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入社翌日からリモートワーク。採用担当として春に入社してから4ヶ月の奮闘記

みなさんこんにちは!インナーコミュニケーション・広報の熊本です。

今回は入社翌日からリモートワークになった採用担当の田中さんをインタビューしました。

「採用担当でありながらも、リモート環境下で社員とのコミュニケーションが取れない...」そんな状況でも成果をだすポイントについて聞きました。

BA/HR Division 採用担当 田中美帆

2020年3月にand factoryにジョイン。メイン担当はアプリ事業部のエンジニア採用。その他、エンジニア勉強会や入退者管理なども行なっている。

and factoryに転職したきっかけ

前職はデザインの受託制作会社で人事。デザイナーやディレクターをメインに採用をしていました。70人くらいの会社で私が最初の人事。最終面接以外の採用周りの業務全般を一人でやっていました。Wantedlyも使っていましたが、メインは求人広告。こちらからオファーするのではなく、応募してきた人と会って選考を進めていました。裁量があったのでやりがいはあったのですが、最終面接でミスマッチになることが課題でした。

Wantedlyでand factoryのブログをよく見ていて、会社一体となっているところや部活動の雰囲気に惹かれて、働いてみたいなと思い応募。

最初のカジュアル面談で採用方法の話を聞いた時、and factoryではどういう人を採用したいのかというところから現場が一緒に入って考えていて、すごくいいなと感じました。選考の初期から現場が入ると候補者のミスマッチが少ないと思ったんです。

その後様々な人と話をして、社風は自分とマッチをしているし、ベンチャーだけど上場しているからこそやれることが広がり自分が成長できるのではないかと思って入社を決めました。

入社して翌日からリモートワーク

▶︎1ヶ月目(3月)

-苦労したこと

人事は会社への理解や魅力を人に伝えれないといい仕事ができません。入社前からリモートとは聞いていましたが、いざリモートになると、現場の方はもちろん、採用ユニット以外のメンバーとの会話が出来ないので、私がすぐできることはあまりありませんでした。リモートで繋がりながら、候補者へのアプローチから仕事を開始。自分が今やっている事が最終的に何が目標なのか、なぜこれをやっているのかなど全体像を掴めない部分に苦労しました。

-工夫したこと

最初は会社についての理解が必須だったので、カジュアル面談に同席させてもらいました。また、週一で出社することがあり、その時に出社していたバックオフィスのメンバーとシャッフルランチに誘って仲良くなって、会社のことやメンバーの情報を取りにいきました。みんなが私の話を聞いてくれたことが心強かったです。

【学んだこと】

入社してすぐの時は、関わった人と積極的に仲良くなって会社のことをとことん教えてもらう!

▶︎2ヶ月目(4月)

-苦労したこと

緊急事態宣言が出て週1回→月2回の出社になってしまった4月が一番しんどかったです。

担当の業務にアプリと派遣社員の採用、入退社管理が加わり、リモート環境での引き継ぎが大変でした。Slackの文面は大丈夫かな?これは誰にメンションをつければいいのかな?と悩みっぱなし。コミュニケーションのとり方が分からず、何をしてもダメな時期でした。

-工夫したこと

同期でもあり上司でもある斎藤さんが気遣ってくれてこまめにフォローしてくれました。個別にオンライン会議を設けてくれて、分からないことや悩んでいることを吸い上げ、適宜解決してくれました。そこで、自分でやりながら学ぶことと人に聞いて学ぶことが2パターンあることを知りました。私は人に頼るのが苦手だったのですが、”SOS出して頼ってもいいんだ”という環境があることを実感しました。

【学んだこと】

困ったら身近な人に助けを求めて大丈夫。助けてくれる!

▶︎3〜4ヶ月目(5月6月)

-苦労したこと

徐々に出来る事が増え、採用広報としても関わるようになりました。エンジニア勉強会がそのひとつです。現体制での初の試み、さらに初めてのリモート開催ということでプレッシャーもかかり、一人で内容に煮詰まっていました。

-工夫したこと

勉強会の内容は考えても分からないので枠組だけ考えてエンジニアのリードである萩原さんに相談しました。すると、勉強会をやったことがあるメンバーを集めてリモート会議をしてくれ、そこから内容を詰めて無事に開催することができました。

Wantedly、コンパス、SNSなどで告知を行い、参加者30名目標に対し、50人が集まり(うち10人が社内)、当日はウェビナーのチャットでかなり盛り上がりました。開催後のアンケートでも参加者から嬉しいコメントをたくさんいただきました。本当にアプリのみなさんのお陰です!みんな優しくて心強かったです。」

【学んだこと】

自分で考えて仕方ないときはいったん動こう!

段階的解除になっての1日のスケジュール

「最終の対面での面接や派遣社員の面接、メンバーの入社日は会社案内などもあるので週2で出社しています。ランチは社内にいる人としていて、空いている時間は会議室でオンライン会議をして、19時頃に帰っています。

私はオフィスにいる方が精神的にも煮詰まらないので好きです。席が近いRETチームやバックオフィスのメンバーと会話をすることが息抜きになっています。」

今後の目標

「今、入社前からと入社日までSlackで内定者とやり取りをしています。みんなが何かあったらいったん聞いてくれるのが嬉しくて。私が入社後すぐリモートワークになったので不安な気持ちや苦労が分かります。だから誰よりも寄り添ってみんなから頼れる人事になりたいです。

そしてリモートワークの文化はこれからも続くと思うので、会社に対する帰属意識が薄まってしまうかもしれません。だからこそ、インナーコミュニケーションが大事なので関わっていきたいです。

実は前職で運動会を企画したり行事委員の副委員長をしてみんなを巻き込んで会社のイベント運営をやっていました。and factoryでもどんどん前のめりになってやっていきたいと思います。まずはみんなに顔を認知してもらえるように存在感を出さないと。頑張ります!」

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