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【社員インタビュー】関東エリア進出中!リフォームマーケットの可能性とは?

こんにちは。
株式会社アートリフォーム 人事室の永田です。

2013年から関東へ進出しているアートリフォーム…🏠
東京都・恵比寿、神奈川県・横浜に加え、
世田谷エリアにも2020年に新店をオープンいたしました。
来年には、杉並エリアに新店をオープン予定です…!

◎ちなみに…
自社オフィスのリフォームは全て私たちがデザイン・施工しているので
次回、オフィスもご紹介させていただきます!

さて、リーディングカンパニーがないこのリフォーム業界を
アートリフォームが業界全体を盛り上げ、牽引していくためには、
関東エリアのマーケットシェア拡大は必須となります。

今回のストーリーも前回同様
関西での営業・マネジメントの経験をもとに、
関東エリアのブロック長として今年度から就任した小杉にインタビューしました。

『関東エリアにおけるリフォームマーケット』についてお届けします!
(⇒よければ前回の ストーリー#1 もご覧ください)

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  ▽Vol.2△ 関東拡大に向けて
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■関東エリア拡大に向けての現在の心境を教えてください

関東は関西に比べるとより巨大な市場であり、
アートリフォームとしては白地だらけの関東エリアにて、
自分の培った経験や戦略がどれほど通用するのかワクワクしかないですね。


最近では、関西採用且つ関西で経験を積んだメンバーも関東メンバーに加わったことで、
双方のエリアでの経験・スキルが入り交じり、いいとこどりの相乗効果が生まれています。
それがこの広いマーケットで、どうなっていくのか楽しみで仕方ありません。


■関東におけるリフォームの将来性はどんな点に感じますか?

材料、人件費、特に関東においては土地価格の高騰を受け、
新築ではなく、既存を活かしたリフォームが注目されているのは、以前から変わっておらず、
首都圏の人口増加や投資物件需要もやはり高いままです。

新型コロナウイルス感染予防のため、より主流となった在宅ワークの流れもリフォーム業界にとっては追い風となり、人々の生活に欠かせないこのリフォーム業界の需要は今後もなくならないでしょう。
また、アートリフォームのリフォーム業におかえる広告・集客は、関東でもトップレベルの強みをもっています。

弊社の集客方法は大きく2パターンあります。
【1】広告を見て当社ショールームに来店いただいたり、問い合わせをいただくケース
【2】提携する不動産会社様から、中古物件のオーナー様をご紹介いただくケース

大手不動産会社との提携による中古物件のリフォームにおいては、需要が益々増える一方です。
現在アートリフォームが店舗展開しているエリアにおいては、平均所得も高く、リフォームのスケールも大きいと感じます。



■関東エリアでのビジョンを教えてください!

全国的にも関東圏においても、現状として決してアートリフォームの知名度は高くなく、
新規出店には職人や支店長クラスの実力者が必要です…。

そのため、現段階としては、
稼働効率や人口などを考慮しエリア分けをしドミナント戦略

そして、同業他社と被る折込チラシやネット媒体ではなく、
最も弊社の強みである不動産紹介媒体顧客のシェア拡大に集中したランチェスター戦略

これを合わせながらシェア拡大をしていきます。
いずれは都心のど真ん中に本部機能を置き、23区内に6店舗ほど、
埼玉や、神奈川を含む郊外店舗も増やしていきます。


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今回は、関東におけるリフォームマーケットについてのインタビューでした。

リフォーム業界の市場規模は2020年では6兆円規模と言われており、
2025年には12兆円になると言われるほど成長が見込まれています。
新たに作り変えるだけでなく、今あるものや、思い出を活かしながら空間をよみがえらせる。
そんな可能性をリフォームは秘めているのではないでしょうか^^

では、次回もご期待くださいませ。

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