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【社員インタビュー vol.2】黒滝 千里:アシスタントフォトグラファー

大学ではシュルレアリスムという芸術運動について学び、さまざまな作品に触れて、好きなものに対する感覚を磨いた黒滝さん。心の赴くまま飛び込んだ広告の世界で、人を引き付ける世界観を作れるフォトグラファーを目指します。


Q:どんな学生でしたか?

A:大学ではシュルレアリスムを研究していて、映画、写真、絵画、文学などいろいろな作品を見ていました。自分が好きな世界観や、写真の面白さを知ったのもこの頃です。いろいろな思いや意図があってシャッターを押したとしても、カメラ自体はそこにあるものをオブジェとして写す機械。しかし、できあがった写真を見るのはまた、感情を持った人間です。間に無機物を挟むことで、撮影時には予想していなかった世界を見られることが、写真の面白さだと学びました。
また4歳から続けているクラシックバレエは大学卒業まで週4~5回通ったりと、好きなこと、やってみたいことは、とことんやらないと気が済まない学生でした。


Q:現在(2018年1月時点)所属している部署の業務、自身の仕事内容を教えてください。

A:アシスタントフォトグラファーとして、先輩フォトグラファーのサポートをしています。撮影する商品や機材を準備したり、本番では撮影環境の細かな調整を行ったり、業務内容は多岐に渡ります。この仕事を通して、「自分だったらこのとき何をしてほしいか」を考え、先回りして動く力が少しは身に付いたように思います。最近やりがいのあった仕事は何ですか?アシスタントととして仕事を始めてから今まで、目の前にある仕事に取り組むことに精一杯で、どの仕事も夢中でやって来ました。すべてが、やりがいのある仕事だと思います。


Q:3年後の目標は何ですか? その目標に向けてチャレンジしたいことはありますか?

A:フォトグラファーになることです。そのために、平日はアシスタントとしてフォトグラファーを支えて勉強を重ね、休日は自分の作品撮りに打ち込んでいます。
私の好きな写真家の1人が、テリ・ワイフェンバック。ピントが外れた淡い輪郭が独特で、空気に重さがある作品に魅力を感じます。私も技術を磨いて、広告写真に興味がなかった人も引き付けられる世界観を作り上げていきたいですね。


Q:誰にも負けない、自分の“スペシャリスト”なところは何ですか? また、それを磨くために何かやっていますか?

A:自分の好きなことには、とことんアクティブなところです。「これだ!」と思ったら周りの目を気にせず、その世界に飛び込んでいきます。アマナを受けたときも「まずは運だめしに」と思って応募しましたし、自分が動かないと始まらないことはたくさんあると思います。興味のあることに常にアンテナを張ること、いろいろな人と交流を持ち、たくさんの映画を観て本を読み、外に出ることを心がけています。


わたしを表す1枚

私の作品です。20年以上続けてきたクラシックバレエを、自分の世界観で撮れた1枚だと思っています。

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