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【続・新入社員ディスカッション】入社と同時にコロナ禍に巻き込まれて・・・


こんにちは!アンファー人事部の中村です。

前回に続き、我社の新入社員へ質問していきたいと思います。
今回は就職活動がテーマです。彼らがどんな思いで色んな企業と向き合ってきたか聞いていきましょう。


インターンについて

中村:就職活動で色んな企業との出会いがあったと思うのだけど、アンファーや他企業のインターンに参加した人っているのかな?

新入社員:(6人手を挙げる)

中村:インターンに参加するきっかけや魅力ってなんだったの?

九鬼:私と飯塚は他社のは強制で行きました(笑)。1ヶ月間学校指定のインターンへ参加することが学校の教育課程に入っていたんです。

中村:組み込まれているんだ!それなのにまたアンファーのインターンに参加したの?

飯塚:そうですね。中村英里香さんから誘ってもらって。アンファーも含めですが、会社説明会では得られない情報や、自分の感覚をインターン通して感じたかったんです。

九鬼:私はアンファーの方が来校して、講義をしてくださった時に商品ページ作成の課題があり、その際に最優秀賞を頂きました。講義の一環ではありますが、初めて仕事を評価されたと感じて、アンファーに興味を持ち、インターンに参加しました。

中村:他のメンバーはどうだったの?

武石:私は2社、他企業のインターンに参加しました。インターンって2種類あって、誰でも参加出来るものとエントリーシート選考が必要なのがあるんです。後者に参加をしたのですが、3日間で世にありそうで無かったものの商品企画を行うものでした。当たり前ですが、自分達で情報収集して、その会社ならではのものを作るのが面白かったですし、就職活動にも生かせました。

中村:就職活動で経験を話せるってことね。

村山:私はMRか研究職希望だったので、製薬メーカーをメインにインターンへ応募していました。レベルの違いや方向性の違いによりエントリーシートの段階で落ちてしまうこともあったのですが、私にとってインターンは自分自身がどの分野や会社に向いているかの確認作業でした。

村山:私は博士に進み製薬会社等の研究職に就くか、それとも全く違う職につくか悩んだ時期がありました。研究職と言っても、薬や化粧品、食品等、更に細分化されます。実際にインターンに行き、会社だけでなくどんな業界なのかを知る良い機会になりました。

武石:私は、インターンで自分が出来る役割が社会に出た時の役割になると思い、参加しました。

中村:逆にインターンを使って自己分析していたってことね!では、さっき手が挙がらなかった2人は行こうとは思わなかったの?

種﨑:正直に話していいんですよね?(笑)

中村:正直にお願いします!(笑)

種﨑:親には言えないですが、チャランポランな大学生活を送っていました(笑)就職活動は大学4年を迎えた3~5月なので、実質2〜3ヶ月ほどしか行なっていませんでした。周りがインターンに参加している時は、海に行ったり、旅行に行ったり、友達の家で遊びまくっていました(笑)

中村:海に行ったり、旅行に行ったりって悪い事じゃないよ(笑)


須部:私は1日だけのインターンには参加したのですが、長期参加はしていません。行かないといけないなぁーと思う反面、理系大学だったので忙しく、研究職のインターンも少なかったので、就職活動解禁の3月から始めれば大丈夫だろと変な自信がありました(笑)。最終的には、参加しておけば良かったと後悔しましたが。

中村:なぜ後悔したの?

須部:参加してない分、会社理解度が低いのが自分でもわかっていたのと、インターンに参加した周りが内定を貰いはじめていたので焦りました。解禁後は巻き返しを図るべく、誰よりも多く説明会に参加しました。

中村:後悔もあったけど、インターンに絶対参加しなくても就職活動は可能ってことだよね?

須部:インターンに行かずアンファーに出会えて入社する事が出来たので、行かなくてもいいのかなぁと個人的には思います。せっかくの大学生活なので、就職活動だけに時間を費やすのではなく、海に行ったりも遊んだりするのも大事だと思います(笑)

中村:須部君も海行ったんだ(笑)学生時代にしか出来ないことだってあるもんね!

須部:ただ、行かない選択をするのであればそれなりに努力をしなければいけないとも思います。

種﨑:私も短期集中型なので、その時期だけ命を懸ける気持ちで就職活動に取り組んでいました。1日4件の説明会や選考を入れていたので昼食をとる時間もなく、タピオカで凌いでいました(笑)。図らずとも5キロ減のダイエットにも成功です(笑)なので、インターンは行きたい人は行くべきと思うし、行かないことで不安を感じるならば、行けばいいと思います。須部君と同じように周りと就職活動をする時期が異なっただけで、就活期間は全力で頑張るしかないと思います。

須部:そうです!本気でやればいいんです(笑)

種﨑:あとは根拠が無くても良いから、自信をもって面接に行けばいいと思います(笑)やはり、自信がある人に仕事を任せたいとも思うから、とにかく自信をもって面接で自分をアピールしたら良いと思います。

中村:僕も学生に向かって同じこと言ってた!自信って大事なんだよね。

九鬼:私は、インターンシップは絶対に参加するべきだと思います。学生側は面接対策で30分程度猫を被る事はできると思っていて、採用担当者は学生の本質を見抜けないと思います。インターンに参加することで、お互いの人となりを理解し、一緒に働きたいと思えるので、長期インターン参加を勧めます。もし、希望会社がインターンを行っていなくても問い合わせるくらいの気持ちをもって就職活動した方が良いと思います。

中村:人事としてはこういう生の声を聞くべきだね。学生によっては面接で自分を伝えきれる人もいるし、反対に面接が苦手な人はインターンを利用して時間を掛けてアピールすればいいもんね。

境:入社してからですが、インターン参加者に対して羨ましいと思う時があります。

中村:就職活動以外で?

境:既に先輩社員と仲良くて、あの先輩知っているぜ、と少し余裕があるのが羨ましいですね(笑)私は名前を覚えるところからスタートなのにって焦りました(笑)

須部:確かに名前とか覚えて貰っていて、第一声が久しぶりっていいな、馴染んでいるなって差を感じる時はありました。

就職活動を振り返って

中村:では、アンファーに入社した事を除き、自分自身の就職活動を振り返って上手くいったと思っている人?

新入社員:(7人手が挙がる)

中村:みんな完璧だったの?

新入社員:(声を揃えて)第一志望だったから。

飯塚:私は第一志望が数社あって、その中の1つがアンファーだったんですが、就職活動が上手くいったかの答えはまだ見つけ出せてないです。

中村:なるほどね。それはこれから見つけ出して行くしかないね。その他何か就職活動をするにあたり、工夫出来た事とかある?海行かなければよかったとか(笑)

須部、種﨑:海は行って良かったですよ(笑)

外山:就職活動だけの生活を送らないことですね(笑)真面目に就職活動する事も大事ですが、真面目に取り組み過ぎて面接時に趣味や私生活の話を振られて満足な回答が出来なかったです。

武石:説明会や面接へ就職活動をしに行くのではなく、夢ややりたい事を伝えに行く気持ちでいても良いかもしれないです。

須部:私も説明会や面接で、この会社でこんな事がしたいですと必ず伝えるようにしていました。共感を得られれば、上手く会社とマッチング出来ているのではないかと思います。

村山:私は夢が明確ではなかったのですが、興味がある分野に固執し過ぎて本質を見失っていた時期はありました。就職活動時特有の自問自答で何をしたいのかがわからなくなっていた時に、アンファーの広告をみて“面白い事がしたい”って原点に立ち返ることができました。

今の課題と今後の目標は?

中村:それでは、最後に皆さんの目標について教えて下さい!

九鬼:私は、WEBデザインを勉強していたのでECかデジタルマーケティングを極め、“とりあえず九鬼に相談しておけば大丈夫だ”ってくらい周りから頼られる存在になりたいです。

外山:私も新規プロジェクトは部署を跨いでメンバー選抜が行われるので、常に必要とされる存在になりたいです。

飯塚:合宿の研修を通して、プライドが高いから相手に質問が出来ない自分の弱点を再認識出来ました。“そんな事を聞くのか”と思われたくないって気持ちが根本にあったんです。でも今は、色んな事を人から見聞きし、まずは一人前として会社で働けるようになろうと思っています。 相談ができる自分になります。

須部:私も“今話しかけられたら迷惑”と思ってしまっていたのですが、実は“言ってくれないとわからない”ってことに気付けました。相手への気遣いの仕方を変えて、業務に取り組んでいきたいと思います。

種﨑:良い信頼関係が次の仕事にも繋がっていくと思うので、可愛がられる後輩になろうと思います(笑)

武石:やる気とスピード感をもって業務に取り組み、配属先で“武石って凄いね”って言って貰えるくらいになりたいです。

村山:“面白い人だね”って言われたいです。

中村:十分面白いよ(笑)

村山:ありがとうございます(笑)人間的に深みがある人になりたいんです!どちらかというと論理的に考えるので、これからは他の人が思いつかないアイデアを出せたり、自分の苦手分野にチャレンジして克服していきたいです。

境:気づかいができるところが長所だと言ってもらえた。私には0を1にする発想力が足りないので、これからは情報収集を徹底的に行い、1にする努力をしていこうと思います。

中村:みなさん、今日はありがとうございました!


いかがでしたでしょうか?
人事担当者としては、実際学生が感じていたことを聞けたのでとても有難かったです。
これを来年以降に生かせるようにしていきたいと思います。

これから就職活動や転職を考えている皆さん、人それぞれやり方はありますが、共通して言えるのは本気で取り組むってことですね。
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