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and factory 2019メッセージ 〜取締役 水谷〜

明けましておめでとうございます。

and factory株式会社 Corporate Division管掌取締役の水谷と申します。

当社は2018年9月に東証マザーズに上場致しまして、上場企業として初めての年明けを迎えましたが、
社会の公器として新たな1年が始まり、身が引き締まる思いです。

2018年を振り返ってみると、上場したことにより、コーポレートガバナンスや会社の運営体制など、企業として求められるレベルが一段も二段も高くなったことを実感する1年となりました。
また、それに対応するため、昨年11月の株主総会を経て、コーポレート部門の体制を変更をしております。

当社のコーポレート部門である『Corporate Division』は3つのUnitに分かれていまして、


CS (Corporate Strategy) Unit:経営企画、IR/広報、法務
BA (Business Administration) Unit:経理、財務、総務
HR (Human Resources) Unit:人事、労務

という機能をそれぞれ有しております。

各Unitのヘッドにそれぞれの領域に強みを持つ執行役員を配することで、
Unitごとの役割や専門性を徹底的に追求するとともに、
1つのDivisionとしてまとめることにより、Unit間の連携を深め、より高い付加価値が出せる組織体制に移行致しました。

創業初期に出資を受けたものの、2期目以降黒字で経営してきた当社は、昨今の多くのベンチャー企業と異なり複数回の調達をすることがなかったので、相対的に見てコーポレートアクションが少ない企業だったのではないかと考えております。

今後は、エクイティファイナンスやM&Aなどこれまで以上に無数の選択肢を取りうる中で、スピード感を損なわずに最適なコーポレートアクションを選び実行することが重要になってまいります。


一方で、逆説的ではありますが、大きなコーポレートアクションは一見わかりやすくみえますが、地味に思えるような日々の業務の改善や積み重ねこそが企業の強さであり競争力の源泉だと信じておりますので、そのどちらにも対応できるメンバーが揃い、新たな体制を構築できたことは昨年の大きな収穫でした。

Smartphone APP事業、IoT事業のどちらの事業においてもめまぐるしいスピードで事業は成長していて、事業部サイドでは常に新しい打ち手を実行しておりますが、それを俯瞰的に捉えて全社として最適な形にすることで企業の成長速度は何倍にも変わると考えており、Corporate Divisionとして今年はその役割をさらに強め、and factoryの成長に寄与していきたいと思います。

当社で働く社員とその家族を始め、多くの人に支えられてここまできましたが、新たにステークホルダーとなって頂いた多くの株主の方々を含め、当社に関わる全ての人にとって2019年が素晴らしい1年になることを祈念しています。

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