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『やりたいことが実現できている』と話すReactエンジニアが感じたIoT事業部の魅力とは

今回はIoT事業部・Reactエンジニアの北島にインタビュー。
2018年3月にリリースした宿泊管理システムinnto(イントゥ)のフロントエンドの開発をメインで担当しており、開発環境やand factoryに入社した理由などお話聞きました。


北島 真希 (きたじま まき)プロフィール
エンジニア歴9年目。プレイガイドやソーシャルゲームなどの開発に携わり、数社で経験を積み、2019年4月and factoryにジョイン。楽器が趣味でクラシックギター/エレキギター/ベース/三味線などを弾いたり、展示会を見に行くのが好き。


コンポーネント指向を取り入れたWebアプリ開発をしたく転職を決意

SES企業に入社したのがエンジニアとしてのキャリアのはじまり。Javaでのシステム開発案件をいくつか担当して経験を積みました。その後、直接お客様と関わりたいという思いが強くなり、小規模のSI企業に転職しました。

そこではBtoC向けシステム開発の案件に携わり、バックエンドの構築からクライアント側の実装、UI設計も同時に行うなど開発から保守において一貫したシステム開発経験を積むことができました。また、案件毎に言語や担当箇所が変わるため未経験のことも多く、その度に自ら調べながら解決してきました。その時の仕事の進め方が現在でも活かせており、受託企業2社での経験はエンジニアとして成長できたと実感しています。

6年ほど受託開発で働いていましたが自社開発への憧れが強くなり、ご縁をいただき某ゲーム会社に入社しました。
ゲーム会社ではUnityを使用して3Dゲーム開発をしていましたが、その時期にReact.jsやVue.jsのフレームワークが流行りだして、気になって見てみたらすごい考えられてつくられているなと思ったんですね。コンポーネント指向を取り入れてWebアプリをつくる方法が良いなと思い、その開発がしたいという思いが強くなり独学で勉強し始めました。独学で勉強しているうちに何年後かには実務でも携わりたいと思うようになりましたが今の会社では経験することが難しいため、今後のキャリアについて考えていたところand factoryよりご連絡いただき、求めていた開発ができると思い応募しました。


「チャレンジさせてくれる環境」が入社の決め手

and factoryの選考はすごく丁寧でちゃんと内面を見てくれていると感じました。選考中に入社後関わる方複数名とお会いする場を設けていただいたため、疑問に思ったことを解消することができ、会社への理解も深まり、ミスマッチがないと思えたので入社を決めました。
今までの経歴でバックエンドの開発も長く経験していましたが直近は離れていたのでもう一回チャレンジしたい気持ちがあり、IoT事業部では言語の垣根がなく幅広い領域に携われ、またチャレンジさせてくれる環境と感じたのが入社の決め手です。

実際に入社してみて、頑張った分チャンスをいただける会社だと感じており、入社当時抱いていたやりたいことができています。一緒に働くメンバーも新しいことにチャレンジすることが苦ではない人が多く、携わるプロダクトをよくしようという思いを持ってチーム一丸で開発ができていると感じています。


「innto」の開発環境について

innto(イントゥ)」は宿泊施設で働くスタッフが宿泊運営業務を行う際に利用するサービスで、初期費用0円・1ベッド199円という手頃な価格設定となっています。宿泊予約や販売価格、残室数、料金精算、顧客管理といった施設運営に関する情報を一元管理し、業務をスムーズに行えるものです。


入社後は宿泊管理システム「innto」の開発に携わっています。チーム構成は、プロデューサー1名、デザイナー1名、リードエンジニア1名、エンジニアメンバー3名です。開発手法はアジャイル開発です。
私はフロントエンドを中心に少しバックエンドの開発もしています。少数チームで開発をしているため、各領域のメイン担当が技術選定も行い、チーム内に展開して意見を出し合いながら使用する技術は決めています。

フロントエンドの開発では最初Riot.jsとJavaScriptを使用していましたが、現在はリプレースのフェーズなため、JavaScriptからTypescriptに変更しました。JavaScriptはコード上バグが入りこみやすい言語になってしまうので、Typescriptに変更することで負荷がなく開発できるようになるため導入しました。
また「innto」のフロントエンド側はデータ量が大きいので、GraphQLを取り入れてデータの最適化を行っています。この技術を導入して無駄のない通信を実現しようとしています。それ以外に新たに導入した技術としては、関数の再利用性が高まるのでReact Hooksを積極的に利用しています。

現在フロントエンドは私1名で、技術選定から携われて裁量が大きい環境にやりがいを感じています。フロントエンドの開発以外にバックエンド側でGoの実装を行ったり、GraphQLのように新しい技術で開発することもでき、幅広い領域でチャレンジできているので先ほどもお話しましたがやりたいことが実現できています。
私はWebの技術が好きで、毎年新しい技術が出ていますが、個人的には今後はRustやPWAなどの技術にもチャレンジしたいですね。


最後にand factoryに興味を持ってくれる方へメッセージ

私の所属している事業部では、フロントエンドやりながらバックエンドの開発もする、Androidアプリ開発をメインにバックエンド、インフラも携わるなど、いろいろなキャリアに挑戦できる環境が魅力です。
また新しい技術に積極的にチャレンジしているメンバーが多く、お互いに意見を交換し合う中で気づきがあり、スキルアップできていると感じています。新しい技術をスピーディに取り入れる事ができる環境も魅力ですね。そういうことが好きな方、興味がある方には良い環境になるのではと思います。

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