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ビジネスを通じて、社会をより良くしたいと考える、弊社役員のARK参画理由

こんにちは、ARK CONSULTING 広報担当です。
メンバーの働き方についてご紹介していく企画。本日は、役員の于明 星さんのARKでの働き方についてご紹介します。


広報:今までの経歴を教えてください。

于:2013年に中国の大連理工大学を卒業した後、日系コンサルティング会社に入社。5年間SAPコンサルティング業務に携わりました。 主にSAP製品や基盤システムの導入など上流工程の案件のプロジェクトを経験しました。

​広報:会社創業に参画したのは、どのような経緯だったのでしょうか?

于:元々、学生時代から起業したいという夢があり、自分の力でこの社会をより良い方向に変えていきたいと考えていました。それがARK設立の動機です。

起業とは別に機械エンジニア(大学の専攻)になる夢があったのですが、それは諦め将来の起業を見据えてコンサルティング業界に飛び込みました。ファームで身に着けたコンサルタントのスキルと知識は、確かに今のARK CONSULTING株式会社を創業する上で役に立っています。

ARKを起点に世界から様々な人材を集め、先端技術の活用或いはコンサルティングビジネスを通じて、この社会をより良くすることに貢献したいです。今は、メンバーと共に、日々楽しく仕事ができて、幸せを感じます。

広報:ARKにはどういった方が所属しているのでしょうか?

于:創業当初は5名、現在は10名の会社です。参画メンバーの大半は大手コンサルティングファームの出身者で、仕事を通じて知り合った知人や大学時代の友人が多いです。

在籍している皆さんは、戦略コンサルティング領域、もしくはITコンサルティング領域の出身者です。M&A、会計、購買、生産、人事、BW(BI)など各人の経験領域の幅が広く、そこが弊社の強みであると考えています。業績好調につき中途社員の募集を常に行なっているような状況です。

広報:今注力しているのはどのようなことですか?

于:創業年度は、既存のSAP導入事業に注力してきました。2020年以降、自分たちで事業を作り、新しいソリューションの開発に注力したいと考えています。 現在の取組としては、以下の二つです。

・SAPを含めた最新のクラウドソリューション
・VR(Virtual Reality)の活用(VRパノラマとVRライブ配信)

SAP限らず、今後、企業向けのシステムはクラウド製品が主流になると考えています。オンラインサービスはコロナウィルスの世界的な流行を背景に、需要が増加すると見込んでおり、弊社ではVRサービスの提供を開始しています。

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