテンシークラウド®の開発言語である
Railsでタスク管理のシステムを構築し、
コンピテンシークラウド®の基本的な仕様について理解を深める

杉浦さん:Railsの書き方を覚える研修として、とてもためになる研修でした。
ただ、大体ステップ13~14ぐらいまでは与えられた仕様書通りに構築するので、その部分は少しつまらなく思ってしまいました。(笑)


UIはシンプルなものがベストだと考え黒、白、青、をベースにしました。
ただ、緊急性が高いものはステータス移行されたら赤になるようにしました。

管理画面は管理画面感を出すために、赤や黄色等3色をバランスよく使い、
他の画面とUIの違いをはっきりさせ、パッと見て分かるようにしました。


また、一括削除等の危険な操作は、2段階で確認するようコンファームを入れています。
他にも、ユーザー情報では、個人のタスクについて作業割合をタスク種類別に円グラフで表示できるので、どの業務をどれぐらいの割合で振られているかひと目で分かります。


今こうして研修を思い出してみると、UIをもう少し変えても良かったかな、とも思いますね。

2018年8~2019年1月:コンピテンシークラウドについて理解ができ実務へ


杉浦さん:この時期にチームの再編成があり、最初は自分の役割がわからず混乱したのを覚えています。

新卒の同期がスクラムマスターに挑戦し、先頭をきって開発を行っていました。
最初はチケットベースで開発をしていましたが、なかなか優先順位の判断ができず、そんな時はCTOとMTGで確認しながら進めていました。
CTOの目線は今後を見据えた判断が多く、大変勉強になります。MTGを何度も実施したことで、段々と優先順位の判断がつくようになっていきました。

2019年2月:特任のプロジェクトで開発を任される!

杉浦さん:現在は、特任のプロジェクトの開発を任されており、現場の皆さんとのMTGに参加して要件定義から行っています。

あしたのチームが提供している人事評価制度「ゼッタイ!評価®」は、専任の「評価マイスター」が制度の運用をサポートします。
評価マイスターが月1回企業を直接訪問し、更に僕たちが開発している人事評価クラウド「コンピテンシークラウド®」を使って遠隔でもサポートを行うことで、人事評価制度が正しく運用されるという仕組みです。

そのサポート内容をより効率化し、充実させるために、評価マイスターの代表数名とMTGを行っています。お客様や現場はどのような機能を求めているのかきちんとヒアリングを行い、要件定義から開発を行っています。


ノウハウを吸収し人事評価の知識があるエンジニアになる

杉浦さん:「人事評価制度」という事業や「人事評価クラウド」という商材そのものに独自性があるので、他では学べないことを学べていると思います。

スキルアップはもちろんですが、人事評価の知識があるエンジニアは珍しいと思うので、そのノウハウも吸収してフルスタックエンジニアになりたいと思っています。
スクラムマスターは新卒が担当しているので、今後は僕もスクラムマスターを経験して、ゆくゆくはリーダーになりたいと思っています。

HRTech業界はホットな業界ですが、人事評価の分野はまだまだシステム化しておらず、紙やEXCELを使用している企業が多いのが現状です。そのため、データの蓄積があまりされてきておらず、分析に弱いという弱点があります。
しかしあしたのチームなら、人事評価をシステム化して、その弱点を解消していくことができます。そして業界全体の発展にも貢献していくことができます。

新卒説明会ではCTOが登壇し、僕たち18卒のメンバーも座談会を行いますのでぜひご参加下さい!新卒説明会でお待ちしております!


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