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SAP領域に長けたメンバーがシステム導入から保守までをご支援する、ARKのITコンサルティング事業(後編)

こんにちは。ARKコンサルティング広報担当です。

本日は、ARKの根幹を支えるITコンサルティング事業に関するインタビューの後編です。
前回の記事から読みたい方はこちら
「SAP領域に長けたメンバーがシステム導入から保守までをご支援する、ARKのITコンサルティング事業(前編)」


■日本拠点でありながら日、英、中の3カ国語に対応。そして幅広い業務領域をカバーできるのが、ARKならでは

青野:今ご自身が感じられている、ITコンサルティング事業におけるARKの強みや魅力はなんでしょうか?

山岡:まず1つ目は、会社のカルチャー。日本を拠点にしていますが、社長含めて役員2/3が中国出身で、良い意味で日本企業的な社風がなく、考え方もフラットです。日本語、中国語、英語が対応できる人材が揃っています。クライアントである日本企業では、近頃主力工場が中国などのアジアにあることが多くなっているので、中国語が対応できることにより、会議の場でも即座にクライアントの工場拠点の担当者と話ができコミュニケーションがスムーズに行えます。

そして2つ目は、”対応が可能な領域の幅広さ”が上げられます。コンサルティング業界のスタートアップ企業は特定領域のソリューションのみサービス提供する領域特化型が多い中で、様々な領域に通じるメンバーがバランスよく在籍しているのが特徴です。
例えば、財務会計、販売、調達、人事など、通常は業務単位でチームがわかれたりするので知識を得ることは難しいですが、その領域の知識がなくても、社内である程度キャッチアップすることができます。そして、メンバーの経験値も多様なため、デザインフェーズから導入〜保守まで各フェーズにおいて実務面で必要なことがわかっている。プロジェクトで疑問点が発生した際に、社内に聞けば何かしら返ってくるという安心感はありますね。


今後、会社としての改善ポイントは「ナレッジの集積」と「最新技術・テクノロジーのキャッチアップ」

青野:スモールな組織ながら個々の持つノウハウをチームに還元して日々業務にあたっているのですね。では逆に、ARKの今の課題でしたり改善していきたいところはありますか?

山岡:SAPは、いかに業務をシステムで回せるか?という思想に基づいて設計されているので、既存で導入している企業の活用方法を知ることは重要なポイントです。そして、お客様にとってコンサル会社にお金を払う理由の一つも「他社事例」です。そういう意味で我々は、ナレッジの集積がまだまだ弱いため、ここに力を使っていく必要があると思います。

また、もう1つが「最新技術・テクノロジーのキャッチアップ」です。ここ数年DXというフレーズが出回り、新しいことをやろうという熱量が高まっていると感じていますし、そういった考え方の製品が増えています。トレンド、技術、思想を取り入れた提案ができるようになって行かないといけないと思っているところです。

■ビジネスを良いものにするためのIT活用をお客様と一緒に模索したい。そして、挑戦を楽しむ仲間と共に歩みたい。

青野:今後、どんな企業様とお取引していきたいと思いますか?また、どんな方に仲間になって欲しいでしょうか。

山岡:困りごとを気軽に話しかけてくれるお客様とご一緒したいと思います。ビジネスを更に発展させるために、最適な仕組みやシステムを一緒に作りたいと考えています。ITは目的ではなく手段として活用し、フットワーク軽く、様々な方法を提案していきたいですね。

また、そんなお客様を伴走するために、好奇心があって、色々チャレンジしたいという意思があり、自分で切り拓くのを楽しめる人と一緒に仲間として歩んでいきたいと思います。やったことがあることだけをする仕事ではないですので、目の前の業務をきちんと積み上げ確実に理解する。その上で見方や角度を変えたりしながら応用できる。そんな方であれば、活躍できる環境だと思います。

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