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チームで一番「バリュー」を体現し、成果を出す。スタートアップに転職した26歳の決意。

こんにちは、appbrew(アップブリュー)の採用担当です。 今回ご紹介するのは、Account Executiveとして活動する鹿田将斗(しかた・たかとも)。広告代理店向けに「LIPS」の広告商品の提案を行う鹿田は、社会人4年目のタイミングでappbrewに転職してきました。前職でも早期にリーダー職への抜擢を受けたり、新卒の採用担当を兼務するなど活躍していた鹿田が、新しい環境でのチャレンジを決意した理由について聞いてきました。



ーーこれまでの経歴について簡単に教えてください。

小学校までは熊本、中高は広島、大学は大阪とこれまで住む場所を転々としてきました。親は経営者だったのですが、小学校4年生のときに事業が倒産してしまったんです。そこからは親と一緒には住めなくなってしまって、祖父の家で暮らした後、中高は寮がある学校に進学しました。寮生活は生活の面倒をすべてみてもらえる分、学費が月10万円ほどかかってしまうため、アルバイト漬けでしたね。特に長期休みの間には、昼間は引っ越し屋、夜は焼肉屋など掛け持ちして働いていました。その後は新聞奨学生として大学に進学。大学時代も新聞配達のほか、飲食店やウェディング業界でもアルバイトしていました。学生時代のことを話すと「1人で苦労したんだね」「本当に強いね」と周りから言われるのですがそれは全くの誤解で、「もうこれ以上無理かもしれない」と思ったときに、自分を支えてくれる大切な人たちのおかげでここまでこれたと確信してます。


ーーアルバイトと学業の両立に邁進した学生時代、当時の担任の先生に憧れて教師を目指していたそうですね。

はい。ずかずかプライベートに踏み込んでくるタイプの先生がいて、僕がお金ないのを知って、洋服を譲ってくれたり、金銭的な支援もしてくれたり、かなり度を超えたサポートをしてくれたんです(笑)そのときの経験から、僕自身も僕と同じような環境の学生を救える存在になりたいと思っていました。

大学では経済学部に通いながら、教育課程の勉強も進めていたのですが、新聞奨学生だと夕方の新聞配達の時間が教育実習と被ってしまうんです。結果として教員免許が取れない状況となり、改めて進路を考えなおしたとき、自分の根本には「人の可能性を広げる仕事がしたい」という思いがベースにあることに気付きました。

そのうち「1年間で1クラスを受け持つよりも、インターネット領域であれば、よりスピード感と影響力を持って人の可能性を支援できるのでは?」と考えるようになりました。その結果、新卒では「人の可能性を最大化させるサービス」を作りたいという想いを持ち、美容系Webメディアを運営するIT企業に入社しました。


ーー前職では、どういったお仕事を担当されていたのでしょうか?

前職には17新卒として入社し、丸3年ほど働いていました。美容メディアを扱っている会社で、広告営業担当として大手化粧品メーカー様向けにコンサルティングやサポートを実施していましたね。3年目からはチームリーダーや新卒採用業務にも挑戦させていただきました。

ただ「人の可能性を最大化させるサービスを作りたい」という気持ちを改めて振り返ったときに、もっと積極的に新しいことにチャレンジできる場所に身を置きたいと感じるようになり転職活動をスタートしました。


ーー選考の中で、AppBrewに特に惹かれたポイントはありましたか?

実はappbrewの面談に来たとき、他社の選考は終わっていたんです。興味本位で面談に向かったのですが、面談担当のメンバーと話し「この人たち、会社と自分たちのサービスが本気で好きなんだな」と感じました。上辺だけの言葉ではない会社説明を聞くなかで、自然にチームやサービスに惹かれていったんです。一目惚れに近かったかもしれないですね。

最終的に決め手になったのは代表 深澤との面接です。僕は94年生まれの26歳なのですが、僕と代表は同い年。教師のキャリアを諦めた後、「いつかインターネットで人の可能性を最大化させるサービスを作りたい」と考えていましたが、同世代の深澤が既にCtoCのサービスを自身で開発し、この規模まで成長させていることに衝撃を受けて、思わず「悔しい」って面接で言ってしまったんです(笑)

一方で話していくうちに、開発畑出身の深澤と比較して、「LIPS」を市場に広めたり世の中に伝えていくのは僕の方が得意なんじゃないか、とも思いました。一目惚れした「LIPS」はまだその魅力と売上が比例していない状態とも感じ、LIPSを広めていくことにフルコミットして、その過程でCtoCサービス開発を成功させたチームから、サービス作りについても学べれば、とappbrewへの入社を決意しました。



ーー入社後、実際にappbrewで取り組んでいる業務について詳しく教えてください。

AccountExectiveとして「LIPS」内の広告商品を提案しています。弊社では販路毎にチームを分けており、直接化粧品メーカー様向けに提案を行うチームと広告代理店様向けに提案するチームがありますが、今は広告代理店担当として活動しています。代理店担当のチームは今全体で3名なのですが、以前からお付き合いのある代理店様はもちろん、新規のお引き合いも多くいただいている状況ですね。


ーー今後appbrewで取り組んでいきたいことがあれば教えてください。

AccountExectiveとしては、もっと社内・社外を巻き込んだ連携を強化していきたいと考えています。LIPSはどのサービスよりもクライアント様とその先にいるユーザー様を幸せに出来る可能性を持つサービスだと確信してます。だからこそ唯一クライアント様含めた社外と直接触れ合う事の出来る立場として、社外で得た気づきを即座に社内にフィードバックし、変化対応を行いサービスの可能性を磨いていく必要があると感じています。

appbrewの一員としては、ミッションやバリューを圧倒的に体現する人物でありたいです。中途採用のメンバーが多く、それぞれがプロフェッショナルとして働いているからこそ、会社として進むべき方向性や大切にする価値観を統一する事が重要だと考えいます。チームとして「足し算」ではなく「掛け算」の成果を目指していく上でも価値観の統一は不可欠であるはず。そのためにも「バリューを意識して行動したら、自然と結果がついてきた」という状態を自分自身が実現し、会社をリードするような存在になりたいです。

ミッションやバリューは形の見えない抽象的な存在だからこそ、自分自身の行動で可視化し、ミッションやバリューを体現すれば結果に繋がる事を証明するエビデンスとして成果にもこだわっていきたいと思います。

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