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代理店から事業会社マーケターへ。今後のLIPSマーケティングチームが目指す姿とは。

こんにちは、appbrew(アップブリュー)の採用担当です。前回の小田中に続き、社員インタビューの第2弾をお送りします。今回紹介するのはマーケティング担当の栗野恭平(くりの・きょうへい)。新卒で広告代理店に就職した栗野は、社会人5年目でappbrewに転職。オンライン広告の運用担当としてキャリアを積んできた栗野が、スタートアップに転職した理由、そして今後のマーケティングチームの目指す姿などについて聞いてきました。



ーーこれまでの経歴について簡単に教えてください。

元々高校まではサッカーに打ち込んでいたのですが、大学入学後、入ったサークルが広告研究会。「新歓が楽しかった」という理由での入会だったのですが(笑)、そこで実在の企業のコミュニケーション戦略を考えたり、プレゼンをした経験から、マーケティングや広告の世界に興味を持つようになりました。特に広告効果が定量的に計測可能なインターネット広告の世界は「自分にも合いそう」と感じ、就活でもネット系の広告代理店を志すように。最終的に、株式会社 D2Cに入社しました。

入社後はD2C内でもアプリの広告代理事業を手掛ける子会社に出向し、1年目から広告運用の部署に配属。GoogleやFacebookなどの運用型の広告を一通り触りながら、クリエイティブの戦略を検討したり、時には営業にも同行してクライアントさんとも折衝を重ねていましたね。ゲームや漫画、不動産のアプリを担当していました。また、Twitterのメディア担当も兼務し、運用効率の改善にも従事。メディアの特性をよく理解することこそ、運用改善のポイントと学びましたね。


ーー前職でのお仕事、とても楽しんでいたのでは?と思います。転職を検討しはじめたきっかけは何だったのでしょう?

よくある話なのですが、「広告代理店にいると複数プロダクトに携われる分、一つ一つの経験が薄くなってしまう」と感じるようになったんです。また、プロモーションだけでなく、もう少し広い領域のマーケティングに触れていくことをしないと、この先あまり成長がないのでは?とも思い始めました。社会人4年目のタイミングで少しずつ転職を意識しはじめましたね。

実は、appbrewは前職時代のクライアントだったのですが(笑)、打ち合わせを重ねるなかで、担当者から「LIPS」というプロダクトへの強い自負を感じたんです。しっかりとしたプロダクトを作っている事業会社でマーケティングにチャレンジできる環境は魅力的だと思い、転職を決心しました。



ーー入社後、appbrewではどんなことをしていますか?現在の仕事内容を詳しく教えてください。

現在マーケティングチームは、「LIPS」のアプリダウンロード数の最大化をメインミッションとしています。獲得の流入経路としては、自社で運用しているインハウス経由のものと、代理店さんからのものと2通りです。今チームは2名体制なのですが、僕自身は後者の代理店さんとの折衝を主業務として担当しています。自身が代理店出身者だからこそ、お互いが苦しくならないようなコミュニケーションを心がけていますね。成果を出すためにお互いがやりやすい環境づくりを意識して、「効果に寄与する施策に時間をかけること」を共通認識にして取り組むことが出来ています。


ーー入社して驚いたことやカルチャーショックを感じたことはありましたか?

まずは、社内共有のための資料作成をあまりしないのが良いところだと思いました。メンバーの理解を得るためにパワーポイントを作る等の作業はなく、Qiita(文書管理ツール)に概要だけテキストで記載しておけばフットワーク軽く物事を進められるので、この身軽さはとても気に入っています。

あとは給与公開制度はめちゃくちゃびっくりしましたね。選考中にも制度については聞いていたのですが、昇給幅や評価の推移も含め公開されており、思った以上にOPENなカルチャーなのだと驚きました。給与公開に関してはセンシティブに感じる方もいるとは思うのですが、代表の深澤は「これも実験なので」とよく言うんです。とりあえずやってみて、その後どうするのかはみんなで議論すればいいよね、というスタンス。評価制度はappbrewらしい形に今後もブラッシュアップされていくのだと思います。


ーー現在appbrewでは、栗野さんに次いで3人目のマーケターを募集していますよね。新しいメンバーの加入後、どんなマーケティングチームを目指していきたいですか?

アプリダウンロード数の最大化は重要なミッションではありますが、「LIPS」に関わるより広い課題をマーケティングで解決していけるチームになりたいですね。そのためには、今までやってきたWebの新規獲得以外の領域で、手数をもっと増やしていきたいと考えています。マーケティングリサーチでの深いユーザー理解の獲得、そしてコスメ・美容市場におけるブランディングも強化していきたいと考えているのでオフラインでのコミュニケーション施策や、マスマーケティングが必要になるタイミングも来ると思います。

まずは足元の代理店折衝、インハウスのクリエイティブ制作などの業務もお任せすることになるとは思うので、「オンラインマーケティングの経験を生かして新しいキャリアを切り開きたい」と考えている方にはイメージに近い環境かもしれません。



ーー新しいマーケティングチームではどういった方と一緒に働きたいですか?

ぶつかっている壁・課題に対して考えきる体力がある人ですね。最短でたどり着くかどうかはやってみないとわからないですが、失敗したとしても「次はこうしてみよう」と気持ちを切り替えられるタフさや諦めない気持ちを持っている方とチームを組みたいです。

あとはロジカルさも大切ですが、データでの意思決定を重視する企業だからこそ、人の気持ちを考えたり、優しさや暖かみも大事にしたいなと思っています。

マーケティングは人の心を動かすのが仕事ですが、そのためには相手のことを考えきったり小さな気遣いの積み重ねが大切だと感じています。ロジカルとウェットな部分が両立するチームを目指したいですね。



ーー最後に、appbrewで今後栗野さんが挑戦したいことについて教えてください。

「全てがプロダクトに帰結する」と考えサービス開発に邁進する弊社ですが、今後はマーケティング的な視点も社内にもっと展開していきたいと考えています。プロダクトが良くても切り口や売り出し方によってはサービス100%の力が発揮できないと思うんです。

まずはマーケチームからそういう人たちを増やしていく活動をしていきたいし、自分がその足がかりになりたいですね。

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