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フリークアウト創業メンバーで営業統括責任者を務めたあとに「and factoryで描く未来」 とは?

 and factoryには専門性の高い事業を牽引してきたボードメンバー7人を中心に、Smartphoneを軸とした、アプリ、メディア、不動産、IoTと様々な事業を展開しています。今回のインタビューではボードメンバーの1人、飯村洋平をご紹介します。輝かしい経歴を捨ててまで、なぜ新たにベンチャー企業でチャレンジしようと思ったのか、その理由と未だ見ぬビジネスに挑戦し続け、カタチにしている日々を探ります。

飯村洋平プロフィール

新卒でコンサル会社に入社し、朝8時~朝5時まで働く日々を3年間続けた後、2011年に株式会社フリークアウトに2番目の社員として入社。営業プレイヤー、マネージャーと経験し、当時50~60名が所属する営業本部の統括部長となる。フリークアウトの社員が数人だった頃から約120人となり、東証マザーズに上場するまでを経験したうえで、もう一度スタートアップで挑戦したいと退職を決意。and factoryにジョインし、Business Development Division,のBusiness Producerとして新規事業の開発・立ち上げに1人で携わる。

フリークアウトに2番目の社員として入社。約60名のマネジメントという壁にぶつかり、劇的に変わった人格

大学時代の友人に誘われて入社した株式会社フリークアウト。創業当時のつくる過程が楽しく、働きまくってました。急成長し、社員もどんどん増えていくなかで、自分に求められる役割も変わっていき、マネジメントに苦しんだ時期もありました。60人くらいメンバーがいると、マジで色んな人がいるんですよ 笑。26~27歳の当時の自分は、メンバーに対して何でできないんだ?それ違うっしょ!それこうでしょ!と自分の基準や判断にあわせようとしていました。そのやり方についてこれないメンバーにはあまり干渉しない、と冷徹・合理的な考えでした(と言われていました)。当たり前ですけど、やっぱりそれだとうまくいかないんですよね。

本を読むのは好きなので、マネジメントに関する本を読みあさり、本当に良いこともたくさん書いていたりはするんですけど、それはただの知識でしかなく、本当に行き詰って追い詰められた状況下で実践することで、初めて体得できました。まずは相手の求めているもの理解する・認める・受け入れていくことを考え、ちょっとやそっとじゃ変わらないのですが、その人にコミットメントして関わることで人が変わることを実感しました。苦しい時期もありましたが、自分が変わることで相手が変わることを実体験できたことは財産となっています。おおらかな人間になったかと 笑。良く言われます、変わったね!と。人格なんて本当に追い込まれて変えようと思わないと変わらないもんだなと経験しましたよ笑

何をやるかよりも、誰とやるか。先の見えないところに誰と見に行くか

フリークアウトという会社が大きくなり、様々なことがカタチになってきた時に、もう一度思いっきり働いて、先がみえないながらも創っていくことをしていきたいと思っていました。もちろんフリークアウトでもそれが可能だったと思いますし、他にも色々な可能性はありました。ただ、まだ見ぬ未来に誰と一緒に向かっていくのかを大切にしていて、and factoryに関わる人たちに会ってジョインすることを決めました。フリークアウトのメンバーも好きでしたけど、全く新しい環境でまた挑戦したいなと思ったのも理由のひとつです。現在Business Development Divisionで新規事業の責任者として、and factoryだからこそ実現できることを少しずつカタチにしていっています。


使う人にとっての価値をカタチに変えて提供できる唯一無二のプレイヤーとしてIoT領域に参入

新規事業のなかでもIoTの領域に積極参入しています。スマートフォンを軸とし、様々な領域で事業を展開してきているand factoryだからこそうみだせる新たな価値があると信じています。

現在、IoTのマーケットのなかで目立ってきているのは、B to B領域では例えば工業・農業の生産性をあげるためなど、今まで人がやってきたことをIoTを利用することで効率化・コスト削減などをおこなっているメーカーです。B to Cでは、IoT電球、家電などモノをつくるメーカーです。

しかし、それらのプレイヤー(メーカー)とユーザーをつなぐプレイヤーがいないのが現状です。そのため、1つ1つ各メーカーが魂込めてつくり、モノ自体はすごく便利ではありますが、ユーザーがまとめて使おうと思った時に急に不便なものとなります。例えば、質の良い睡眠を得るための重要な要素を分析するIoTにはそれ専用のデバイスがあり、電気のスイッチを操作するIoTには専用のデバイスがあり、複数のものを利用するにはそれぞれのデバイスを別々の方法で使用しなくてはいけません。それをシームレスにつなぎ合わせ、ユーザーにとっての本当の価値に変える、そういった課題を解決できるプレイヤーになれるのがand factoryです。

その最たる事例として、2016年8月には福岡県に日本初の最先端IoTデバイスを集結させてオープンした「&AND HOSTEL」があります。近未来のIoT空間を楽しめる体験型宿泊施設です。部屋専用のスマートフォンがあり、これ1台でIoTデバイス全てをコントロールできます。この画期的な取り組みは、IoTに関わる様々なプレイヤーの脚光を浴びることになり、現在も多くの企業から協業を呼びかけられています。同じ形態のホテルを都内に出していく「&AND HOSTEL」以外にも「ヘルスケア」「宿泊」などの柱で、and factoryだからこそカタチにできる未来をスピード感をもって実現していきます。



一人ひとりの力が最大限発揮できる環境があるからこそ、圧倒的なスピードで着実に実現していってます

今年の3月から新たなエンジニアもジョインして、Business Development Divisionは小チームでプロジェクトを進めていく予定です。チームもこれからつくっていくので、一緒に働くエンジニアの方にとって働きやすい環境をつくっていきたいと思っています。例えばコミュニケーションツール、会議の進め方、管理のやり方などこれから開発していく環境はまだ決まっていません。エンジニアにとって最大限発揮しやすい環境をつくることには、とにかくこだわっていきたいです!

フリークアウトで仕事をしていた際に、プロダクトを売る営業と、プロダクトを創るエンジニアの距離があった時期がありました。営業はスキルやトークでひたすら営業側面の工夫でプロダクトを売り、エンジニアはエンジニアリングを追求していた状態です。お客様が求めているものを営業がフィードバックして、更にプロダクトが改善されていくという歯車があっていなかったんですね。両輪がうまくまわらないと事業が加速度的に大きくなりにくという時期を経験できたことで、ビジネスサイドとエンジニアサイドで一緒にビジネスを考えて、ユーザーにとって何が一番ベストなのかを考えながら事業をつくっていきたいと思っています。and factoryの強み、環境、人があるからこそ実現できる未来を一緒につくっていける仲間を募集していますので、是非連絡お待ちしています!


◆仲間募集中◆

< Business Development Division >

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